洗濯物を畳まない収納!オールハンガー収納をやってみた結果
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洗濯物をハンガーから外して、山になった洗濯物を見て、畳みたくないな~と思って後回し。
 
テレビを見ながら畳もうかな~と思うものの、ショップの店員さんみたいに上手く畳めなくてイライラ
 
折角キレイに畳めた!と思っても、子供が服を選ぶ時にぐちゃぐちゃにしてしまって、がっかり。
 
なんのために同じ服を畳み直さなくちゃいけないんだろう?と、イラっとしちゃうことがしょっちゅうでした。
 
 
そんな時、なにかのテレビ番組で、洗濯物を畳まない!という画期的な収納法オールハンガー収納知り、実際にやってみました~!
 
 洗濯物を畳む生活が畳まない生活になったことによって、どんな風に変わったのかということをお伝えしていきます☆
 
 

この記事を読んで分かること

  • オールハンガー収納とは?
  • オールハンガー収納におすすめのハンガーの特徴
  • 洗濯物を畳まないデメリット
  • 洗濯物を畳まないメリット
  • 管理人が使っているハンガー


 
 
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洗濯物を畳まない!オールハンガー収納とは?

オールハンガー収納というのは、ハンガーで干した洗濯物を畳まずそのままクローゼットを持っていきそのまま収納しちゃう!という収納法です。
 
つまり、ハンガーで干せる洋服は、全て吊るす収納。
 
洗濯物を干して、乾いて、取り込んだあと、畳まないので、畳む時間はゼロ時間☆
 
クローゼットにかけるだけなので、家事の手間がぐっと省けちゃうのです~。
 
着る時は、クローゼットにかけてある服を着るだけ☆
 
「上手く畳めない・・・畳むのが苦手で嫌い!」という不器用な主婦の方
 
「畳むのがめんどくさい・・・時間がない!」という忙しい強い主婦の方に、にもってこいの収納法です。

ハンガーは洗濯と収納に兼用できるものがおすすめ

ハンガー
ハンガーは沢山要ります!

 
オールハンガー収納は、ハンガーで干した洗濯物をそのまま収納するという方法なので、服の分だけハンガーが必要となります。
 
 

◆ ハンガー選びのポイント
 
  • 安い
  • ズレにくい
  • ぬれたものを干せるハンガー
  • 色を統一する

 
 
この4つの条件をクリアできるハンガーであれば、洗濯物をとりこんだあと、ハンガーをそのままクローゼットにかけるだけで、収納まで完了してしまいます。
 
ハンガーを買い足しする時は、この4つの条件にあったハンガーにすると、家事が飛躍的に時短できるのでおすすめです。

安い

オールハンガー収納を目指すなら、安いハンガーにしましょう!
 
なぜかというと、洗濯物をハンガーにかけたまま収納するので、服のぶんだけのハンガーが必要なのです
 
足りないぶんは、買い足さなくてはいけません。
 
ハンガーが高いとなると、買いそろえる段階でハードルが上がってしまいます。
 
以下の3つの条件がクリアできたら、畳まない収納を実現するので、高いハンガーを買わなくても大丈夫です(*´∇`*)

ずれにくいハンガー

オールハンガー収納は、洗濯物を畳まない収納法なので、ずれにくいハンガーがおすすめです。
 
洗濯したものをハンガーにかけたとき、ズレて偏ってしまうと、衣類が型崩れしてしまいます
 
またハンガーが小さすぎても、大きすぎても、上手くかけれなくて、イライラ・・・。
 
ハンガーの種類を増やしすぎると、ハンガーの収納に大変ですが、なるべくずれにくく洗濯物にフィットした大きさのものが良いです。

ぬれたものを干せるハンガー

当たり前のことですが、洗濯機から取り出して、ぬれ衣類を干すことができるハンガーを購入しましょう!
 
というのは、洗濯物がずれない!安い!大量のハンガーは、探すと結構売っていたりします。
 
でも!
よくよく注意書きを読んでみると「濡れた物は使用できない!」と書かれているハンガーが多いのです。
 
「ずれない、安い、大量」この3つをクリアしていても、ぬれた物に使用できなければ、ハンガーで干した洗濯物をそのまま収納するということができないので、おすすめできません。
 
洗濯物(ぬれた物)を干す&収納するが兼用できるハンガーがベストです。
 
安さだけで選ばないようにしてくださいね。
 
洗濯物(濡れ物)OKなハンガーという条件は、外せません。

色を統一する

ハンガーの色は統一させましょう~!
 
