インテリアなしのトイレ写真
 
観葉植物があるトイレって、なんだか素敵ですよね。
 
でも、トイレに観葉植物を置きたいと思っても
 
「トイレに窓がないから、日中でも日が当たらなくて暗い・・・。」
 
「冬になると寒しいし、結露が出るくらい湿気がある・・・・。」
 
日陰で寒いトイレでは、観葉植物を置いてもすぐに枯れてしまうのでは・・・なんて心配だったりします。
 
 
そこで今回の記事では、

  • トイレに置く観葉植物の選び方
  • トイレでも枯れない!おすすめの観葉植物
  • 日陰で暗いトイレでも、観葉植物を育てるコツ
  • トイレの観葉植物が枯れてしまった時は?

をご紹介します☆
 
 
観葉植物を置くと、暗いトイレがパット華やいだ印象になるだけでなく、よどんだ空気をきれいに浄化してくれる作用があるんですよ~☆
 
風水的にもトイレに観葉植物を置くことは良いとされていることなので、諦めずにぜひ挑戦してみてください(*´∇`*)
 

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トイレに置く観葉植物の選び方のポイント

生きている花を選ぶと花の水やりなどお手入れが大変。
 
なので切花や鉢植えの直物と比べると、造花やドライフラワーは手間がなく、キレイに雰囲気を変えることができます☆
 
でも、風水では生きていない植物は「死」を連想するものと考えられているので、家の中に飾るのは良くないとされています。
 
埃がたまらないように、葉っぱなどを拭くなどして、生気が宿っているように手入れしてあげれば、造花やフェイクの物でも良いとされてはいます。
 
が、もちろん、生きた植物が良いにこしたことはありません。
 
切花より手入れが楽で、長持ちする観葉植物がおすすめです。
 
そこで、トイレに置いても元気に育つ!観葉植物を選ぶポイントをご紹介します☆
 
 
観葉植物の選ぶポイントは

  • 生花を選ぶ(フェイクなどの造花やドライフラワーはNG)
  • 耐陰性のある植物
  • 湿気に強い植物
  • 小さい植物

では、順に説明していきます。

生花を選ぶ(フェイクなどの造花やドライフラワーはNG)

耐陰性のある植物

日当たりの良い場所にリビングや子供部屋を優先していくと、どうしてもトイレの日当たりは良くない場所になってしまいますよね。
 
日当たりが悪くてもスクスク育つ暗さに強い耐陰性のある植物を選びましょう!
 
たまに日光浴させてあげれば、元気に育ってくれます

湿気に強い植物

トイレは、常に湿度が高い場所なので、湿気に強い観葉植物を選ぶと、長く楽しめておすすめです。

小さい植物

トイレは、1畳ほどのスペースしかないので大きくて床置きにするよりも、小さい植物が向いています。
 
飾り棚に置けたり、上から吊るせる程度の小さめの植物でも、トイレの雰囲気を変えるには十分すぎるほどの効果がありますよ。

寒さに強い植物

トイレは日当たりが悪く、トイレの中に人がいる時間もそれほど長くないので、特に冬場は冷え切って寒い時間が長い場所です。
 
寒さに強い植物を選ぶと1年中楽しませてくれます。

トイレでも枯れない!おすすめの観葉植物

ではつぎに、日中でも電気をつけないと暗いほど、日が当たらない。
 
トイレのタンクに結露ができるほどジメジメした場所でも枯れない!
 
日陰や湿度の高い場所でも手間をかけずにスクスク育つトイレにおすすめの観葉植物をご紹介します(*´∇`*)

日光と水が苦手なアイビー(ヘデラ)


ハートの型のアイビー
 
アイビーは葉っぱの形がハートなんです☆
見てるだけで気持ちが和らぎそう~。
 

アイビーの特徴は・・・

  • 愛らしいハート型の葉っぱで人気
  • 蔓がドンドン伸びる
  • 日陰が大好き
  • 苦手なものは、水と直射日光
  • 手間をかけなくても1年中緑を保ってくれる
  • 寒さ暑さに強く、めったに枯れることはない

