本の断捨離のコツ!本が捨てられない私が断捨離できた方法
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洋服・かばん・化粧品コスメ・書類・写真などの思い出の品・・・。

こういったモノは断捨離することができるのに、本だけは捨てられずにいました。

なぜか、本は捨ててはいけないモノだと、思いこんでいて、捨てたいけど捨ててはいけないモノだから捨てられない・・・そんな風に思っていました。

でも、本心は捨てたいのです。

本を断捨離したいと思っているのに、なぜ捨てられないんだろう?

と、本と向き合うことで、大量の本を断捨離することに成功しました(*´∇`*)

そこで、今回の記事では、本を断捨離するコツと方法をご紹介します☆

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大量の本を断捨離するコツ

本を断捨離するコツは、本を捨てられない理由を知ること!です。

「なぜあなたは、本を捨てられないの?」と聞かれて、ぱっとこたえられるなら、きっとあなたはすでに本を捨てているでしょう。

こたえられないから、捨てられないんだと思います。

わたしも、こたえられなかったから、捨てられませんでした。

本を捨てられない理由は、「いつかなりたい自分になるための本」だからではないですか?

↓ ↓ ↓

なりたい自分になるために購入した本を捨てる、ということは、自分の希望や夢を捨てることと同じだから、捨てたくない。

だから、捨てられないんだ!と、本を捨てられない理由が分かったら、あっさりと手放す気持ちになれました。

なので、あなたも「本を捨てる」方に気持ちが傾くんじゃないかな、と思います。

本を断捨離するコツは、本を捨てられない理由を知ること!です。

もし、捨てられない理由が「いつかなりたい自分になるための本」ではなかったら、つぎの本を捨てる基準にあなたの手持ちの本を当てはめて考えてみてください(*´∇`*)

本を捨てる基準

わたしの本を捨てる基準は、ミニマリスト筆子さんの基準を参考にさせてもらっています。

この基準に、「本を捨られない」と思っている本を当てはめて考えていくと、見事なほどに、全部捨てる基準に合致していました。

あなたはどうでしょう?

「手放す・残す」を決める

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筆子さんの本を捨てる基準を参考にしながら、片付けコンサルタントこんまりさんの片付け方で、「手放す・残す」を決めてみてください。

こんまりさんの判断基準はシンプル。

「触ったときに、ときめくか、ときめかないか」

ときめくものだけを残し、ときめかないものを手放すモノとします。

すでに筆子さんの本を捨てる基準で、手持ちの本をチェックしているあなたは、中身を見ないでも、触ったときに、ときめきを感じるはず。

もし、ときめきをかんじなくても、捨てられないと思っていた本を捨てたいと思うようになっているはずです。

本の処分の方法

本を手放すと決心できたとしても、次は手放し方に悩みます・・・。

資源回収で捨てるのか。
誰かに譲るのか。
買取してもらうのか。

家から出すことができたら、どんな方法でも良いと思います(*´∇`*)

ちなみにわたしは「捨てる」「譲る」「買取してもらう」全部試しました!

試した結果、わたしにあっていると思った本の手放し方は「買取」です。

ただこの手放し方があなたに合っているとは限らないので、家から出すことができれば、どんな方法でもOKです。

本を断捨離する方法

本を断捨離する方法をまとめると、次のようになります。

  1. 本を捨てられない理由を知る

  2. 本を捨てる基準に、手持ちの本を当てはめてみる

  3. こんまり流の片付け方で「残す・手放す」を決める

  4. 本を処分(断捨離)する

1日で全てやりきろうとしなくてOKです。

少しずつやってみてください(*´∇`*)

本の断捨離のおすすめ本

本の断捨離で、とくに参考にさせていただいた本は2冊です。

◆筆子さんの本

◆こんまりさんの本

まとめ

今回の記事では、本の断捨離のコツと断捨離の方法をご紹介しました!

本の断捨離のコツは「捨てられない理由を知ること」

捨てられないという気持ちから、捨てたいという気持ちに心境が変化すれば、手放し方を考えて実行するだけなので、ゴールは近いです(*´∇`*)

まず、本と向き合って捨てられない理由を見つけ出すことからはじめてみてください。

捨てられない気持ちは「本を捨てる基準」に当てはめてみると、気づくと思います☆
 
 

 

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