新築失敗談

2016年。注文住宅で我が家を新築しました☆
 
巷では注文住宅で家を建てたとしても3回建てないと理想の家はつくれない・・・なんて話しを聞いたりしますが、3回も建てることなく理想の家に暮らさせてもらっています。
 
とはいっても
後悔していることが1つもないということはなく、正直なところ「ここはちょっと失敗したな・・・」とかんじることは多々あります。
 
そこで今回は「我が家の新築失敗談」と「これをやっておけば失敗せずに済んだかも・・・」と思っていることを、書いていきます。
 
これから注文住宅で新築しようと思っているあなたに、参考にしていただけると嬉しいです(*´∇`*)
 

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我が家の新築失敗談を暴露

新築に至る経緯

我が家の家族構成は、夫と私。そして3人の子供と、私の父、父の弟(叔父)の7人です。
 
新築するまで、父と叔父は母屋で。
私たち家族は同じ敷地内になる離れで住んでいましたが、母屋が築90年と古いこと。
 
そして子供たちが中3(長男)、小6(長女)、小3(次男)となり子供部屋をつくってあげたいと思い建替えを決意しました☆
 
今は父と叔父と同居して、7人という大所帯で暮らしています。

新築した我が家の基本情報

新築した家の失敗談の前に、我が家の基本情報をご紹介します。
 
建てた場所は、1時間に1本のバスも運行していない岐阜県の超ド田舎。
 
名古屋にある工務店さん(R+HOUSE加盟店)に注文住宅で建築をお願いしました
 
2016年7月に1ヶ月かけて母屋を解体した後、8月から着工して5ヵ月後の12月に完成☆
 
12月に引き渡してもらって、翌年1月から新築での生活をスタートさせています。
 
建坪47坪の二世帯住宅
 
冬暖かく夏涼しい家なので、床暖房なし。太陽光発電なし
 
部屋干しでも十分に乾く(乾燥しやすい家)なので、ベランダなしの家です。

間取りでの失敗談

新築した間取りをざっくりとご紹介します。
 

1階の間取り

  • 玄関・シューズクローク
  • 父と叔父の部屋
  • ダイニング&キッチン
  • 3畳の和室
  • サニタリールーム
  • バスルーム
  • トイレ

2階の間取り

  • リビング
  • 寝室
  • 子供部屋3つ
  • 書斎
  • サニタリールーム
  • バスルーム
  • トイレ

 

間取りで失敗したのは広さ

間取りで失敗したな・・・と思ったのは、位置取り(場所)ではなく「部屋の広さ」です。
 
「書斎」と「子供部屋」が狭くて失敗したと思っています。
 

書斎が狭くて窮屈

どんなに小さくても書斎がほしいと思って1畳の書斎をつくりました。
 
書斎でやりたいことといえば、本を読むこととパソコンだけなので、完成するまで「1畳でもパソコンラックが置ける大きさだから問題なし!」と思っていました。
 
ところが1畳の部屋は、思った以上に圧迫感があるので落ち着きません!
 
そのうち慣れるだろうと思っていたけど、慣れることなく、窮屈なのであまり出入りしなくなってしまいました。
 
◆ 書斎にパソコンラックを置く前
書斎の広さで失敗・・・(前)

子供部屋

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子供部屋を広くすると、テレビやパソコンなど、子供が部屋にほしいものを置けるスペースがあるという状態になります。
 
「子供部屋を広くして充実させてしまうと、居心地が良くなるから、子供が部屋にこもってしまうようになりますよ。」と、工務店の方にアドバイスをもらったので、子供部屋は5畳+クローゼットという広さにしました。
 
もともとベットを置く予定はなく、学習机を置くだけだから大丈夫だろうと思っていましたが、実際に学習机を置いただけでも、窮屈にかんじます・・・。
 
これから子供がさらに大きくなって「ベットで寝たい!」と言い出して買うことになったら・・・足の踏み場がなくなってしまいそうです。

部屋の広さで失敗した理由と解決策

なぜこの広さでOKを出したかと言うと、契約した工務店さんにお願いして何件か完成したばかりの家を見させてもらったんですが(完成見学会)
 
