こんまり流で書類を断捨離した結果、大量に処分できました!
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近藤麻理恵さんの本「人生がときめく片づけの魔法」を片手に書類を断捨離していた結果、大量の書類を断捨離することに成功しました!

そこで今回の記事では、こんまり流!書類の片付け方をビフォーアフターの写真つきでご紹介します。

毎日のようにポストインされるダイレクトメールや学校からのお便りから、絶対紛失すると困る権利証や保険証券。

家電を購入するともれなくついてくる取り扱い説明書や保証書。

こういった書類は、紛失してしまうと、いざという時に困るかもしれない!と思って、つい保管してしまいがち。

だけど、そのいざという時が来ると、書類の量があまりにも多すぎて、必要な書類がどこにあるかが分からず苦労する・・・という悪循環に陥ってしまいます。

こんまり流で書類を断捨離していくと、一気に大量に処分できてすっきりします(*´∇`*)

ぜひ試してみてください~!

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こんまり流!書類の片付け方

こんまりさんの片付けメソッドの基本であり最大の特徴は、手にとってときめくものだけを残す、です。

でも、書類にときめくことができる人って、あまりいないですよね。

実際こんまりさんも書類にときめきをかんじることはないそうです。

で、どうやって片付けていくかというと・・・

↓ ↓

こんまりの書類の取捨選択は、無謀!

だって、書類は全部捨てることが基本なのです~。

だから否が応でも、こんまり流で書類を断捨離すると、大量に処分できてしまうのです。

こんまりさんは、書類にときめかないので、本当は全部捨ててしまいたい。

だけど、捨てると困るので致し方なく「今使っている」「しばらく必要である」「ずっととっておく」この3つに分類して、該当しない書類は、全て捨てています。

とはいっても、今は忙しくて、分類できない!とか、必要な書類か判断しかねる書類って、ありますよね。

なので、判断しかねるものや分類できていない書類を入れる場所「未処理コーナー」を作ることをおすすめされています。

こんまり流書類の片付け方ビフォーアフター

わたしは、すぐごちゃごちゃになってしまう書類は、押入れに入れています。

書類の断捨離前

書類の断捨離ビフォー

見るからに、ごちゃごちゃしていますよね。

ファイルも崩れていて「整理ができない人」みたいなかんじになっちゃっています。

必要な書類は「この棚の段にある」ということは把握しています。

でも、探し出すのに時間がかかり苦労しています。

たまに書類を片付けると、「なんでこんな要らない書類を保管していたんだろう・・・」と思うことが多々あります。

また逆に「なぜここに、こんな重要な書類が置いてあるの?」なんていうことも。

書類を棚から全部出す

書類を全部出したところ

写真に写っていない書類もありますが、書類は全部出しました!

全部出したら、保管する書類、捨てる書類、未処理の書類に分類します。

保管する書類は、「今使っている」「しばらく必要である」「ずっととっておく」書類だけです。

捨てる書類は、捨て、未処理の書類は、未処理コーナーへ移動させます。

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書類を断捨離した後

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要る、要らないを精査して、要ると判断した書類はこれだけありました!

未処理で、とりあえず要ると判断した書類も含んでいますが、だいぶスッキリ(*´∇`*)

断捨離したことで、棚のスペースが空いたので、ストレージバッグを置いて、不要になった書類をポイポイと入れることにしました。

書類の棚

ストレージバッグにたまったら、ビニール紐でしばって、リサイクルコーナーへ持って行ったり、廃品回収で処分します。

管理人ななお管理人ななお

定期的に見直すことで、感度を磨いて少しでも減らしていきます。

保管対象となった書類

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ではつぎに、保管すると決めた書類を紹介します。

保管する書類

保管する書類は、「今使っている」「しばらく必要である」「ずっととっておく」書類だけ。

今使っている書類は、黄色
しばらく必要な書類は、青色
ずっととっておく書類は、別の場所に保管するようにしました。

赤色は、未処理コーナーです。

今使っている書類(黄色)

◆ 今使っている書類
  • 取扱説明書
  • 雑誌の切り抜き
  • 学校からのお手紙
  • 年賀状

今使っている書類は、1年以内に必要なくなる書類として分類しました。

 

今使っている書類は、まさしく「今」必要なので保管してOK!

でも「今」はいつまでも、続くわけではないですよね。

必要なくなったタイミングで捨てることがポイントです。

取扱説明書

家電を買うと必ずついてくる取り扱い説明書。

接続手順ややり方などを覚えてしまうまでは、説明書があると便利ですよね。

でも、基本的なことが分かったら、見なくなりますよね。

そうなったら、捨て時。

あると便利かもしれないけど、なくても今の時代スマホで検索すれば、説明書を見ることができます。

雑誌の切り抜き

雑誌から切り抜いたお料理などのレシピ。

覚えてしまったら、不要になるし、作ってみて美味しくなかったら、不要、です。

「今」必要だと思ったら、保管してOKです。

学校からのお手紙

学校から毎月「今月の予定」というお便りがやってきます。

行事の予定などが書かれているものは、スケジュールに書き込みますが、間違って書き込んでしまっているかもしれないので、このお手紙がない不安です・・・。

なので「今月」が終了し、次月の新しいお手紙がもらえたら、前月分を捨てています。

しばらく必要な書類(青色)

