着物を処分したい理由と捨てれない理由※着物断捨離
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着物や和装小物を処分したいな~と思いながら、20年以上タンスの引き出しに着物をしまいこんでいます
 
着物を処分したいと思っているけれど、捨てられない、ということは、自分にとって着物は必要のないものだと気づいているけれど、なにか心に引っ掛かりがあるから、捨てたくても捨てられない・・・と思っているということ。
 
なので、着物を処分したい理由捨てられない理由を書き出してみたんです。
 
すると!
頭の中がスッキリ整理できたおかげで、20年以上捨てられないと思っていた着物を断捨離することを決意しました~!
 
 
そこで今回の記事では

  • 着物を処分したい理由
  • 着物を捨てられない理由
  • どうして断捨離しようと思ったのか

を、書いていきます。
 
 
捨てられない・・・と思っているものを放置していくと、溜まる一方です。
 
家の中をスッキリしたい方は、心の奥底にある気持ちをかき出すことをしてみてください。
 
意外なほどあっさりと手放す気持ちになれちゃうかも(*´∇`*)
 

 

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処分したいと着物・小物はリスト

祖分したいと思っている着物や小物は次のようなものです。

  • わたしの振袖一式
  • 身に覚えのない着物
  • 身に覚えのない草履・かばん
  • 娘の浴衣一式
  • わたしの浴衣の帯

振袖一式

成人式(振袖)の写真

振袖一式は成人式のために祖父が買ってくれました。
 
◆ 振袖
振袖

◆ 帯
帯

◆ 肌襦袢(はだじゅばん)
肌襦袢
 
◆ ファー
ファー

◆ 草履・かばん
草履・かばん

◆ 髪飾り
髪飾り

振袖を着たのは

  • 成人式の前撮りをした時
  • 成人式
  • 友達の結婚式

3回だけ。

正確なお値段は覚えていませんが、総額20万以上だったと記憶しています。

七五三の帯

七五三の帯

七五三の帯は、家を建替える時に、荷物を整理していた時に出てきました。
 
あまり記憶がないのですが、私の帯だと思われます・・・。

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見覚えのない着物

白い着物

建替え引越しのために、整理していたときに出てきた白い着物

母も祖母もすでに他界しているので、そもそも誰のためにしつらえた着物なのかも、私には分かりません。

形見のためにとってあったのかなぁ~なんて思いますが、父の記憶にもない着物のようです。

見覚えのない草履とかばん

白い草履とかばん

こちらも建替え引越しのために整理していたときに、出てきた草履とかばんです。

新品のようで、タグがついたままです。

浴衣セット

浴衣一式

長女が浴衣を着てみたいといったので、そろえた浴衣、帯、紐、下駄と、私の帯です。

なぜかわたしの浴衣は、建替え引越しの時に捨ててしまったようです・・・。

着物を処分したいと思った理由

捨てることができなかった着物を「処分してもいいかも・・・」と思いはじめた理由は次の3つです。

  • 自分が着ることはない
  • 着る人がいない
  • 保管場所に困る
  • 私が死んだ時、家族に迷惑がかかる

自分が着ることはない

振袖は未婚の女性が着る着物だと認識しています。

なので、結婚したわたしにとって、振袖は着たくても着てはいけないもの・・・
 
また七五三の帯も、娘が中学生になった今となっては、出番がないのです。
 
ただなんとなく「しまってあるだけ」という状態です。
 
着ないのに、保管しておく必要はないよな~なんて、漠然と思うようになりました。

着る人がいない

振袖は私が着ることはなくても、もしかしたら娘が着てくれるんじゃないかな~?という期待をこめて残してありました。
 
でも・・・
私も着物を新調してもらったんです。
 
今どきレンタルかもしれないけれど、娘だって自分が好みの着物を着たいはずです。
 
成人した時に親の振袖を着てほしいと願うのは、親のエゴだな・・・と気づいちゃったんです。
 
あと、私の身長は150cm。娘は165cm。
 
15cmの身長さは、これから広がることはあっても縮まることはありません。
 
