着物の処分方法まとめ!損しない!納得できる処分の仕方は?
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アラフォーに突入してから、そろそろ成人式に着た振袖一式を処分をしてもいいかな・・・と思うようになってきました。

着物を処分するなら、ゴミとして捨てるのが一番手っ取り早くて簡単ですよね。

だけど、高価なものだからもったいないと欲が出てしまうので、なかなか捨てられないんですよ。

自分では着ることがないので、不要なものだと分かっているけど、祖父が買ってくれた思い出深いものなので、他のゴミと一緒に捨てるのは、なんだか忍びないのです。

かといって、誰も着ないのでタンスの肥やすとして眠らせておくのも、着物に申し訳ない・・・。

というわけで、どういった方法であれば、納得して処分することができるだろうと思い、着物の処分の方法を調べたのでシェアします。

調べた結果、納得がいく処分の仕方が見つかったので、やっと私は着物の処分ができそうです☆

あなたも納得ができる方法を見つけたら、着物を手放すことができるかも?

是非読み進めてみてください。

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着物の処分の方法とそれぞれの特徴

着物の処分する方法はつぎの8つです。

  • 着物をゴミとして処分する
  • 着物がほしい知人に譲る
  • 着物を寄付して処分する
  • 着物をリメイクして手元に残す
  • リサイクルショップで売る
  • 質屋で売る
  • ヤフオクやメルカリ、ジモティで売る
  • 着物買取専門店に売る

 
では順に説明していきます。

着物をゴミとして処分する

ゴミとして処分するのが一番手っ取り早い方法です。

地域のゴミの捨て方にしたがって捨てるだけ。

たいていの場合、燃えるゴミ、資源ごみとして回収日に持っていくだけで、処分することができます。

実際に実父は・・・
私の祖母(父の母)の形見の着物を全てゴミ袋に入れて処分してしまいました・・・。

大量にあったので、面倒くさいという理由からゴミ袋に入れて捨ててしまったのです・・・。

その後、骨董品の鑑定士の方に出張買取に来ていただいたのですが、古い着物の方が高く買い取れたかもしれないのに、捨てちゃったの?もったいない・・・といわれ、後悔したことがあったんです。

着物をゴミとして捨ててしまえば、タンスの中は1日で空っぽになるのでスッキリしたのは確か。

また、ゴミとして捨てる、という行為は、断捨離提唱者であるやましたひでこさんイチオシの方法でもあります。

なので、着物をゴミとして処分することに抵抗がない方には、一番おすすめの方法です。

が、個人的には、もしかしたら高額になったかもしれないのに、なんの特にもならず失敗したという経験があるので、選択しません。

最終手段だと思っています。

着物がほしい知人に譲る

もし着物がほしい知人の方がいたら、譲るという手もあります。

確かに、譲ってしまったら、金銭的には得しません。

でももらった側としては「こんなに高価なものをもらったんだから、何かお礼をしなくちゃ!」と思うものなので、なにかいいことが起きたりするんですよ。

たとえば、家庭菜園のお野菜をもらったり、焼き菓子をもらったり・・・。

もしかしたら何もないかもしれないけれど、着物にとって、着てもらえる人がいるということは本望!

タンスの中に眠らせておくより、ずっとよいはずです。

しかも、知っている人なら、なおさらのこと☆

なにより、譲ってしまえば自分で着物を処分するという罪悪感から逃れることができるというメリットもあります。

とはいっても残念ながら、20年以上も前の振袖をほしいという人は、なかなか見つかりません。

譲るなら、早めに譲ったほうがよかったなと思っています。

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着物を寄付して処分する

つぎにご紹介するのは、セカンドライフのようなリサイクル団体に着物を寄付するという方法です。

リサイクル団体に寄付したものは、ほとんど全てリユースされています。

また寄付することで、発展途上国の子達が必要としているワクチンを届ける募金にもつながるので、一石二鳥。

しかも着物だけじゃなくて色々なものが寄付できるんですよ。

たとえば、ぬいぐるみや日本人形、ランドセルといった捨てるのに抵抗があるものも引き取ってもらえるのです(*´∇`*)

指定した日時に自宅まで取りに来てくれるので、楽チン☆

ただデメリットが1つ。費用がかかるのです。

3辺のダンボールの長さの合計が120cm以下なら1,980円
160cm以下なら2,480円。

金銭的には特することはなく、損してしまうことにはなりますが、リユースされ募金にもつながる良いサービスだと思います。

◆ 着物を寄付したいなら!セカンドライフの詳細はこちらhttps://www.ehaiki.jp/second/irui/

着物をリメイクして手元に残す

着物は着ないけれど、思い出が詰まったものだから手放したくないという方におすすめなのが、リメイクするという方法です。

リメイクショップを利用すると、ワンピースやスカートといった洋服だけでなく、化粧ポーチやメガネケース、実印ケース、ヘアアクセサリーといった日常使うものにリメイクしてくれます

