断捨離の本のおすすめ!断捨離したくなる本を紹介します
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わたしの断捨離のやり方の基本は、断捨離提唱者やましたひでこ先生の本や先生の断捨離塾での学びがベースとなっています。

が、モノが減っていくにしたがって、他の人はどんな片付け方をしているんだろう?

どんな風に部屋をすっきりさせているんだろう?

使いやすいキッチンは、どんなキッチンなのかな?

なんていうことが気になって、色々な方の片付け本を読むようになりました。

すると!

やましたひでこ先生がおっしゃっていることは、きっとこういうことだったんだ~と、より理解できるようになった!

断捨離してモノを減らしたつもりだったけど、もっとモノは減らせるということが分かった!

こんなに簡単に断捨離する方法があったんだ!と気づくことができた

など、色々な発見があり、さらに断捨離が楽しくなりました。

そこで、読んで参考になり断捨離が加速したおすすめの本を紹介します。

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断捨離のおすすめ本

やましたひでこさんの断捨離の本

やましたひでこ先生の本

まずご紹介したいのは、いわずと知れた断捨離の生みの親やましたひでこ先生の本です☆

色々な本があるのですが、いちばんはじめは「新・片付け術 断捨離」から読むといいです!

つぎに、「新・生き方術 俯瞰力」「新・ココロの片づけ術 自在力」の順がおすすめです。

「新・片付け術 断捨離」がベースになっています。そして俯瞰力、自在力を手に入れて、ステップアップしていくイメージです。

近藤麻理恵(こんまり)さんの本

つぎにご紹介したいのは、ときめきの片付けで有名なこんまりさんこと近藤麻理恵さんの本です。

こんまりさんの片付けの基準は「触ってときめくかどうか」。

触ってときめくモノを残し、それ以外のモノを捨てていきます。

やましたひでこさんの基準は、今の自分にとって「要」「適」「快」であるかどうか。

「要」「適」「快」のモノを残し、それ以外のモノを捨てていきます。

言葉の表現の仕方は違うけど、触ってときめくモノというのは、今の自分にとって「要」「適」「快」のモノだと思います。

ときめきのセンサーの感度が高い人は「触ってときめくモノ」と言われてピンとくるけれど、感度が鈍くなっている人は、どれもこれもときめかず、全部を捨てなくちゃいけないの?なんて、思ってしまいがちです。

でも、迷いながら、躊躇しながらでも、モノを捨てていくことで、ときめきのセンサーの感度が良くなって、触っただけで、ときめく、ときめかないを判断できるようになってきます。

そうなったら、しめたものです~。

いちいち頭の中で、これは今の自分にとって必要なものかな?

ふさわしいだろうか?

これを持っていると(着ていると)心地よくなる?

なんて、自問自答しなくても、「ときめく・ときめかない」で、判断できるようになっていくからです。

そして、この直感は頭で考えるより正しいことの方が多かったりします。

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筆子さんの本

筆子さんはミニマリストとしてブログで情報を発信されている方なのですが、その集大成となっている本「1週間で8割捨てる技術」のは、わたしにとって衝撃的な内容でした。

なぜなら、今所有しているモノの8割は必要のないモノである、と書かれているからです。

生活しているうえで、使っているもの、ないと困るものは全体の2割だけ。

8割捨てても、暮らしていくのに、困らないから、捨てちゃっても大丈夫!と太鼓判を押してもらえる本です。

この本を読んだからといって、1週間で8割のモノを捨てれたわけではありません。

でも、8割のモノを捨てる知識は、この本を読むことで得られます。

あとは、あなたが実行にするだけです。

◆ 筆子さんのブログ

ごんおばちゃまの本

ごんおばちゃまも、ブロガーですが、数々の本を出されています。

その中でわたしが読んだのは「明日死んでもいい暮らしかた☆片付けると生前整理が終わる!」です。

断捨離をすると、毎日心地よい暮らしができるということは、身をもって体験しています。

が、片付けること、断捨離することで、生前整理まで終わる、ということまでは、思ってもいませんでした。

断捨離して、過去のモノを片付け、今の自分にとって必要なモノだけにさえしてしまえば、生前整理がすんだも同然です。

家族に迷惑をかけないくらい片をつけることができたら、いつ死んでもいいと思えそうです。

そんな風に日々片をつけて生きて生きたいと思えた本であり、終活したいと思った本です。

◆ ごんおばちゃまのブログ

ブログでは、ごんおばちゃまの生活ぶりを知ることができます。

◆ 終活の本

李家幽竹さんの本

風水のことを知りたいな~と思って、李家幽竹さんの本を読んでみました。

が、読むと、お掃除する前に、まず不要なモノを捨てることから始めましょう、と、断捨離と同じようなことが書かれていたんです。

昔の写真を残しておくということは、風水的にどういうことになるのか?

洋服をためこんでおくと、どうなるのか?

書類などの情報を溜め込んでおくと、どうなるのか?

など、捨てた方がいいだろうけど、なんとなく残しておきたくなるモノを溜め込むと、風水的に○○だから、NG!

ということが、分かりやすく丁寧に書かれているので、捨てなくちゃという気持ちになり、捨てたいと思えるように心境が変化する本です。

小松易さんの本

小松易さんの本は、本当に簡単で、今日からはじめることができることばかりです(*´∇`*)

断捨離したいけど、ちょっと難しい・・・

ときめきの片付けをしたいけど、ときめかない!

というあなたにおすすめです☆

まとめ

今回の記事では、わたしが今まで読んできた本の中から、断捨離したくなる!おすすめの本を紹介しました。

筆者によって、言葉は違います。

でも、伝えたいことの軸は同じで、片付けたいなら、まず不要なモノを捨てることを終えること!

そのための工夫や実践方法が書かれています。

この人の書く文章だと、すっと分かりやすい!

この人とこの人が言っていることは、通ずることがある!

など、色々な方の本を読むことで、自分なりの捨て方、断捨離の仕方が確立されていきます(*´∇`*)

私は、断捨離をはじめたいと思った時

断捨離が停滞していると感じた時

断捨離をさらに加速させたいと思った時

断捨離に悩む時

色々なタイミングで本を読んで、新たなヒラメキや発見を得ています。

ぜひあなたも本に触れて、あなたなりの断捨離を見つけてみてください!

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