洋服を大量に断捨離するコツと効果
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わたしのクローゼットのなかには、現在進行形で今、着ている服しか入っていません。

上下4~5着ずつくらいの服とアウター、フォーマルの服くらいなので、タンスも処分しました。

衣替えといっても、服の順番を入れる換えるだけなので、とても簡単。ノンストレスです(*´∇`*)

洋服を大量に断捨離できるようになったコツとその効果をご紹介します。

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洋服を大量に断捨離するコツ

「服が捨てられない。着なくても着れる服を捨てるのはもったいない」と思っていた私が、服の断捨離をしたいと思うようになった「きっかけ」をしたの記事で紹介しています。

片付けコンサルタントのこんまり(近藤麻理恵)さんの本「人生がときめく片づけの魔法」では、何はともあれ「洋服を捨てること」からはじめます。

捨てる基準は、手にとってときめくかどうか。

でもですね。実際にやってみると「ときめくもの」って、少ないんですよ。

ときめかないものを捨てたら、着る服がなくなっちゃうのです。

洋服って、どんな状態になってから捨てたら、もったいなくないんでしょう?

穴が空いたら?毛玉ができたら?

自分以外の人の洋服を捨てるタイミングが分かると、「この状態になったら捨てても誰にも文句は言われないだろう」と思って、捨てれるようになりました。

断捨離するコツは、ズバリ「捨てる基準を決めること」です。

誰にも文句を言われない!洋服を捨てるタイミングとは?

管理人ななおの「洋服を捨てる基準」をご紹介します。マイ基準に沿って服を捨てるようになったら、クローゼットがスッキリしてリバウンドすることもなくなりました。

冬物の服や靴下って毛玉ができやすいですよね?

毛玉ができると「不快」な気持ちになって、着たくなってしまいます。

靴下の捨て時について考えてみました。

そもそも毛玉ができやすい素材を買わなければ、長期間着ることができるかな?と思い、毛玉ができやすい素材、なりにくい素材をまとめました。

やましたひでこさんの断捨離の基準で洋服を捨てた結果、8割捨てることに成功しました☆

そこで断捨離の提唱者やましたひでこさんの服を捨てる基準を紹介します(*´∇`*)

服を大量に断捨離した効果

服を8割捨てることに成功したら、ハンガーに干すだけのオールハンガー収納ができるようになりました!

畳んでいるのは、靴下、下着だけ・・・。

洗濯物を畳まない収納法のメリット・デメリットと、オールハンガー収納にイチオシのハンガーをご紹介します。

まとめ

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わたしははじめ、「ときめくものだけを残して、ときめかないものは捨てる。」という、こんまりさんのモノを捨てる基準からスタートしました。

でも、わたしの身の回りには「ときめく洋服」が少なかったんです。

「ときめく洋服だけを残す」ということをしたら、着る服がなくなってしまうので、どんな服を捨てたらいいんだろう?と。

どんな服だったら罪悪感なく捨てることができるんだろう?と考え始めちゃって、捨てることができませんでした。

で、捨てることができるようになったのは、断捨離のやましたひでこさんの考え方です。

「今、着ているものだけを残して、過去に着ていた服や未来に着るかもしれない服は捨てる」

この基準は、わたしにとってシンプルで分かりやすかったので、ばっさばっさと断捨離できるようになりました。

それでですね。

いったん今着ている服だけに絞り込むことができたら「服を買った当初は、この服にときめいて着ていたけど、もうときめかなくなったな~」なんて、思うようになったんです。

お気に入りの服だったとしても、何回も着たら古びた感じになっちゃいますよね。

気をつけてお洗濯しても、毛玉ができるときはあるし、食べこぼしてシミが落ちなかったりすると、着る頻度も減ってしまいます。

ときめいていた服であっても、いつかときめかなくなる日がくるということが分かってきます。

断捨離を繰り返していくうちに、このときめきセンサーの感度が上がってくるかんじです。

(やましたひでこさんは、内在智(ないざいち)と表現されます。)

わたしも、はじめはこのセンサーが狂っていたか、鈍感だったのか・・・。

センサーが働いていなかったので、洋服を捨てることができませんでした。

でも、やり続けたら、センサーが磨かれて、分かるようになってきます。

分かってきたら、しめたもの(*´∇`*)

さくさくと捨てれるようになってきます。

そこまで頑張りましょう~。

 

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