どの子供部屋も4畳~5畳くらいの部屋で、今どきの家は、これくらいの大きさなんだろう~と納得してしまったからです。
 
もし、納得できなくて、入居されている方のお宅を訪問させてもらって、机やベットが配置されている状態を見ていたら、もっと大きくしていたかもしれません
 
ただ今のところ、子供部屋にテレビやパソコンなどはないので、子供たちはたまに部屋にこもることはあっても、ずっと毎日部屋にいるということはないです。
 
リビングでテレビを見始めたら、音につられて部屋から出てきて、ソファでいっしょに見てるといったかんじです。
 
 
そして、完成見学会や入居者訪問で、1畳の部屋を目の当たりにしていたら、1畳という大きさの書斎は作らなかったかもしれません。
 
予算の都合上どうにもならなかったかもしれないけれど、もう少し大きさを配慮することができただろうし、予算オーバーなら作らないという選択肢を選んでいたかも・・・。
 
こんなはずじゃなかったと広さで後悔しないためには、入居者訪問させてもらって、実際に家具や家電が置かれている状態を見させてもらったり、住んでいらっしゃる方の経験談やお話を聞けば回避できた気がします。
 
入居者訪問が難しい場合は、間取りが完成した段階で、第三者の意見として家を建てた経験のある友達に相談していたら、「狭いんじゃないの?」「使いづらいのでは?」なんていう意見がもらえたかもしれないな~と今更ながら思っています。

キッチンの失敗談

グラフテクトのキッチン

我が家のキッチンは、キッチンハウスのグラフテクトというシステムキッチンです。
 
デザイン重視型のキッチンで、見た目が気に入って一目ぼれ。
 
お値段もリーズナブルだったので、即決したのですが・・・
 
ステンレスの部分がめちゃめちゃ傷つきやすく、どれだけお掃除しても汚れやすいのです。
 
これには参りました。
 
また水はねもひどいので、しょっちゅう拭かないといけないのも、使ってみてから分かりました。

キッチン選びで失敗しないために

TOTOやクリナップ、TAKARA、パナソニックといったほかのメーカーのキッチンと見比べて、デザイン&お値段で決めたキッチンでしたが、一番重要な使い勝手をリサーチしなかったことが後悔につながりました。
 
今はインスタグラムやSNSなどで、素敵なキッチンを投稿されている方が沢山いらっしゃって、ネットで使い勝手などを質問できたりするので、リサーチすればよかったです。
 
そこまで考えていませんでした。
 
また購入予定のシステムキッチン(キッチンハウスのグラフテクト)を使っている方を工務店の方に紹介してもらって、お話を聞けばよかったです。
 
システムキッチンは、決して安い買い物ではありません。
 
リフォームしたいと思っても、すぐ買い換えれるものではないので、もっと慎重に選ぶべきだったと反省しました。
 
毎日使うものなので、しっかりリサーチしてください~!!
 

二世帯住宅の失敗談

ハウステック フェリテのお風呂

二世帯住宅で7人で暮らす家となると、お風呂も2つあったほうがいいだろうと思っていました。
 
お風呂に入りたい時に誰かが入っていたら・・・・当然のことながら待たなくてはいけません。
 
子供たちがお風呂に入りたいときに入れないのは、ストレスだと思ったこと。
 
そして、生活のスタイルというかサイクルが違うので、父や叔父が寝た後、私や主人がお風呂に入ると、シャワーなどの音で起こしてしまうかもしれない、と考えていたので1階と2階にバスルームを入れました。
 
もともとオール電化にする予定でしたが、2つのお風呂を同時に使用すると、エコキュート1つではお湯が作れない可能性が高いから2つ用意する必要がある。
 
そうなるとオール電化にすると割高に。
ガスのほうがお値打ちになるのでオール電化はやめたほうが良いというアドバイスを受け、オール電化を断念しました。
 
そもそも!
バスルームを2つ設置したこと。失敗でした~!!
 
なぜかというと、2つの浴室を使うとなると、2箇所のお風呂掃除を私一人でやらなくてはならず、すぐに弱音を吐くはめになったからです~!!
 