 
アイビーは、手間がかからないうえに、めったに枯れることがないなんて、まさにずぼらな性格でも大丈夫な植物☆
 
蔓(つる)がドンドン伸びるので、棚から垂らして置えば、手をかけなくても素敵なおしゃれなインテリアに変身しちゃいます☆
 
しかもですね。
北に置くと運気がアップすると言われている植物なんですよ。
 
トイレの北側に窓がある方はアイビーがおすすめです(*´∇`*)

日光が苦手なシューガーパイン


シュガーバイン ハイドロカルチャー
 
小さなつやつやと輝く5枚の葉っぱが印象的なシュガーパイン。
 
ぱっと見たら、人工的に作られたフェイクグリーンかと思うほど、濃いつやつやの葉っぱをしています。
 

シュガーパインの特徴は

  • 5枚の葉っぱ
  • 直射日光が苦手で耐陰性に優れている
  • 日に当たらなすぎても、元気がなくなる
  • 水耕栽培(ハイドロカルチャー)ができる

 
直射日光が苦手なシュガーパインなんですが、逆に日に当たらないのもNG。
 
たまに日光浴させてあげないと、元気がなくなっちゃってしまいます。
 
なので、アイビーと比べると、シュガーパインのほうが手間はかかります( ̄. ̄;)
 
でも!
シュガーパインは土を使わなくても育てることができます~
 
家の中に土を入れると、土の中に虫が入っていたら嫌だなぁとか思っちゃいますよね?
 
シュガーパインは、水耕栽培(ハイドロカルチャー)で、育てることができるから、土は不要なのです(*´∇`*)
 
土がこぼれちゃったら、お掃除が大変だなぁ・・・
虫を見るのが嫌い!
という主婦のあなたには、見逃せない嬉しいポイントです☆
 
緑の葉っぱが鮮やかでキレイなので、暗いトイレの雰囲気を、ぱっと明るくしてくれますよ。

葉っぱの寿命が長いポトス


ポトス
 
ポトスというと銀行やお店の床に、デーーンと置かれているイメージがありますよね。
 
でも、トイレは狭いので、小さくて可愛らしいサイズのポトスがおすすめです(*´∇`*)
 
ミニサイズなら飾り棚にも置けますよ(*´∇`*)
 
もちろん、床置きするスペースがあれば、大きいポトスでも存在感があって良いですね。 

ポトスの特徴は・・・

  • 葉っぱがまだら模様
  • 成長が早くつるがあっという間に伸びる
  • 葉の寿命が長く緑が楽しめる
  • 水差しで増やすことができる
  • 直射日光が苦手で耐陰性に優れている
  • 高温多湿を好む
  • 室内でも元気に育つ
  • 葉の寿命が長い
  • 室内でも元気に育つ

 
アイビーと同じく蔓が延びるタイプの植物で、蔓が伸びたら、はさみでチョキンと切って、水差しして楽しめます。
 
フックを天井取り付けて、吊るすと、おしゃれな雑貨屋さんっぽいトイレになりますよ(*´∇`*)

ガラス容器 吊り水耕ポットS
 

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水やりの手間がないサボテン


ミニサボテン
 
風水的にサボテンの針のようなトゲは邪気を払うと言い伝えられていて
 
悪いものを取り去ってくれる効果が期待できるとされています。
 
ユニークで愛嬌のあるサボテンが邪気をはらってくれるなら、トイレに置くのもアリですね(*´∇`*)
 
ちなみに、針のようにチクチクのトゲだけでなく、尖った葉っぱも邪気を払ってくれますよ。
 

サボテンの特徴は・・・

  • ユニークな外見
  • 湿気を嫌うので水やりの手間がない
  • 日陰に強い
  • 管理が楽ちん

 
サボテンって1つでも、面白い形をしていてインパクトがあるけど、小さめのサボテンを寄せ植えすると、よりいっそう可愛いくなります。
 
サボテンをトイレに置いたら、ほっこりしそう(*´∇`*)
 
寄せ植えの組み合わせ次第で、和テイストの和モダンなトイレにも合いそうだし、北欧モダンでもナチュラルテイストのトイレでも、マッチしそうでうね。
 
サボテンのような多肉植物(肉厚の葉っぱや茎があるもの)は、乾燥に強いという、嬉しい特徴があることがメリット。
 
水やりを忘れちゃっても、しっかり耐えてくれます。
 
子供に水やりのお仕事をまかせちゃっても良さそうなくらい大丈夫なくらい枯れにくいので、数ある観葉植物の中でも昔から大人気なのです☆
 
初心者さんにも優しい、入門植物です。

日陰に強いアジアンタム(カラクサホウライシバ)