どう考えても娘には着れない着物を残しておいても仕方がないなと思いました。

保管場所に困る

母屋を建替えたことをきっかけに、離れから新居に引っ越したのですが、新築にはタンスがないのです。
 
ほとんどの物がハンガーに吊るすハンガー収納。
 
入りきらない服は、ダイソーで買った蓋付きのストレージバッグに入れているといった状態。
 
着物の箱は捨ててしまってないので、着物を収納する場所が我が家にはないのです。
 
で、どうしているのかというと、引っ越してから2年経つというのに、着物は以前暮らしていた離れのタンスの中にいたりします。
 
置き去りになってしまっているのは、可愛そう。
 
処分したほうが着物のため・・・かもしれないと思うようになりました。

私が死んだ時、家族に迷惑がかかる

もし突然、私が死んでしまったとしたら、一緒に暮らしている主人や子供たちが私の遺品を整理することになります。
 
主人や子供たちにとって着物は、思い入れがないものなので、ぱぱっとゴミ袋に詰めて捨ててしまえるかもしれないけど、ゴミ袋に詰めて捨てるのも手間。
 
もしかしたら「高価なものかもしれないから」という理由で捨てづらいものになるかもしれません。
 
私が生きている間に、着物を処分していたら、そんなわずらわしいことを考えずに済みますよね。
 
いくら捨てづらいものであっても、自分のものくらい自分で処分しなくちゃな・・・という気持ちが年を重ねるごとに増してきました。

着物を処分できない理由

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  • 昔の思い出が蘇る
  • 高価な物だから
  • 着物を買取してもらえるか不安

昔の思い出が蘇る

着物にしても帯にしても、今の私にとって必要なものではありません。
 
例えなくなってしまっても困らないものです。
 
でも、着物や帯を見てしまうと、私を育ててくれたおじいちゃん、おばあちゃんの姿、そして思い出が蘇ってしまうのです。
 
捨ててしまっても、怒らないだろうし、化けて出てくることもないだろうけど、なんとなく捨てづらいのです。
 

高価な物だから

もう20年以上前に買った着物なので、いくらかは覚えていません。
 
でも安い買い物ではなかったという記憶があるんです。
 
高価なものだからもったいない。捨てづらい。
 
だから娘が着てくれないかな・・・と期待したんだと思います。

着物を買取してもらえるか不安

着物をいざ捨てるとなったら、燃えるゴミに出すか、廃品回収の時に出してしまえば処分することはできます。
 
でもさすがに、高価で思い出深い着物をゴミとして処分する気にはなれなかったんです。
 
かといって、リサイクルショップに持ち込んで「この着物は買い取れません!」とか「数十円なら買い取ります!」なんて二束三文の価値しかないと他人に決め付けられるのも面白くない。
 
と思って、なかなか着物を手放す気になれなかったのです。

私が出した結論は、着物の処分!

長い間「着物を手放すか」「手元に置くか」で悩んでいましたが、思い切って「着物を処分」することにしました。
 
私の本心は、着物はゴミとして捨てれない。
 
買取してもらいたいけど、高く売れないかもしれない。
 
それくらいだったら、残しておこう・・・と思っていたんですが
 
残しておいても着る人もいないし、譲る人もいない。
 
ずっと残しておいて、家族に迷惑をかけたくない
 
生きている間に処分しなくちゃ~!という気持ちが勝ったので、着物の断捨離を決意しました!
 
とはいっても、どうやって処分することがベストなのか・・・まだ分かりません。
 
なので、ネットなどで情報を調べて、自分が納得がいく方法で着物を処分したいと思っています。

まとめ

今回の記事では、「着物を処分したい理由」「着物を捨てられない理由」「どうして断捨離しようと思ったのか」を書いていきました。
 
捨てられないと思うものは、きっと心の中では、もう必要のないものだと分かっているけど、なにか捨てちゃダメだと捨てることを拒んでいるひっかかりがあるからだと思います。
 
改めて、処分したい理由と捨てられない理由を書いていくと、そういったことが明らかになっていくので、おすすめです
 
捨てられないと思うものがあったら、ぜひ試してみてください!
 
 

 

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