クローゼットの中にさまざまなカラーのハンガーがあると、目がチカチカしてしまうのです。
 
同じ色に統一させたほうが、スッキリして見栄えが良いので、私は色を統一させました。
 
見かけだけの問題なので、色は気にしない・・・という方ならOKですが、すっきりさせたいなら、色は統一したほうがgoodです(*´∇`*)

洗濯物を畳まない!そのまま収納する流れ

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ハンガーの準備が整ったら、早速洗濯を畳まない生活をはじめましょう~(*´∇`*)
 

◆洗濯物を畳まない!そのまま収納する流れ
 
  1. 洗濯物を洗濯機で洗う
  2. 洗濯ハンガーにかける
  3. 物干し竿にハンガーを吊るす
  4. 洗濯ハンガーをそのままクローゼットに収納
  5. クローゼットに吊るしてある服を着る

 
 
(1)洗濯物を洗濯機で洗って、(2)ハンガーにかける手間までは、洗濯物を畳んでいた時と変わりません。
 
(3)物干し竿にハンガーを吊るすという段階で、畳んでいた頃と違いが出てきました!
 
まず、畳んでいた時は、外干ししていたのが、畳まない生活になって、室内干しするようになりました!
 
なぜかとうと、室内干しでも洗濯物が乾くから。
 
あと部屋干し用の洗濯洗剤が販売されるようになってから、部屋干ししても臭いが気にならなくなったからです。
 
あえて外に干しに行かなくても部屋干しで十分なら、手間も時間もかからず家事も楽になるので、部屋干しになりました。
 
あと、物干し竿にハンガーを吊るす時は、持ち主ごとに吊るしていくいう手間を増やしました~!
 
物干し竿には、左から主人、わたし、長男、長女、次男の洗濯物が並ぶようにしています。
 

部屋干し中
洋服を干す時に一工夫しています!

 
そうしておくと、クローゼットに運ぶ時に楽だからです(*´∇`*)
 
季節ごとで服を入れ替えたりするけれど、基本全ての服がクローゼットにかかっているので、着る時は、クローゼットにあるものなかから選んで着る!ということになります。

畳まない収納のデメリット

実際に、洗濯物のハンガーをそのまま収納するという、「畳まない収納」を実際にやってみるといいことだらけではありませんでした。
 
ここは残念・・・と思ったことをお伝えしていきます。

靴下、下着などは畳む必要がある

オールハンガー収納は、ハンガーに干した洗濯物をそのままクローゼットで収納するという収納法。
 
なので、靴下や下着(パンツ、ブラジャー)、タオルのようなハンガーかけて干さない洗濯物は、畳まなくちゃいけません。
 
全く畳まない!ということはないです。
 
でも、畳むことが苦にならないような畳みやすいものばかりだし、かさばらないものがおおいので、ちゃちゃっとできちゃいます。

畳む収納の法が省スペース!

畳む収納は、小さく畳んでキュキュット入れ込んでしまえば、省スペースで詰め込むことができます。
 
服を畳まないと収納スペースは、畳まないぶん、広い収納スペースが必要です。

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洋服の分だけハンガーが必要

畳む収納は、洗濯物が乾いたらハンガーを外しますが、服を畳まない収納はそのままクローゼットに収納するので、洋服の分だけのハンガーが必要になります
 
ハンガーが少なければ、買い足す必要があるので余分な出費が発生してしまうのです。
 
また洗濯物を干したハンガーをそのままクローゼットに収納できるハンガーは、探してみると以外に少ないし、高いと思いました。

クローゼットからハンガーを回収する手間がある

クローゼットに並んでいる服を選んで着ると、クローゼットに洋服のかかっていないハンガーが並んでしまいます
 
みんながハンガーをハンガー入れに入れてくれれば、なんの苦労もないんですが、いざ洗濯物を干そうと思った時に、ハンガー入れにハンガーが1つもない!!ということもあったりします~。
 
そうなるとハンガーを回収しに行かなくちゃいけません。

畳まない収納のメリット

つぎに実際にやってみて、洗濯物を畳まず収納したら「こんなイイコトがあった!」というメリットをご紹介します。

服を探さなくても良くなる!

