捨てれない物
にょろにょろが捨てれない・・・

 
物を捨てたい、減らしたいのに、もったいなくて捨てられない物ありますよね?
 
特に、壊れていない。
まだ使える物は、捨てにくいです・・・。
 
私は1年以上断捨離を続けていても、使える物を捨てれず溜め込んでいました。
 
でも物を捨てる基準を明確に決めた今では、目に入るものは、使っている物やお気に入りの物だけになりました(*´∇`*)
 
私自身が「あれどこにしまったかな?」と探すことも減ったし、主人や子供に「あれどこ?」と聞かれたら、すぐに答えることができるようになったので、イライラすることがなくなりストレスが減りましたよ~☆
 
そこで今回は、使える物を捨てれなかった私が、捨てれるようになったコツをご紹介します。
 

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物を捨てるコツは、物を捨てる基準を決めること!

やましたひでこさんの断捨離塾に入ってから、1年経過し、私も以前よりは罪悪感なく物を捨てれるようになりました。
 
例えば

  • サイズアウトした子供服
  • 着なくなった自分の服
  • 賞味期限切れの調味料や、食べ物
  • 引き出物でもらった食器、タオル
  • お客さん用の座布団、湯のみ、コップ

 
こういった物であれば捨てたり、友達に譲ることが平気になったので、家の中にある物が減り、収納にゆとりが生まれました。
 
でも、なぜか物が減った気がしなかったのです。
 
断捨離しているはずなのに、なんでうちは物が多いんだろ?
 
引き出しの中や、押入れがスッキリしないのは、なぜなんだろう?
 
と、物がごちゃごちゃ入っている場所を見て、ずっと考えていたら、なんとなく分かってきたんです。
 
 
私の場合「使える物」と「自分にとって必要な物」の区別ができていないことが原因
 
使える物は自分にとって必要な物だと勘違いしてしまい、捨てることに抵抗があって、捨てられなかったのです。
 
そこで、捨てる基準を変更しました!

私の物を捨てる基準(変更前)

まず、物を捨てる基準を決めていない人は、決めましょう
 
とりあえずでいいです。
 
基準がないと「捨てる、捨てない」のジャッジがしにくいので、とりあえず物を捨てる基準をつくるといいです。
 
私の物を捨てる基準は

  • 過去1年使っていなかった物&今後(未来)1年使わないだろうと思うものを捨てる
  • 過去1年の間に使った物&今後(未来)1年の間に使うであろう物は残す

 
 
基準がないと

  • 使えるから、もったいない
  • いつか使うから、捨てられない
  • 高かったから、もったいない

という、言い訳をしたくなります。
 
なので、とりあえずでいいので基準を決めましょう!
 

といったように、細かく捨てる基準を設けると、とたんに捨てやすくなるので、断捨離が加速します。
 
 
それで、物が減らない、スッキリしないと思ったら、物を捨てる基準を見直しましょう~

物を捨てる基準(変更後)

私は、物を捨てる基準を決めていましたが、なかなか物が減りませんでした。
 
その理由は、捨てる基準が甘かったから。
 
「1年」だと、捨てるジャッジが甘くなる。
 
本来捨てる対象なのに、残してしまっているから、物が減らない。
 
不要なもの、使っていない物を捨てていないから、物が減らないんだ!と、気が付いたのです~。
 
そこで、
使える物を捨てる基準は、3ヶ月
 
過去3ヶ月使ったもの、3ヶ月先までには使うものだけを残すことに変更しました!
 
 
過去3ヶ月、未来3ヶ月使わな物は、不要!
 
それ以外の物は全て捨てる!
と、割り切ってしまえば、家の中にあるほとんどの物を捨てることになって、捨てたらスッキリするだろうな~と思います。
 
でも、私はチキン・・・。
そこまで一気に捨てる勇気はありません。
 
そこで私が使える物をどのように捨てているかをご紹介します☆

使える物を捨てる7ステップ

  1. 片付けたい場所を決める
  2. 3ヶ月以上使っていない物を出す
  3. 捨てる物、譲る物、残す物に分ける
  4. 捨てる物 → 処分する
  5. 譲る物 → 相手を探す
  6. 残す物 → 保留ボックスに入れる
  7. 1~6を繰り返す

片付けたい場所を決める

何はともあれ、スッキリさせたい場所、片付けたい場所を決めましょう!
 