新しい物を買う以上に、費用がかかってしまうのは、デメリットですが、どんな風に作り変えられるんだろうと思うのは楽しみですし、なにより形として残るのは良いですね。

着物を手放してしまう前に、検討してみるのはアリだと思います。

リサイクルショップで売る

着物を売る方法の中で、身近な方法はリサイクルショップで買い取ってもらうという方法です。

リサイクルショップは、洋服やタオルなど日用品なども買い取ってくれますし、持ち込むだけでOKなので、着物だけでなくまとめて処分したい!という方におすすめです。

また査定が終わったら、すぐに現金でもらえるというメリットもあります。

ただ・・・
着物の場合は、海外に転売するルートを持っていたり、再加工できる店舗を持っていないと利益を上げることが難しい商品。

値踏みされて、二束三文の価値でしか買取してくれないことが多いようです。

また、リサイクルショップには着物専門の鑑定士や着物の知識を持っている人がいることの方が少ないので、有名な作家さんの着物であっても、価値が分かってもらえずに、安値になってしまうことも・・・。

値段よりスッキリさせたいという気持ちが高い方に向いています。

質屋で売る

近所に質屋があれば、リサイクルショップではなく質屋で売ったほうが良いです。

なぜなら、質屋には着物専門の鑑定士はいないかもしれませんが、査定士がいます。

査定の基準を聞いたり、値段の交渉などもできるので、納得できる金額で買取してもらえる確率が高くなるのです~!

また、質屋であれば、売って後悔したとしても、期限内であれば買い戻すことが出来ます☆

その点がリサイクルショップと違います。

人間国宝や有名な作家の着物なら、査定だけでもしてもらう価値はあります

ヤフオクやメルカリ、ジモティで売る

ヤフオク、メルカリ、ジモティなどを利用している方法は、業者に売るのではなく個人に売るということが特徴法です。

売り手であるあなたと、買い手の方との需要がマッチすれば、高値で売ることが可能なことがメリットです。

高値で売れなかったとしても、自分で最低の金額が設定できるので、買い叩かれたり、納得が行かない金額で売る必要はありません。

また、写真の撮り方や説明の仕方によって、高く売れることもあるので、売った経験がある方にはおすすめです。

小物としてリメイクするためだったり、コスプレ目的で着物を探している人もいるので、出品すれば、意外と高く売れるかもしれません。

ただ、寸法からシミ・シワの状態など細かな詳細を載せないと、トラブルの原因になることもあるので、注意が必要です。

個人間でのやり取りとなるので、買い手の方からの質問には、全て自分で答えなくてはいけないし、発送の手配も手間となります。

◆ 個人に売りたいなら・・・

ヤフーオークション(ヤフオク):https://auctions.yahoo.co.jp/

メルカリ:https://www.mercari.com/jp/

ジモティ:https://jmty.jp/

着物買取専門店に売る

さいごにご紹介するのは、着物買取専門店に売るという方法です。

着物を専門に買い取ってくれるお店には、着物の知識に精通した査定士がいます☆

なので、リサイクルショップや質屋に売るより妥当な査定額をつけてくれます。

また、着物を処分するとなると、草履や帯、帯締めや帯留めといった和装小物も不要になりますよね?

そういった小物もいっしょに売ることができるので、便利です。

とはいっても、着物を専門に買取してくれるお店が近くにあればいいんですが、そうそうないですよね?

でも、近くになければ、店舗に持ち込む必要はないんですよ。

自宅に出張してもらったり、宅配で着物を送って査定してもらうことができるんです(*´∇`*)

もちろん、出張料や宅配料は無料。査定料も無料。

着物1枚から査定OK!

納得がいくお値段がつかなかったら、売らないことを選択することも出来ます。

私が選んだ着物を処分する方法

色々調べた結果、着物を処分するには8つの方法があると分かりました。

  • 着物をゴミとして処分する
  • 着物がほしい知人に譲る
  • 着物を寄付して処分する
  • 着物をリメイクして手元に残す
  • リサイクルショップで売る
  • 質屋で売る
  • ヤフオクやメルカリ、ジモティで売る
  • 着物買取専門店に売る

 
その結果、私が選んだ処分の方法は「着物の買取業者に売る」という方法です。

その理由は・・・
 

  • 着物の鑑定士に査定してもらったら、正当な価格をつけてくれそう
  • 着物1枚からでも買取の対象になるなら、やってみようかな。
  • ゼロ円と査定されても、対面ではないのでショックが少なそう
  • お値段がつかなくても、業者に処分してもらえて助かる

 
着物の価値が分からない方に買い叩かれるより、専門知識のある方に「価値がないから買い取れません」と言われたほうが気分的になぐさめられ納得できると思ったんです。

なので着物の買取業者に買い取ってもらおうと思ったんです。(*´∇`*)

とはいえ、着物専門の買取業者と言っても、色々なところがあるので、比較検討しました!

そして、実際に買い取ってももらったのは大須に店舗があるコメ兵です。
 
 

 
 
コメ兵を選んだ理由は、下の記事で詳細に書きました!

まとめ

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今回の記事では、着物を処分する方法8つをお伝えしました!

どの方法が正しいとか間違っているとうのではなく、あなたが納得がいく方法で処分するのが一番だと思います☆

 

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