PR

ヘヤカツのススメ!50歳からの老いない部屋をつくるために!

ヘヤカツ!部屋を考える会の本
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ヘヤカツというのは、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の著者である岩崎夏海さんが代表の「部屋を考える会」が提唱している部屋の片付けメソッド。

ヘアカツする(部屋を活性化させる)ことで、人生を変えることができる!ということを「50歳からの老いない部屋づくり」という本の中で伝えられています。

なぜヘアカツすると人生を変えることができるのか?

人は何歳からでも必ず変わることができる。
なぜなら、人生を変えるために必要なのは、並外れた才能や努力ではなく、環境だから。

環境を変えて活かし整えれば、人生は変わる。

ヘアカツというのは、部屋に流れを作って、活性化させる方法です。

ヘアカツのススメ!

あなたは大丈夫ですか?

次のようなことにあてはまったら、要注意です。

ぱっと見た目にはかたづいているのだけど、[text type=marker color=yellow]押入れや収納にはぎゅうぎゅうとモノが詰め込まれ、奥のほうになにがあるのかわからない部屋。

もう独立したお子さんが小さい頃の旅行写真を押しピンでリビングのいたるところに貼っている部屋。

それらの部屋に共通しているのは、一見片づいているように見えるのに、部屋の「流れ」が滞り澱んでいるということでした。

まだまだ身体も心も元気な50代の皆さんには、そういう「澱んだ部屋」に足を引っ張られて前にも進み続けるだけの体力があります。

しかし、あと5年、10年と時間が経ってくるとどうでしょうか。

ますます流れが滞り、澱んだ部屋にズブズブと飲み込まれてしまい、身動きが取れなくなってしまうかもしれません。

 
一見片づいているように見えるけど、押入れの中にモノが詰め込まれている状態の家は危険です。
 
なぜかというと!
↓ ↓

50代になると体の代謝機能は確実に衰えていきますが、ほとんどの人は30代や40代のときと同じように飲み食いし続けます。その結果、身体に脂肪がついて、メタボに陥る人が増えてくるのです。

このメタボ、実は部屋にも起きてしまうことがあります。

「部屋のメタボ」というのは、部屋にモノが増えすぎることによって、部屋の「流れ」が滞っている状態のことです。

 
部屋にモノが多すぎて、どこにどんなモノがあるか把握しきれていない状態だと、ずっと置きっぱなしで放置されているものが多いことが考えられます。

ということは、モノが移動しないし、人も移動しない。

つまり、停滞してしまっているということです。

部屋の流れが滞ってしまい、澱んでしまう、ということです。

つまり
↓ ↓

部屋から「流れ」が失われてしまうということは、部屋に住む人が、部屋からのエネルギーをもらえなくなってしまうということを意味するのです。
(略)
部屋が散らかり、澱んでいくのと比例するように、気分が沈み、新しいことに積極的になれなくなってしまいがちなのです。

 
人は環境に左右されやすいです。

だから部屋が散らかってしまうと、気が散りやすい。

部屋が澱んでいると、気が沈んだり、気が滅入りやすい。

やる気が起こらない、というわけです。

だから、部屋が活性化していない部屋に住み続けると、老いやすくなってしまうんです。

ヘアのメタボを解消するために必要なこと

「部屋のメタボを解消するには、部屋に「空間」を取り戻し、「流れ」を起こし、部屋の持っている潜在能力を活性化させることが必要です。

そのためには当然、モノを処分し、部屋を片付けること必要があります。

また、その状態を保ちさらによくしていくためにはこまめに掃除して、整理整頓をすることも必要です。

部屋のメタボを解消するためには、まずはモノを処分すること。

そして、こまめに掃除して、部屋を整理整頓すること。

ヘアカツすると老いない!

部屋に新鮮な「流れ」を呼び込むことができれば、そこに住む人に「新しいことに取り組んでみよう」という意欲を呼び起こします。

「え?部屋を変えたぐらいでそんなことが起こるの?」と思う方もいるかもしれませんが、近年、さまざまな研究から、環境が人間の精神や身体の状態に大きな影響を与えることが明らかになっています。

そして「部屋」というのは、人にとってもっとも長い時間を過ごす環境です。

 
部屋のメタボを解消して、部屋を活性化させれば、老いない環境をつくることができます☆

とはいっても、本当なのかな~って、眉唾物。

はっきりいって、疑っています!

だけど、本当に老いないんだったら、やってみる価値はありますよね。

ヘアカツのやり方 ~老いないヘヤを作る方法~

1日15分掃除をする

ちょこちょこ掃除

1日15分、ちょこちょこと掃除する人は、全ての部屋を一気にきれいにすることができなくても、常に「ゴミやホコリのない状態」ですごすことができます。結果的に、「ちょこちょこ掃除」派のほうが「まとめて掃除」派より長い時間、「きれいな状態」の部屋で過ごすことができるのです。

一番効果的な方法は、1日15分間、お掃除することを習慣化させてしまうことです。

汚れる前に掃除するというのがお掃除の基本。

毎日キレイな状態をたもっていれば、汚れた時に気になって仕方がないので、嫌でもお掃除するようになります。

掃除しやすい部屋をつくる

部屋中に掃除機が自由自在に通ることができる道を通す

毎日掃除する習慣をつくるためには、まず掃除しやすい部屋じゃないと掃除する気も起こりません。

たとえば、掃除する場所に掃除道具を置いておく。

床やカウンターの上には何も置かない。

など、掃除しやすい環境をつくることが大切です。

収納スペースに余白をつくる

収納にぎっちりとモノが詰まっていると、私たちは何か新しいことを始めよう、という意欲を失ってしまいます。

「3割の余白」が、新しいことに取り組む意欲を生み出すのです。

何事も余裕がないと、つぎの一歩を踏み出すことができません。
収納スペースも余裕をつくりましょう~!

