キッチンハウスgaftekt(グラフテクト)
 
グラフテクト(graftekt)のキッチンは、皇室御用達のオーダーメイドのキッチンメーカーとして有名なキッチンハウスと同じ国内の工場で作られている姉妹ブランド。
 
聞くからにして、価格が高そうでしょう?
 
 
なんと、そのグラフテクトのキッチンが我が家にやってきました!(*´∇`*)
 
 
皇室御用達のキッチンブランドのキッチンが庶民でも買えるのには、理由があるんですよー。
(だからお値段で諦めないで~。)
 
ではでは早速、グラフテクトのキッチンってどんなキッチンなのか?
またどうしてのグラフテクトに決めたのかを書いていきますね☆
 

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グラフテクト(graftekt)のキッチンに決めた理由

キッチンは女の城。
なんとしてでも自分の意見を通して、ななお自身が居心地の良い空間にしたいと思っていました。
 
かといって、お料理をするのが得意と言うわけでもないので、ななおがシステムキッチンに求める優先順位は・・・
 

  1. デザイン

    お料理が得意ではないけど食べるのは好き☆
     
    見ているだけでうっとりしちゃうようなデザイン性が高いものが良いと思いました。
     
    機能や性能はそこそこでいい。
     
    昔ながらのザ・キッチンってかんじではなく、家具っぽいかんじって言うんでしょうか。
     
    インテリアとしてそこに存在するみたいなそんなキッチンがななおの理想でした。

  2. 価格

    システムキッチンを作っているメーカーと言って、ぱっと思い浮かぶのはクリナップ・タカラ・TOTO・パナソニック・トーヨーキッチンあたりですかね?
     
    このクラスのメーカーで食器洗浄機が付いてるとか・・・
     
    そこそこ収納力や機能・性能を求めて、デザイン性が高いものにしたいと思ってショールームに見に行くと、ざっと軽く100万は超えちゃうんですよねぇ・・・。
     
    「マジですか?そんなにするんですか?」って領域に入っていきます。
     
    上には上があって、見ちゃうと切がないんですよね。
    だからあらかじめ予算は決めたほうがいいな~と思って、百万以内って決めてました。

  3. 収納力

    お料理が得意じゃなくて腕がないからから、そのぶんを家電製品でカバーしようと思って、種類だけはめちゃめちゃあるんですよ。
     
    ホットプレート・ミキサー・フードプロセッサー・ワッフルメーカーなどなど。
     
    あと7人で住んでいるから、どうしても・・・イヤでも食器が多いんですよね~。
     
    収納も苦手だから魅せる収納はできそうもない。
     
    全部隠す収納にしようと決めてたんで、システムキッチンにも収納力を求めていました。

その結果「まさにこのキッチンが理想☆ほしい~」と思ったのが

皇室御用達のキッチンメーカーキッチンハウスのGAFTEKT(グラフテクト)だったんです。

グラフテクトのキッチンが我が家にやって来た!

ではでは、我が家にやってきたグラフテクトのキッチンを紹介をします~(*´∇`*)

グラフテクトは魅せるキッチン

めちゃめちゃ存在感あります~。
 
というか、このグラフテクトを生かし生えるように設計してもらったし、

クロスも考えたってかんじなのでドーンと目立ってもらわないと困るって思ってたんですが

ななおの期待以上にバッチリこたえてくれています。
 
グラフテクトのキッチン
ほれぼれしちゃう。見惚れちゃう。ステキでしょう~?(笑)
 
蛇口がね、オプションでクロエのグースネック水栓っていうのにしたんです。
 
これ高いんですけどね。
高い分だけ良い演出をしてくれるんですよね~。

グラフテクトの色の種類

キッチンの色は、ウォームホワイト・ウッドホワイト・ナチュラル・ブラウン・ヴェンゲ(アルコース)の5色の中から選べます。
 
ななおはヴェンゲを選びました☆
 
理由はヴェンゲだけトップコートがアルコーズになるんですよ。ツートンなのに価格は変わらない。
 
ちょっとお得な気分がするでしょう(*´∇`*)
 