バスマットも2つ必要で洗濯物も増える・・・。
 
お風呂の待ち時間よりも、私の労力が増えることのほうがイヤだったので、ほとんど1階のお風呂しか使っていません。
 
こんなことなら、わざわざガスにすることもなく、オール電化にできた!!・・・と思っても後の祭りです。

二世帯住宅での失敗を回避するためには

「バスルームを2つにしたら、お風呂掃除が大変になる」ということは、新築で暮らしはじめた後の生活スタイルをちょっとでも考えていたら、簡単に分かることです。
 
そこまで考えていなかった・・・ということと。
 
そして父と叔父と離れて暮らしている期間が20年ほどと長かったので、「お風呂掃除くらいしてくれるだろう」と思っていたのが、甘い考えでした。
 
設計図とにらめっこするだけでなく、設計図をもとに家事動線を頭でシュミレーションすること。
 
実際にこの家で暮らしたとしたらと仮定したりして、色々な視点で妄想して考ればよかったです。
 
いっしょに住み始めないと分からないことも確かにあるけれど、できる限りいっしょに暮らす家族と話し合いコミュニケーションしておくということが大事だと痛感しました。
 

外構の失敗談

外構で失敗というかイヤだな・・・と思っていることは2つ。
 

  • シンボルツリーの庭の手入れ
  • オープン外構ゆえの悩み

です。

シンボルツリーの庭の手入れ

ブルーベリーの木

外溝は最後まで「全面コンクリートの駐車場にしようか?」「シンボルツリーを植えるか?」で迷いに迷い、最終的にシンボルツリーとして「ブルーベリーの木」を植えました
 
植えた1年目からブルーベリーの花が咲き、実がなったので子供たちも大喜び!
 
季節によって葉っぱの色が変わるので、紅葉も楽しめて植えてよかった~と思う反面、草むしりが想像以上に大変なのです・・・。
 
どれくらい大変なのかというと、春先から秋にかけては、週に1度は草むしりをしないと、草が生えてボーボーに伸びてしまいます
 
ブルーベリーの木は、玄関前という目立つ場所なので、雑草が気になって仕方がないのです。
 
しかも道路からも丸見えの場所なので、通りすがりの人にも見られてしまう・・・。
 
まさか雑草で苦労するとは、思ってもいませんでした。

シンボルツリーは必要?不要?

新築の記念として、シンボルツリーを植えましたが、そもそも植える必要があったのかな?と今更ながらに思っています。
 
今からまたコンクリートを流すには、費用がかかるのでやりませんが、こんなに面倒ならなくてもよかったも・・・。
 
ブルーベリーの木は、お手入れが楽なうえに実がなるのが楽しみなので満足しているけど、落葉樹だと落ち葉を拾うのも大変そうです。
 
植物を育てるのが好きなあなたは良いですが、もしそうでなければ、シンボルツリーはないほうがスッキリするかもしれません

オープン外構

オープン外構の失敗画像
柵で家の回りをぐるりと囲ってしまうことも考えたけど、私は柵にお金をかけるより他のことで遣いたいと思って、オープン外構にしました
 
すると、近所の人が家の敷地を横断しているんですよ・・・。
 
ひどい時には、犬の糞があったり・・・。
 
人だけでなく、車が敷地内を通っていたり、無断で駐車されることも

外構にお金をかける余裕があれば・・・

外構にお金をかける余裕があれば、柵で家の周りを囲ってしまいたい・・・という気もしています。
 
だけどやっぱり、敷地内に入られることがイヤだからお金を出して柵で囲うというのも、おかしいと思ってしまうんですよね・・・。
 
柵を立てると、駐車場の出入りもしにくくなるので、本末転倒な気もするし、ポールを立てることも考えたけど、心が狭い気もするので、そのままにしています。
 
外構については「どこまでお金がかけれらるのか?」によって、変わってくるかと思います。

照明の失敗談

照明で失敗したなと思う場所は2ヵ所あり、どちらも「明るさ」です。

寝室の照明

照明(明るさ)で失敗

寝室の照明は、LEDではなくシーリングライトを提案されていました。
 
が、寝室は扉を開けるとセカンドリビングとつながるようになっているので、リビングに合わせて、明るさを調節できるLEDに変更してもらいました。

が、それでも明るくてまぶしいのです。
 
ぐったり疲れている時は、明るさなど気にせず眠れるのですが、まぶしくて眠れないことも・・・
 
私は照明を消して真っ暗にしても眠れるけど、一緒に寝ている子供が真っ暗だと眠れないのです( ̄. ̄;)

