断捨離の本
 
今更聞けないけど「断捨離」って、そもそもなに?

「よく雑誌で特集してる収納術とか片付け術と、何が違うの?」

「実際のところ、断捨離をやって何か変わるの?意味はあるの?」なんて、思いませんか?

実は私、恥ずかしながら思ってました(´~`ヾ)
 
 
そんな私が、やましたひでこさんの断捨離本を読んで、断捨離の世界にどっぷりはまってしまい、今では断捨離塾にまで入るほど断捨離中毒☆

どれもこれも「要らない。捨てれそう・・・(-。-;)」と思ってしまうようになってしまいました・・・。

そんな私が、断捨離についてまとめました(*´∇`*)
 

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断捨離とは?どんな意味?

ではでは早速、断捨離とは一体なんなのか?
 
やましたひでこさんが書かれた「新・片付け術 断捨離」の5~6ページに、「断捨離とはなにか」が詳しく書かれているので、抜粋してご紹介していきます。
 

断捨離を一言で言うと、モノの片づけを通して自分を知り、心の混沌を整理して人生を快適にする行動技術ということになります。
 
別の言い方をすると、家のガラクタを片付けることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法。
 
要するに、片づけを通じて「見える世界」から「見えない世界」に働きかけていく。
 
そのためにとる行動とは
「断」=入ってくる要らないモノを経つ

「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる

です。そして「断」と「捨」を繰り返した結果訪れる状態を

「離」=モノへの執着から離れ、ゆとりある”自在”の空間にいる私

と定義づけます。

そして
モノを捨てる、残すの判断基準は、

「もったいない」「使える」「使えないか」などのものを軸とした考え方ではなく、「このモノは自分にふさわしいか」という問いかけ、つまり主役は「モノ」ではなく「自分」。

そして、時間軸は常に「今」。今自分に不必要なモノをただひたすら手放し、必要なモノを選んでいく・・・。

その作業は「見える世界」から「見えない世界」に働きかけ、結果、自分自身を深く知ることに繋がります。

正直に言っちゃうと、実際に断捨離をはじめる前は、文章を読んでも意味がよく分からないというか、スッと頭に入らなくて、何がおっしゃりたいのか・・・理解できませんでした。
 
やました先生ごめんなさい。
 
 
だけど、よく分からないなりにも、

  • レシートはスグゴミ箱に捨て、財布に入れない
  • おしぼりやお箸をもらわない
  • お店のスタンプカードを作らない

といった、断捨離の「断」をしたり・・・

  • 着れるけど着たくない服を捨ててみる
  • 使えるけど使わない湯飲みグラスはもらってもらう
  • いただき物のタオルはフリマに出す

といった、断捨離の「捨」をして
 
「自分が今使っているもの」だけを残すようにしていったら
 
家の中にあるもの、ほとんど全てが要らないモノなんじゃないか・・・と思うようになっちゃったんです。
 
だって、もし今自分が使いたいと思っているモノだけが、家にある状態なら、全部使っているはずでしょう?
 
(もちろん家族のものはあるけれど・・・)
 
自分の洋服やかばんに文房具。
コスメや化粧品だけでも、使ってないもののほうが、今使っているモノよりなぜか多いじゃんということに、気づいたんです(´~`ヾ)
 
安かったから、いつか使うだろうと思って買っておいたもの。
 
昔は気に入っていたけど、新しいものを買い足してから、使わなくなったもの。
 
そういったほうモノのほうが圧倒的に多いという事実。
 
いやはや。この事実を認識した時、驚きました。
 

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だって!
使っていないモノがいっぱいあるせいで
 
今使っているモノのがとっちらかっているという状態だから( ̄□ ̄;)!!
 