ただね。後から知ったことなんですが、この5色の中でヴェンゲが一番手垢が付きやすいそうです。
 
手垢汚れというか・・・手が脂ギッシュな方だと、指のあとが残っちゃうんですよねー。
 
まぁ。タオルを水でぬらして硬く絞ったもので拭くだけで落ちちゃうといえば、

落ちちゃうんですが、結構スグに気になっちゃうっていうのが厄介です。
 
気になるからこまめに拭く。
だからキレイな状態が維持できるってことにつながってると思うようにしてます。
 
が、はじめにコレを知ってたらホワイト系の色にしてたかもしれません。

キッチンハウスのキッチンの価格

皇室御用達のキッチンハウスのキッチンは全てオーダーメイド。
 
だからめちゃめちゃ高い。桁が1つ違う・・・。とてもとても買えません。
 
目が飛び出ちゃうくらいの価格ですよ。
 
けどね。グラフテクトはキッチンハウスと同じ工場内といってもオーダーメイドではないんです。
 
ペニンシュラ・I型・L型・デュエ・アイランド・ポポラートなど既にレイアウトが決めてあるので、好みのものを選ぶだけ。
 
価格はこのレイアウトによって違うんだけど、ベースの価格は75万と85万のどっちか。
 
あとは洗剤バスケットなどほしいと思うものをオプションで追加していくかんじです。
 
ね?これだけデザイン性が高いのに庶民価格だと思いません?
 
しかも価格の設定が2つだけっていうのが、絶対間違っていると思う・・・。
 

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グラフテクトの収納力

なべ・フライパン・包丁・お皿・茶碗・おわん・箸・スプーン・砂糖・塩などの調味料・お茶っぱ・鶏がらスープ・コンソメスープのもと・和風だし・・・etc
 
コップとマグカップ以外の普段使いの食器なんかは、全部このグラフテクトに入ってます☆
 
実際ななおは名古屋のショールームに見に行ったときに「これだけで足りるんだろうか?」と思ってたんだけど、デザインだけじゃなかったよ。
 
収納力もバツグンでした(*´∇`*)