クローゼットにないものは、洗濯機の中に入っているか、部屋干しされている途中の、どちらかなので、「あの服はどこ~?」と聞かれたら、
クローゼットの中に入っていないなら、洗濯機の中か、部屋干ししている最中だよ!と答えるだけ
 
「あ~どこだったかな~?」と探す手間が省けます!

畳まなくてもすむ!

ハンガーにかけて干したものは全て、乾いたらクローゼットに持っていくだけなので、畳まなくてもすみます
 
畳まなくちゃいけない・・・というストレスも
上手に畳めなくてイライラしちゃう!というストレスもなくなって、気分的にもめちゃめちゃ楽です(*´∇`*)

断捨離が進む

全ての服がクローゼットに並んでいるので、「よく着る服」「着ない服」というのが、自分で分かるようになってくるので、断捨離が進みます!

和ダンスや衣装ケースに入っていると「いつか着るかもしれないから取っておこう」と思っていたけど、あきらかに着ていな服はしだいに「捨てようかな」という気持ちに切り替わって、捨てれるようになっていきますよ。

コーディネイトが楽になる

ちょっとおしゃれして出かけようかな~という時。
 
箪笥に入れていた時は、置くや下にあるものを引っ張り出したりしなくちゃいけません。
 
手前や上にある物は、ぐちゃぐちゃになってしまうことも。
 
で、あれやこれやと服を広げては畳んでまた片付ける・・・と、面倒でした!
 
でも今は、クローゼットに並んでいる分しかないので、ハンガーにかかっているトップスとボトムを組み合わせるだけ
 
もともと畳んでいないので、畳む必要もないし、散らかることもありません。
 
クローゼットにかかっている分しかないので、ぱぱっと決まっちゃいます。

洗濯物の山ができなくなった!

ハンガーにかけて干す洗濯物は、畳まなくてもOK。
畳む必要があるものは、ピンチにとめるタオルやハンカチ、靴下、パンツ・ブラジャーなどの下着類だけ。
 
洋服を畳んでいた時と比べたらほんの僅かな量です。
 
なので取り込むときに、ぱぱっと畳めてしまうくらいの量なのです。
 
もしどっと疲れた一日で、やりたくなくて放置してしまったとしても、次の日には畳めるくらいの量なので、山積みになるほど洗濯物がたまるということがなくなりました!

洗濯物のハンガーをそのまま収納できるハンガー

洗濯物を干したハンガーをそのまま収納できるハンガー。
わたしが使っているのは、主に2種類です☆
 
1つ目は、クリーニングした時についてくるハンガー。
 
2つ目は、ネットで買ったアイリスオーヤマのハンガー。
 
どちらも黒色で、素材はプラスチック。
濡れ物もOKです。
 
ハンガーって、クリーニングに出すともらえるし。
 
お店に行くとたまに「ご自由にどうぞ。」なんて貼紙がされていて、無料で手に入ったりしますよね。
 
なので、わざわざ買うほどのものじゃないと思っていました。
 
でも、畳まない収納をしようとすると、絶対的に数が足りなかったから、買うしかなかったので、買ったというかんじです。
 
結果、クローゼットの中に色々なカラーのハンガーあると、統一感がなくてバラバラ。
 
なんかイヤだな~と思ったので、他のハンガーはフリマで売ってもらいました!
 

 
アマゾン参考価格:1600円(50本)2018年12月現在。
 
 
アマゾンでは、50本1600円で販売されてるので、1本あたり32円のハンガーです。
 
100均で買うより安くておすすめです(*´∇`*)

まとめ

洋服は畳んで箪笥か衣装ケースに入れるもの。
 
衣替えは季節に応じてやること!
 
という先入観があって、「それをしなくてはいけない」というか「やって当然のこと」で、やらないなんて考えもしませんでした。
 
でも、やらなくちゃいけないことじゃなかったんですね!
 
そんな考えに縛られて、洗濯物の山ができて、畳まなくちゃ・・・とストレスを抱えるなんてナンセンスです。
 
ハンガーを買い足しただけで、時短になって、手間も減る!

洗濯物を畳まない収納「オールハンガー収納」は、洗濯物を畳むのが嫌いな私には向いていました(*´∇`*)
 
洗濯物をピシッと畳むことに快感をかんじる~♪という方は、わざわざやらなくても良いです。
 
けど私のように、ちょっとでも楽をしたい!!というあなたは、ぜひ試してみてください。
 
きっと、今までなんで畳んでいたんだろう?今までの苦労はいったいなんだったんだろう?と思うはずです。
 
 

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