階段の照明

階段、廊下のLED照明も明るすぎました。
 
先ほども書きましたが、寝室とリビンがつながっています。
 
寝室の扉を閉めれば、階段や廊下の照明は気にならないのですが、ふだん開けっ放しにしているので、寝ている時に階段や廊下の電気をつけると、まぶしいです・・・。

照明で失敗しないためには

見た目だけで照明を決めてしまい、肝心の明るさを重要視していなかったことが失敗につながりました。
 
色々な視点や角度から考えなくちゃいけない・・・それは分かったいたけど、素人が考えられる範囲は狭いと痛感。
 
失敗を防ぐためには「どうやって過ごす部屋なのか?」「どんな風に眠りたいのか?」ということを工務店さんにしっかり伝えてアドバイスを求めてもよかったなぁと思っています。
 
もしくは寝室にLED照明を採用している友達に、どういったものを使っているかをリサーチして聞いたり、アドバイスを求めていたら、照明の失敗は回避できただろうと思います。
 

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収納の失敗談

我が家は収納スペースの少なさではなく、多さで失敗しました・・・。

トイレ

トイレの収納

「収納のスペースは、ないよりあったほうがいい。」と思って、1階のトイレはトイレの上に扉つきの収納棚を入れてもらい、2階のトイレは、棚を作ってもらいました。
 
トイレットペーパーや生理用品のストック置き場として必要なものだと思っていたんですが、結局つかわずじまいです。
 
1階のトイレの収納棚は、高い位置にあるので身長150cmの私では踏み台に乗らないと届かないから不便・・・
 
2階のトイレの収納棚も、使っていないのでホコリがかぶってしまっています。
 
収納スペースが無駄に多いとお掃除の手間が発生します・・・。また何よりお金の無駄になってしまいました。

バスルーム

バスルームの取り外した棚

バスルームにはオプションで、洗剤受け・シャンプー受け用に棚を3段つけました。
 
7人家族だとそれぞれで使いたいシャンプー、リンス、トリートメントがあるし、浴槽の洗剤もおきたかったからです。
 
でも、3段も要らなかったです・・・。
 
棚があるとお風呂掃除しにくいので、取り外してしまいました!
 
なぜ2段の収納スペースで十分だったのかというと、私は銭湯のようにシャンプー、リンス、トリートメントを持ち込むようにしたからです。
 
シャンプーを置いたままだとイチイチどけてずらさないといけないし、シャンプーボトルの底も洗わないといけないでしょう?
 
お風呂に何もない状態のほうが、お掃除が楽だったので、必要な物だけ持ち込んで、持ち帰るといった銭湯方式に切り替えました!
 
とはいっても、家族にそこまで強制できないので、家族が使用するシャンプーなどの置き場2つはそのままにしてあります。

収納スペースで失敗しないためには

収納スペースで失敗しないためには、現状何を持っているのかを把握して、そのものをどこに置くのか?を考えておく必要があります。
 
私の一応そこまでは考え、念のため・・・収納スペースを多くとったんですが、収納スペースって、あったらあった分だけ物が増えますよね?
 
だから、これから家族の人数が増える予定がない我が家は、収納のスペースは、必要最低限で十分だと、あとで気が付きました
 
現状何をどれだけ持っているかということさえ把握できれば、必要最低限の収納スペースの量が把握できます。
 
収納スペースに入れる分だけに物を厳選して断捨離すればいいだけ!
 
収納場所がないならないなりに、なんとかなる~と思うようになりました(*´∇`*)
 
ただこれからお子さんが増える予定があるご家庭では、収納スペースは必要最低限+α。余裕を見ておいたほうが良いです。
 
その場合は、実際に家を建てた経験のあるお友達やプロであるハウスメーカーの方に相談すると良いアドバイスがもらえます♪

床の色選びの失敗談

白い床だと髪の毛1本でも目立ちます。黒い床だとホコリ、フケが目立ちます。
 
それは知っていたのですが、1階は和風モダンなかんじにしたかったので、黒ベースに。
 
2階は北欧っぽいかんじにしたかったので、白ベースでまとめたいと思い、狭い空間のトイレとサニタリールームの床を黒と白にしました。
 
 
◆ 黒い床のトイレ
トイレの床が黒くて大変
 
◆ 白い床のトイレ
白い床のトイレ
 
 
分かっていたことだったけれど・・・予想以上に「髪の毛」「ホコリ・フケ」が目だってお掃除が大変です~。
 
トイレとサニタリールームは服を脱ぐ。そして着るところなので、廊下などと比べると、ゴミが落ちやすいところである、ということまで考えていなかったんです。
 
これは盲点でした。
 

床の色選びの失敗の解決策

洗面所はともかくトイレをリビングや寝室と同じ掃除機でお掃除するのって気がひけますよね?
 