オプションで変更・追加したもの

では次に標準仕様の物から変更した物、追加した物をご紹介します☆

洗剤バスケット

中性洗剤やスポンジを置く洗剤バスケットは、ほとんどの人が追加で購入されるとショールームのスタッフさんが言ってみえました。
 
で、ななおも必要だと思ったのでお買い上げ。

浄水機能付きグースネック水栓に変更

浄水器の機能がほしかったのではなく「見た目でグースネックがいい!」と気に入っちゃった☆
 
グースネックにしただけで、雰囲気がコロっと変わっちゃってさらにワンランク上の素敵なキッチンに見えちゃいます。
 
しかも、デザインが良いだけじゃなくてね。
2リットルのペットボトルとか背の高い水筒も楽々あらえて超便利ですよ。
オススメです☆

オイルガード

スタッフさんの話では、オイルガードも「ほとんどの人が追加購入」されているそうです。
 
揚げ物とかね。
お肉を焼くときにどーしても、油が飛んじゃいます。なのでななおもこれは必須だと思いますし、買ってよかったと思っています。
 
標準のセット価格に含まれていないもので、追加したオプション品は以上3点です。
 
それほど追加するものはないので「予想以上にアップした!」ということはないと思いますよ。

グラフテクトのデメリット

グラフテクトのキッチンで、これは残念だな~と思っているのが、食器洗い乾燥機とシンクです。
 
食器洗い乾燥機のメーカーは「リンナイ」。
 
有名なメーカーですよね?
なのに、なぜ気に入らないかというと、設定が5人家族用として作られているので、7人家族のななおにとっては、入る量が少ない・・・。
 
本当は沢山入るんだろうけど、雑なのでいっぱい入らないんですよね・・・。
 
でもまぁ、これはうちが大家族なだけなので、5人家族までの方なら大丈夫かなと思います。
 
あと「乾燥なし」という設定ができないことが、個人的にイマイチです。
 
自分で「乾燥なし」に設定できなかったんで、メーカーさんにお問い合わせしましたが、できないというお返事でした。
 
その代わり「乾燥をはじめたら強制終了しても大丈夫だ」と教えてもらいました。
 
乾燥がはじまったら、扉を開けてるんです。
すると食器洗い乾燥機は、いったん停止されたと判断します。
その状態で「停止」すれば、問題ないんですって~。
 
もしかしたら電気代は微々たるモノかもしれないけど、ななおは乾燥がはじまったな~と気づいたら、この方法で止めちゃってます。
 
「強制終了しても本当に大丈夫ですか?」と念押しして訪ねましたが「大丈夫」とお返事していただけたので、大丈夫だと思いますが・・・
 
まだ9ヶ月しか経っていないので、大丈夫かどうか明確には分かっていません・・・。
 
あともう1つ、シンクが気に入らない理由は、広いから一杯洗い物も置けるし、

30cm以上のフライパンだってひょひょいと置けるから、ありがたいんですけどね。
 
洗っていると、ぴょんぴょんぴょんぴょん・・・水が飛んじゃうんですよ。
 
あっちこっちに。
 
当たり所が悪いとシンクを余裕に飛び越えて「じょーーーー。」と、床まで飛んでいってしまうんです。
 
「あちゃーーー。またやっちゃったよ。」みたいな・・・。
 
きっとシンクのに深さがなく浅いから、水ハネがひどいんですね。
 
あと、シンクはステンレスなんですが、そても傷が付きやすいです。
 
そのことは知っていて買ったので、気をつけていたにもかかわらず、あっという間に、傷だらけになってしまいました(ノд・。)

システムキッチン選びで失敗しない!豆知識

システムキッチンは、決して安いものではないので、色々なメーカーのショールームに足を運んであなたのおめがねに合うものが見つかるまで、時間をかけてじっくり見てまわるといいと思います。
 
最初は全部同じに見えて、違いがよく分からないかもしれないけど、だんだん知識が増えてくると「こんなキッチンがほしいな~」と漠然と理想が描かれていくものです。
 
でね。
あちこち回っていると、ちょっと見たいだけなのに「あーだこーだ」と丁寧に説明してくれるお店が出てくると思います。
 
つかまっちゃうと、時間がかかる・・・。
 
そんなときは「キッチンハウスのキッチンと比較しに来ました」とボソっとつぶやいてください~。
 
「ほぉ。あのオーダーメイドのキッチンの・・・」と一目置かれると共に、すぅーっとその場を去っていかれることが多かったです。
 
ささっと見て帰りたいときは、ぜひお試しください~。

まとめ

キッチンハウスっていうと「皇室御用達のキッチンメーカー」
 
だから高いっていうイメージがしちゃうけど、GAFTEKT(グラフテクト)は、オーダーメイドじゃないから、とってもリーズナブル。
 
デザイン性が高いだけじゃなく、収納スペースも確保されてるし、もちろん食器洗浄機も入ってるから、スッキリしてみえるしね。
 
ただシンクがね~。
水はねがしやすくて、傷つきやすいのがネックです。
 
そこさえなければ、もっと満足度が高いキッチンなんですけど。
 
そこにグラフテクトが存在してくれているっていうことが、うれしいんですよね~。
 
そこにグラフテクトを使っているとうだけで、お料理上手な奥さんにみえそうじゃないですか?(笑)
 
何はともあれ、家具のようなデザイン性の高いシステムキッチンをお探しのあなたには、グラフテクトはオススメ。
 
値段設定も分かりやすくて、リーズナブルだし!
 
ぜひ一度本物を見に、キッチンハウスのショールームにお出かけください~。
 
 

 
 

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