子供のモノの断捨離!教科書や作品、思い出の品は捨てる?捨てない?
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断捨離では、捨てるものは自分のものから。

家族といえども人のモノは捨てない、というルールがあります。

子供にモノの管理を丸投げしてしまったら、モノはどんどん増えるばかりですよね!?

そこで、管理人のななおはこんな風に子供のモノを断捨離しています、ということをご紹介します(*´∇`*)

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子供のモノの断捨離

  • 洋服
  • 通知表
  • 卒園・卒業証書
  • へその緒
  • 写真・ビデオ
  • 教科書
  • テスト
  • 作品
  • 思い出の品
  • おもちゃ
  • 学校からのお手紙

子供服の断捨離

子供の服は

  • 衣替えするタイミング
  • サイズダウンしたことに気がついたとき

に、断捨離しています。

つねに「今着ている服」しか残さないようにしているので、子供の服は下着以外クローゼットにかかっている分しかありません。

今着ていない服があるのは、主人だけです。

子供の通知表

tuchihyo-child

実は去年(2018年)まで、わたしが管理していたのですが、ふと「子供の通知表は子供のもの。私が持っているのはおかしいんじゃないかな・・・」と思ったんです。

なので、今までファイルにまとめておいたそれぞれの通知表を子供たちに渡し、管理してもらうことにしました。

通知表をもらって帰ってきたら、ファイルに入れて見せてもらい、子供に返しています。

ちなみにわたしの通知表は断捨離しました。

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卒園・卒業証書

卒業証書

子供の卒園・卒業証書は子供のもの。

なので、子供の部屋で子供に管理してもらっています。

今のところ、捨てずに持っていますが、子供が捨てるといったら止めないです。

わたしの卒園・卒業証書は、断捨離しました。

子供のへその緒

へその緒

三人の子供に「(自分の)へその緒ほしい?」と聞いたら、全員が要らないといったので、私が管理しています。

へその緒を棺の中に入れてもらって火葬してもらうと、閻魔様に「天国」と言ってもらえるそうなので、棺の中にいれてもらえるように家族に伝えています(*´∇`*)

写真・ビデオ

子供の写真

カメラにフィルムを入れて撮影していたころの子供の写真は、精査して見返したいと思う写真だけにしました。

デジカメやスマホで写真を撮り始めてからのデータは、パソコンに保存してあります☆

で、問題なのは8mmのビデオテープ。

撮影したことに満足して見返したことがないので、捨てちゃってもいいかなと思わないこともないのですが、DVDにすれば見るかなと思わないこともなく・・・そのまま所有しています。

ビデオテープは今後の課題です。

テスト

testfile

小学生の次男のテストは、担任の先生がテストファイルを作ってくれたら、そのファイルに保存します。

が、テストファイルを作らない先生は、テストで間違えたところを見返した後、捨てちゃいます。

中学生の長女のテストは、小テストは捨てていますが、期末テスト・学年テストは残しています。

テストって、よく出る出題範囲が決まっているので、次男の役に立つかな、と思うからです(*´∇`*)

高校生の長男のテストは、長男が記念に、といって残しています。

教科書

教科書

子供が夏休み、冬休み、春休みといった長期の休みに入ると、「部屋を片付けてね」と声をかけます。

すると、子供が使わないと判断した教科書、ノート、問題集を出してくれるので、去年使っていた教科書は残っていません。

残っているのは、今使っている教材だけです。

作品

子供が書いた絵

春休みになると、子供たちは、自分が作った作品や絵を持ち帰ってきますよね。

わたしは、3人の子供の作品を、保育園のころからずっと残していました。

でも、見返すことがなかったんです。

押入れの奥の方に「じゃまだな~」と思いながら、残しておきました。

で、断捨離に目覚めてから「じゃまだ」と思うものを残しておいて意味があるんだろうか?と考えるようになって、子供たちに聞いたんです。

「ずっと残してある作品、いる?」と。

そしたら、長男と次男はいらない、と言ったので、わたしが気に入った絵や作品だけ写真を撮って、捨てました。

残してあるのは、この絵だけです。

子供の作品

長女はほしい、と言ったので、長女の作品は、長女が自分の部屋で管理しています。

思い出の品

子供の作品は、写真だけ撮って、ほとんど捨ててしまいました。

が、2分の1成人式や卒業式に、子供たちが親宛に書いてくれた手紙。

手紙は、子供が親にくれたものなので、ファイルに入れて保管しています。

かさばるものでもないし、今でも時々見返しています。

ランドセル

高校3年生の長男のランドセルは、長男が「要らない」と言ったので、フリマ好きの友達にお譲りしました。

フリマでいくらで買ってもらえたのかは分かりませんが、6年間使ったランドセルでも、買ってくださった方がいらっしゃったようで返品はされていません。

中学3年生の長女のランドセルは、長女が「要る」と言ったので、長女の部屋にあります。

ただ「置いてある」だけで、ホコリがかぶっているような状態。

捨ててもいいんじゃないかな~と思っていますが、私のものではないので見てみぬふりをしています。

おもちゃ

保育園のころまでのおもちゃは、全部捨ててしまいました。

保育園のころに使っていたおもちゃを、小学6年生になっても、使うことってまずないので・・・。

で、小学生になってからのおもちゃは、子供に任せています。

といっても、我が家にはおもちゃってあまりないんですよ。

あっても人生ゲーム、どんじゃら、ボードゲーム、UNO、トランプ・・・。

DS、プレステなどのゲームは、買っていないので、持っていません。

学校からのお手紙

頻繁に届けられる学校からのお手紙は、ときめきの片付けで有名なこんまりさんのやり方で断捨離しています。

こんまりさんの片付け方
↓ ↓ ↓

まず、子供がお手紙を持って帰ったら、すぐ目を通して、必要のないと思った手紙は、その場で処分しちゃいます。

で、残っているお手紙は、ほどんどがしばらく必要なお手紙だけ。

ずっととっておくほどのお手紙はほとんどないので、1~2週間に1度の頻度でチェックして、必要がなくいと思った時点で捨てています。

沢山お手紙があると、見たいお手紙を探すのが大変!苦労します。

まめにチェックして断捨離すれば、必要なお手紙しかないので、楽です(*´∇`*)

まとめ

今回の記事では、子供のものについて、どんな風に断捨離しているのか、ということを書きました。

子供のものは基本的に、子供が「こどもが捨てる、捨てない」を判断して、捨ててもらうようにしています。

勝手に捨てて、文句を言われても嫌ですから・・・。

ただ、わたしが「これは要らないでしょ?」と思うようなものでも、子供にとっては要るものも、沢山あります。

そういったものは、自分の部屋に置いてもらって、リビングなどには置きっぱなしにしないように。

そうしておけば、あまり目につかないので、わたしもイライラしません。

またモノが増えたら狭い子供部屋が、さらに窮屈になってしまうので、長期休みに「片付けてね。」と声をかけたら、要らないものを捻出して捨てている、といったかんじです。
 
 
 
 

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