断捨離の始め方

お風呂を断捨離したメリットがすごかった。減らした物は

お風呂の断捨離

今回の記事では、お風呂から断捨離した物についてご紹介します。

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お風呂はどうしても湿気がこもりがち。

使い終わった後しっかり掃除して、水気をふき取らないと、カビやすいし、シャンプーやリンスなどのボトルの底がヌメヌメになっちゃいますよね・・・。

一日の疲れを取ってリラックスできる場所である反面、主婦の頭を悩ませる厄介な場所!

毎日お掃除する場所だからこそ、楽をしたい~!と思ったら、お風呂に置いていたものがどんどん減っちゃいました(*´∇`*)

お風呂から物を減らしたおかげで、掃除は楽になるし、カビは生えづらくなるしいいことだらけ。

断捨離といっても、捨てるわけではなく、別の場所に保管するというイメージです。

なので、使い勝手が悪かったら、元に戻せばいいだけ。ぜひ試行錯誤しながら、お風呂の断捨離をしてみてください~。

この記事を読んで分かること
  • お風呂から断捨離したモノ
  • 残したモノ
  • お風呂の断捨離のコツ
  • 断捨離するメリット
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お風呂の断捨離

断捨離前のお風呂

もともと我が家のお風呂に常時置いてあったものは、つぎのようなモノです。

  • お風呂の蓋
  • 洗面器
  • お風呂の椅子
  • ワイヤーの棚
  • シャンプー、リンス、トリートメント
  • 固形石鹸
  • 掃除用の洗剤、スポンジ、ブラシ
  • 排水口の蓋

断捨離したモノ

断捨離したモノはこちら!

  1. シャンプー、リンス、トリートメント
  2. 固形石鹸
  3. 掃除用の洗剤、ブラシ
  4. ワイヤーの棚

 
1~3のモノは、断捨離したといっても、捨ててしまったわけではありません。

お風呂に入らないときは、要らないモノだな・・・と思ったので、お風呂に入る時に持ち込む。

お風呂から出るときに、片付ける、という銭湯方式にしました!

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で、銭湯方式にしたところ、ワイヤーの棚に置くものがなくなったので、はずしてしまった!というワケです。

お風呂の断捨離

残っているモノ

  1. お風呂の蓋
  2. 洗面器
  3. お風呂の椅子
  4. スポンジ
  5. 排水口の蓋

 
残っているといっても1~5のもの全て、1人暮らしだったらお風呂に置いていないだろうと思うモノばかりです。

お風呂の蓋は、お湯の温度を冷めにくくしたり、バスルームに湿気を充満させないためのものですよね。

1人だったら要らないし、家族が多くても立て続けに入れるのであれば、要らないような気もします。

お風呂の椅子も、床に座ればいらないものだし・・・。

洗面器も、なくても、なんとかなりそう。

スポンジもマイクロファイバータオルにしちゃえばいらない・・・。

排水口の蓋もない方が、いやでも髪の毛やゴミがたまったのが見えるので取り除くでしょ?

お風呂に置かない方がすっきりするので、できれば撤去してしまいたい~!!

だけど今現在7人家族なので、仕方なく置いています(-。-;)

お風呂に残すモノ、断捨離するモノは生活スタイルや家族の構成によっても違ってくるので、これから増えたり減ったりしますが、現状はこんなかんじです。

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お風呂の断捨離のコツとメリット

お風呂の断捨離のコツはつぎの3つです。

  • 最低限のモノだけを置く
  • 不要なモノは外す
  • 床には置かない

 

最低限のモノだけを置く

シャンプーやリンスは髪の毛を洗う時に必要。

固形石鹸(ボディーソープ)は、体を洗う時に必要。

お掃除道具は、掃除する時に必要。

それ以外の時には、必要のないモノです。

なので必要なタイミングでお風呂に持ち込めばOK!!

お掃除する時に、シャンプーやリンスのボトルが置いてあったら、じゃまですよね。

なければ、どかす手間がないので、お掃除しやすくて楽です☆

必要のない時に置いておくと、カビやヌメリの原因につながり、置かないとカビ対策ヌメリ予防になります(*´∇`*)

不要なモノは外す

棚を取った後のお風呂掃除

バスルームの仕様によっては、外せない場合もあるけれど、不要なワイヤーラックなどの棚は外してしまいましょう~!

棚があると、どうしても心理的に乗せたくなってしまうのです・・・。

なければ、乗せれないので、乗せることもなくなります。

ラックがないと、これまたお掃除が楽です(*´∇`*)

床には極力置かない

シャンプーやリンスのボトルを、床に置くと、どかして床をお掃除して戻すっていう動作が必要なんですよね。

時間に余裕があるときはいいけれど、ないとこんなことやってられません。

やらないと水はけが悪くなるので、床にカビが生えやすくなるし、ボトルの底がヌメヌメに・・・。

なので、極力床には何もない状態がベスト!

そのためには、こういったボトル自体がマグネットになっていて、バスルームの壁にくっつくアイテムを利用するのも手ですよ。

棚がマグネットになっているタイプのものでも、もちろん床に置くよりはいいです。

が、棚をお掃除しないと、棚にカビが生えたり、ボトルがヌメヌメになってしまいそうなので、ボトル自体がマグネットになっているものがおすすめです。

まとめ:お風呂にある物を断捨離した結果

今回の記事では、お風呂から断捨離したモノ、残したモノを紹介しました!

お風呂は、湿気が多くカビが生えやすい場所なので、お掃除するのが面倒ですよね。

でも、お風呂にあった物を断捨離した結果、めちゃめちゃ掃除しやすくなりました!

当たり前ですよね。物がないのですから。

湯船だけでなく、壁や床についている水滴を拭く作業も楽々で、カビが生える頻度もグッと減って大助かりです(*´∇`*)

ちなみに水滴を拭くのって、面倒だと思われがちなんですが、このマイクロファイバータオルを使えば、ふき取り作業5分で完了しちゃいます。

 
お風呂にある物を減らすと掃除が楽になるので、時短にもつながり、自分の自由になる時間が増えました(*´∇`*)

ぜひ、試してみてください~。

 
 

 
 

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