使わないモノを捨てる

何を捨てて、何を残すかという判断が必要になります。ヘヤカツではただただモノを捨てればいいとは考えません。

では、何を捨てればいいのでしょうか。

答えは簡単、「使わないモノ」を捨てればいいのです。

つぎの2つを達成するためには

  • 床やカウンターに何も置かない。
  • 収納スペースに余白をつくる。

モノを捨てる必要が出てきます。

が、何でもかんでも捨てればいいというわけではなく、ヘヤカツでは「使わないモノ」だけを捨てることを推奨されています。

「いらないモノを捨てる」のではなく「必要なモノを拾う」と考えるのです。

この発想に基づいて、ヘヤカツでは「自分の部屋に、引っ越そう」という合言葉で、1日で一気にヘヤカツを終えてしまうことをお勧めしています。

(略)

引越しのときのように荷物や家具をすべて一度、部屋から外に出し必要な家具やモノだけを「拾って」部屋に再び配置する、ということです。

いらないモノを捨てる、と考えると、どれもこれも必要なモノに見えてきます。

なので、逆の発想で「必要なモノだけ拾う(残す)」と考えたほうが、良いかもしれません。

いったん、全部出してしまって、生活していく中で本当に必要な物だけに絞りこむということをするんです。

例えば、3ヶ月以内に使ったモノ。3ヶ月以内に使っていないモノ、2種類に分ける。

3ヶ月以内に使わなかったモノは全捨てしてしまえば、かなりスッキリします(*´∇`*)

捨てられないモノの対処法

器具や教材など

買ってから一度も使っていないトレーニング器具や英会話教材などが捨てられないのは、

「せっかく買ったのに」と払ったお金が惜しいという気持ちや、

買った時の「勉強するぞ!」という盛り上がった気持ちを自分で否定したくないからです。

レベルアップしたい!と思って、買ったものというのは捨てづらいですよね。

  • お料理道具
  • ダイエットグッズ
  • 英会話教材
  • 美容グッズ

飽きてしまったものならともかく、諦めてしまったものは捨てづらいです。

諦めたくない、と言う気持ちを手放したくない。
自分の気持ちを否定したくないから、捨てづらいです。

でも人には合う、合わない、というのもあります。

今すぐ再開して使うなら、使っているモノだから手放す必要はありません。

でももし、使いたいという気持ちがないのなら、手放してしまいましょう~!

空間がもったいない!

本来の意味での「もったいない」は「モノを大切にする(モノを使い切る)という考えですから、使わないモノを捨てる」ということを否定するものではありません。
(略)
使わないモノを大量にため込んで、空間を失ってしまうことこそ、本当に「もったいない」ことなのです。

「お金がもったいない!」と思うことはしょっちゅうあっても、「空間がもったいない」「時間がもったいない」というのは、意識しないと気がつけないものです。

モノが多すぎて、空間に余裕がないと、気持ちに余裕がなくなり、新しいことに挑戦できません。

空間がもったいないです。

モノが多すぎると、探す時間が増えます。

時間がもったいないです。

モノと空間。モノと時間。
双方を天秤にかけたとき、どちらがもったいないか、を考えてみましょう。

いつか使うかもしれないモノ

「絶対に使わないモノ」を捨てることにはそれほど抵抗を持たない人でも、「いつか使うかもしれないモノ」はなかなか捨てられないもの。

しかし、「もしものとき」は永遠にやってこない、と心得てモノを処分していきましょう。

「いつか使うかも」という理由で部屋のスペースを圧迫しがちなモノは「全て捨てる」が原則です。

いつか使うかもしれないモノは、そのいつかが来た時に買えばいいのです~!

お金を出して買えるようなものなら買ってしまったほうが良いです。

どうしても捨てられないなら、二度と手に入らないほど希少価値が高いものだけ残す、というのもアリだと思いますが、幾度となく断捨離していけば、手放していけます。

服が捨てられない

定番の服は5着で十分

衣料の定量は「5着」です。「5」という数字は、「月、火、水、木、金」の平日5着分ということです。

服は5日分もあれば十分です☆
下着や靴下なども5着もあれば十分足ります。

まとめ

スポンサーリンク

今日は部屋を考える会が推奨されている「ヘヤカツ」についてご紹介しました!

今回、わたしが引用させていただいた本は、部屋を片付けると「老いない」という本です。

他にも
部屋を活かせば頭が良くなる

部屋を活かせば人生が変わる

部屋を活かすと良いメリットが沢山ありそうです☆

ますます部屋を片付けたくなってきました!

あなたもぜひ「ヘヤカツ」に取り組んでみてください(*´∇`*)

 
 

スポンサーリンク