なので、私はコロコロでこまめにお掃除したり、ウェットティッシュでお掃除しているせいか、余計にトイレ掃除が面倒だと思ってしまっています。
 
お掃除に時間をかけるのがイヤだ!と言う方は、ホコリが目立つ黒、髪の毛が目立つ白色は避けたほうが絶対良いです。
 
もちろん、目立つので頻繁にお掃除するようになって清潔になるというメリットもあるけれど、ストレスにかんじるあなたは、あえて白や黒い床にしなくても良いかと・・・。
 
茶色やグレーが目立ちにくいのでおすすめです。
 

先輩たちの失敗談☆後悔したポイント

今までは我が家の失敗談を暴露しました☆

つぎに、不動産・住宅情報サイト「HOME’s」を運営する株式会社ネクストが、注文住宅購入者を対象に調査した失敗談をシェアをご紹介します。

先輩たちの新築失敗談

1位 事前に住まいのイメージをもっと入念に確認すればよかった

2位 事前に採光について確認しておけばよかった

3位 もっとよく入居前の引渡し内覧時に建具や建物の状態を確認すればよかった
 
新築するとなると、間取りだけでなく、壁紙・建具の仕様など、細かいことを決める必要があります。
 
はじめは楽しいけど、だんだんと面倒になってきちゃうんですよね。
 
最終的には、どれでもよく思えてきて、工務店さんにお任せ・・・したくなってきます。
 
でも新築が完成して、いざ入居してみから、気が付くことって多いのです・・・。
 
 
後悔しない理想の家を建てるためには

  1. どれだけ理想の家のイメージを固めておけるか?
  2. どれだけ住み始めた後の暮らしをシュミレーションできるか?
  3. どれだけ信頼のおけるハウスメーカーに依頼できるか?

この3つが、新築の成功と失敗の明暗を分けるといっても過言ではありません☆
 
この中で一番重要なのは「信頼のおけるハウスメーカー」に出合えるかどうか、ということです。
 
ここだけは絶対におさえて置いてください~!!
 
信頼できるハウスメーカーというのは、営業さんや大工さんとの相性もありますが「こんな家に住んでみたいわ!!!!」という家を実際に作っている会社です。
 
モデルハウスではなく、完成見学会や実際に入居されているお宅で「こんな家に住んでみたい!!!」という家を建てている会社を見つけることが、失敗しないポイントです☆
 
「こんない家に住んでみたい!」という家に出会うことができたら、理想のイメージがドンドン膨らみます☆
 
また住み始めた後のイメージもしやすいので、事前に考えておくべきことがしっかり考えれます。
 
私は、信頼できるハウスメーカーに出合えたので、小さい失敗談は色々あるけど、取り返しがつかないような大きな失敗はなかったんだと思います。

まとめ

今回は新築した我が家の失敗談をまとめました~!!
ずらっと並べると・・・

  • 書斎と子供部屋が狭すぎて使いづらい!
  • キッチンのステンレスが汚れやすくて傷つきやすい!
  • 駐車場に無断に侵入される!
  • LED照明が明るすぎて、寝付けないときがある!
  • 収納が多すぎた!棚のお掃除が面倒。
  • 黒い床と白い床は、早々以上に「ほこり」「髪の毛」が目立った!
  • バスルームを2つ設置したけど、1つは使っていない!
  • シンボルツリーの庭のお手入れが大変!

 
住んでから思い返してみると、どれもこれも建築前に思考をめぐらせてよ~く考えたり、プロに相談したり、家を建てた経験があるお友達に相談していたら、失敗しなかったかもしれないな・・・と思うことばかりでした。
 
家を計画している時には、バタバタと焦って決断してしまっていたし、考えが浅はかでした。
 
これから新築される方は、時間が許す限りじっくり検討してください~!!
 
素敵な家が完成することを心よりお祈りしています(*´∇`*)
 
 

 
 

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