◆ しばらく必要な書類
  • 保証書
  • 通帳
  • 学校役員の資料
  • 医療機関のレシート

しばらく必要な書類は、1年以上保管しておきたい書類として分類しました。

保証書

家電を購入するとついてくる保証書は、たいてい1年~3年の期間がありますよね。

その期間が過ぎたらタダの紙切れ。

保管しておく必要がないので捨てます。

通帳

今使っている通帳は、保管してもOK。

記帳しきれず、新しい通帳になった時、それまで使っていた通帳が使用済みになります。

その段階で不要になるので、捨てます。

年賀状

自分が年賀状を出していないのに、年賀状をいただいていたら、来年以降贈るようにアドレス帳に登録する。

自分が年賀状を出したのに、年賀状をいただかなかったら、来年送らないように設定する。

といったことをやっています。

で、お年玉番号の確認が終わったら、全捨てです。

以前は、ときめくものだけ残していたけど、最近はときめく年賀状が届かないので、捨てています。

学校役員の資料

学校で役員、特に委員長に選ばれると、引継ぎの資料がドーンとやってきます。

その任務が完了するまで、持っていなくてはいけません。

が、その任務を無事終えたら、つぎの委員長さんにお渡しすることになります。

医療機関のレシート

我が家は7人家族で、65歳以上の老人が2人いるので、確定申告で高額医療の申請をしなくちゃいけないほど使う可能性があるので、残しています。

ずっととっておく書類(使用頻度は低いけど絶対いる書類)

土地の権利証、家の登記簿のような後世に引き継いでいくような書類。

保険の保証書などは、自分が死んだ時や病気になった時にないと困るような書類は、残しておいたほうが手続きがスムーズ。

また予期せず死んでしまった時、一箇所にまとめておくと家族も分かりやすいです。

自分のためだけでなく家族のためにも、書類を整理しておくことは良いことだと思います(*´∇`*)

終活ですね。

我が家では、別の場所に保管しています。

未処理の書類(手付かずの書類)

未処理(手付かず)の書類は、未処理コーナーを作って、クリアファイルに入れポンポンと入れています。

保管する書類

未処理の書類は、赤色の部分です。

ポイントは、1箇所に集中させて、分散はさせないこと。

またこの未処理コーナーは、空っぽが前提で、書類が入っているということは、人生でやり残している未処理があることだということを、肝に銘じておくことが大切なのだそうです。

ちなみに、断捨離提唱者のやましたひでこさんは、この未処理コーナーのことを「保留ボックス」とおっしゃっています。

迷った時の一時的な保管庫扱いならOK。

保留ボックスは、定期的に見直して、徐々に減らしていきましょう~と、こんまりさんと同じことを言われています。

きっと、分類できる書類と、できない書類が混在している状態というのは、よくないのでしょうね。

断捨離した書類

断捨離したもの

  • 紙袋
  • ファイル
  • 封筒
  • 子供関連のお手紙
  • ダイレクトメール
  • 新聞紙
  • 家電製品の取扱説明書

 
紙袋は、買い物をすると増えます。
だから定期的に断捨離しないとドンドン増えるということは、わかっていて、まめに処分していました。

が、盲点だったのが、ファイルと封筒!

まさかこれほど大量に所持しているとは!
と自分でもびっくりするほど、保管していました。

無意識って怖いですね。
書類が家にやってくるときは、ファイルや封筒に入っていることが多いです。

捨てないと、知らない間にどんどん増えることが分かったので、これからはせっせと断捨離することにします。

わたしは紙袋をこんな風に処分しています↓

毎日断捨離しているモノはこちら↓

書類を断捨離する効果

李家幽竹さんの本「悪運をリセット!強運を呼び込む!!おそうじ風水」には紙類、情報、古いメールは仕事運に悪影響が出ると書かれています。

なぜかというと
↓ ↓ ↓

書類や本などは「木」の気をもちます。

「木」の気は成長や発展、若さの運気を司りますので、古い紙類をいつまでもとっておくと、知らずしらずのうちに、自分の若さや成長の運気が損なわれることに。

行動力がダウンして、仕事の効率が落ち、やる気がなくなる、ミスが多くなるなど、仕事に関する悪影響が出やすくなります。

つまり、不要な書類や情報をためこまず、断捨離すれば、行動力がアップして仕事の効率もアップ!

やる気が出て、ミスが減り、仕事に良い影響をもたらしてくれるはずです。

李家幽竹さんの本「悪運をリセット!強運を呼び込む!!おそうじ風水」の詳細はこちら!

まとめ

こんまりさんの書類の取捨選択は、はっきりいって無謀!

だって基本書類は全捨てなんですもん。

書類はときめかないものだから全部捨てちいたいと思うところが、さすがこんまりさん☆

超がつくほどの片付けの変態です。

こんまり流の書類の片付け方は、未処理コーナーをつくるのはOKというゆるいルールがあるとはいえ、書類は基本全捨て。

難しく考えるから、難しくなっちゃうんです。

書類は全捨てでOK!

捨てると困る書類、捨てられない書類だけを残す、とシンプルに考えたら、さくさく捨てることができました!

書類が整理されると、頭の中もスッキリしてきます。ぜひ取り組んでみてください(*´∇`*)

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