成長するとふわふわ~っと広がり、優しくてさわやかな印象のアジアンタム。
 

アジアンタム フレグランス♪
 

アジアンタムの特徴は

  • 日陰に強い
  • 乾燥が苦手
  • 湿気の多い場所が大好き☆

 
アジアンタムは乾燥が苦手で、水分が足りないと葉っぱがチリチリになってしまいます( ̄. ̄;)
 
もし、そうなったら、その枝は元気になることはないので、根元からチョキンと切ってあげてください・・・。
 
日陰には強いので、水さえあげるのを忘れなければ、初心者さんでも育てやすいです。
 
水をあげるだけでOK!
 
これだけのお世話で済むので、家事や育児に忙しいあなたでも大丈夫なはずです(*´∇`*)

日陰で暗いトイレでも、観葉植物を育てるコツ

ではつぎに、日陰で暗いトイレでも、観葉植物を上手く育てるコツをご紹介します。
 

  • 枯れた葉っぱは取り除く
  • 観葉植物にホコリがかぶらないようにする
  • 水をやり過ぎない
  • 日光浴させる

枯れた葉っぱは取り除く

枯れたり変色した葉っぱに気が付いたら、すぐに取り除いてあけましょう。
 
そのまま放置しておくと、植物は病気になりやすいです。
 
枯れたり変色した葉っぱを見つけたら、まめに取ってあげましょう。

観葉植物にホコリがかぶらないようにする

空気を浄化させる作用があるといわれている植物ですが、葉っぱに埃がたまっていると、効果が半減してしまいます。
 
葉っぱには、以外に埃がたまりやすいので、清潔なタオルをぬらして拭いてあげましょう。

水をやり過ぎない

観葉植物は水をあげ過ぎると、枯れてしまうことがあります。
 
1日1回みずやりをするなど、決めたくなりますが、水をあげるポイントは、土が乾いたら上げることです☆
 
冬場では少ないくらいでちょうどいいくらいなので、水のやりすぎないように注意しましょう(*´∇`*)

日光浴させる

いくら日陰に強い耐陰性の観葉植物といっても、日に当たることがなくなると元気がなくなってしまいます。
 
葉がしおれてきたら、日が差すカーテンのレース越しに置くなどして、日に浴びさせてあげてください。
 
観葉植物も気分転換が必要です(*´∇`*)

トイレの観葉植物が枯れてしまった時は?

枯れるはずがない!と思って育てた観葉植物が枯れてしまったら、ショックですよね。
 
もし、枯れてしまったら・・・
植物がトイレに立ち込めていた邪気を吸い取ってくれたから枯れてしまったのです。
 
枯れたしまった植物に感謝して、新しい植物を置きましょう。

まとめ

今回の記事では、日が当たらないトイレであっても、育てやすい観葉植物を厳選してご紹介しました。
 
トイレでも育つ植物は、日陰に強い耐陰性が高く初めての人でも育てやすい次の5つの観葉植物がおすすめです☆
 

  • アイビー
  • シュガーパイン
  • ポトス
  • サボテン
  • アジアンタム(カラクサホウライシバ)

 
日陰が大好きな植物は、探せばあるものです(*´∇`*)。
 
日本のトイレは、1畳~2畳といった狭いスペースののトイレがほとんどなので、棚にちょこんと置くことからはじめてみてはいかがでしょう。
 
アイビーかミニサイズのポトスなら、手間がかかりませんし、蔓が伸びるのを楽しめます。
 
またゴージャスなトイレに演出してくれますよ。
 
観葉植物の葉っぱが、空気を浄化する働きもしてくれるので、空気清浄機の変わりとして置くのもありです。
 
植物によって、色々な特徴があります。

  • 乾燥に強い
  • 日陰に強い
  • 水やりの頻度が少なくてすむ
  • 土じゃなくても育つ

 
ぜひ、あなたの生活スタイルにあった植物を探してみてください~。
 
 

 
 

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