使っていないモノが大事に保管されていて、使っているモノが放り出されているなんて、矛盾してますよね( ̄. ̄;)
 
そのことに気が付いてからです。
 
1つ1つのモノと向き合って「今使いたいか?」考えて、「使いたいモノ=残すモノ」と「使わないモノ=捨てるモノ」を決めて、どんどん減らすようになったのは。
 
ちょこちょこ捨てていっただけだったけど、部屋の雰囲気がドンドン変わっていったんですよ。
 
例えば、
カウンターの上にごちゃごちゃモノを置いてしまっていたけど、一度カウンターの上をスッキリさせてしまうと

カウンターの上

 
何もモノが置かれていないスッキリした状態をキープしたい~~☆という気持ちになるんですよ。
 
スッキリした状態が心地よくて、それが当たり前の状態だと思うようになるんです。
 
だから、カウンターの上になにかモノを無意識に置いてしまっても、カウンターにモノがあるという状態がなんか不快に感じるんですよね・・・。
 
だから、スグに片付けるようになっちゃいました。
 
冷蔵庫の中も断捨離を始める前は、買いだめして沢山入っていたけど、今はガランガラン。
 
服も今着たい服だけにしたら、トップス5枚にボトム5本くらいになっちゃいました。
 
主人のほうがいっぱいあります(´~`ヾ)
 
あと、モノが減ったので、

  • 管理がしやすくなって、あるのに買っちゃう!ということがなくなりました!
  • 探し物がすぐ見つかるようになりました!
  • 掃除しやすくなって、掃除することが増えました!
  • 居心地がいい空間になったので、くつろげます~

 
断捨離最高!
 
ただ、ただです。
 
ぱぱっと捨てれるモノと
思い切って捨てようと思っても捨てれない。
 
捨てたくないものがあるんです・・・。

私は

  • 子供が学校で作ってきた作品
  • おじいちゃんが買ってくれた成人式の着物一式
  • 小学校から高校までの通知表
  • 思い出のつまった写真
  • おばあちゃんの遺品(指輪)
  • 勉強したいと思って買った本・教材

が、どうしてもまだ捨てれずにいます。( ̄. ̄;)
 
「今、必要なの?今、使うの?」って聞かれたら「今すぐは使わないものばかり」
なので捨てればいいんですけど、まだ捨てる勇気が出ない・・・んですよね。
 
こういった他人にとってはどうでもいいようなものでも、自分にとって捨てれないモノというのは、そのものに対して「執着」がベッタリ張り付いているということなので・・・
 
私はまだ「離」。ゆとりある”自在”の空間にいる私には達していないし、「見える世界」から「見えない世界」に働きかけてはいるけど、今だ、自分自身を深く知ることができていません。
 
でも「捨てたいな~。けど捨てれない。」と思っているものを手放すことができた時、

ちょっとは「見えない世界」が見えるようになるんじゃないかな~?とワクワクしながら

捨てやすいもので訓練している、といった感じです。

断捨離と他の収納術・片付け術との違いは?

断捨離はあくまでも主役は自分です。
 
自分が使いたいか。自分がほしいか。
そして今使うか。を基準にして「捨てる」「残す」を見極めていきます。
 
ちまたの収納術や片付け術は、今あるものをどうやって収納していくか?片付けていくか?というテクニック。
 
モノを主役にして、自分の気持ちは無視しちゃってます。
 
そこが大きな違いです。
 
だからやったあと、大きな差が生まれるんでしょうね!

断捨離はやる意味ある?

もしあなたが、どちらかに当てはまるのであれば、断捨離をする意味はおおいにあると思いますよ~。

  • 家の中をスッキリさせて居心地の良い空間にしたい人
  • 頭の中をスッキリさせたい人

そもそも断捨離は「部屋をキレイにすることが目的」ではありません。
 
だけど、断捨離する過程で、家中片付いてキレイになるので、やる意味は多いにありです。(*´∇`*)
 
そして断捨離の目的というか最大の特徴は

「目に見えているモノと向き合うことで、見え見えない心の混沌を整理して人生を快適にする」

ことなので、頭の中をスッキリさせたい人にもオススメです。

まとめ

断捨離についてまとめます。

「断」=入ってくる要らないモノを経つ

「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる

です。

そして「断」と「捨」を繰り返した結果訪れる状態を

「離」=モノへの執着から離れ、ゆとりある”自在”の空間にいる私

モノの片づけを通して自分を知り、心の混沌を整理して人生を快適にする行動技術
 
断捨離をおすすめな人は

  • 家の中をスッキリさせて居心地の良い空間にしたい人
  • 頭の中をスッキリさせたい人

 

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