その時のポイントは、まず5分~10分で、できそうな場所にすることです。
 
例えば・・・

  • 引き出しの中の、この間仕切りの中だけ
  • 洗面所にある三面鏡の、一番上の棚だけ
  • キッチンのカトラリーだけ
  • 財布の中だけ
  • 湯飲みだけ
  • 冷蔵庫にある調味料だけ

 
10分以上かかることだと、面倒だと思ってしまい続きません。
 
なので、ごちゃごちゃしていてスッキリしない場所をまず見つけて、そのほんの一部分だけからやっていくのがおすすめです。
 
ほんの一部分だけでも、スッキリした場所ができると、ここもスッキリさせたい。
 
こっちもスッキリさせたいという欲が出てきます。
 
なので、一部分から少しずつでOKです。
 
ごちゃごちゃしているのが目立つ場所。なおかつ、スッキリさせたい場所を、区切って何回かに分けてやるのが、長続きするコツです。
 
今回は、引き出しの中にある収納のカゴ1つを整理することを例にあげて説明しますね。
 

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3ヶ月以上使っていない物を出す

◆ 使っていない物を出す前
 

引き出しのカゴ1つ
引き出しのカゴ1つをスッキリさせます!

 
場所を決めたら、過去に3ヶ月以上使っていない物を全て出しましょう。
 
淡々と出します。
 

  • 高かった
  • まだ使える
  • もったいない

という感情が沸きあがるのを、ぐっとこらえて淡々と出しましょう。
 
出した物は、戻さないので、出すことに集中します。
 
出してさえしまえば、使っている物、必要な物しかはいっていない場所になるので、必然的にスッキリします。
 
◆ 使わなかった物を出した後
 

使った物、使わなかった物
使った物、使わなかった物

 
3ヶ月以内に使った物、使っていない物を分けた結果、使っていない物のほうが多かったです。
 
カゴ1つをとってみても、使う物が使わない物(不要な物)に埋もれている状態であるということが、これでよ~く分かります!
 
この状態が家の中の縮図ということです☆

捨てる物、譲る物、残す物に分ける

捨てる、譲る、保留
捨てる、譲る、保留

過去に3ヶ月以上使っていない物を出したら、捨てる物、譲る物、残す物に分けましょう
 
3ヶ月使っていなかったんですから、ほとんどの物は捨ててしまって大丈夫なはず。困らないはずです。
 
でもぱぱっと捨てれないのは、感情があるからです。
仕方ありません。
 
「捨てる」と思うと、ハードルが高いので、とりあえず3つに分けましょう。
 
残す物が多くて、捨てる物、譲る物が少なくても、OK!!
 
断捨離は1度で終わるものではないので、大丈夫です。
 
とりあえず3つに分けることに意義があります(*´∇`*)

捨てる物 → 処分する

捨てると決めたものは、すぐに処分してしまいましょう!
 
賞味期限、消費期限が切れた物、あきらかに要らない物は、ゴミ箱へ。
 
廃品回収などリサイクルにまわしたいものは、すぐに出せれるように準備します。
 
準備までしておけば「ゴミの日」「廃品回収の日」に出すだけです(*´∇`*)

譲る物 → 相手を探す

譲ると決めたものは、もらってくれそうな人に連絡しましょう!
 
私は写真を撮って、LINEでもらってもらえるかを確認して、渡す日まで決めてしまいます。
 
もし、もらい手が探しにくいって時は、フリママニアの友達に売れる価値のあるかどうかを見に来てもらって、引取ってもらっています。

残す物 → 保留ボックスに入れる

残すと決めたものは、保留ボックスを作って入れます。
 
この保留ボックスに入れるものは、とりあえず「残す」と決めたもので、「絶対残す」と決めたものじゃありません。
 
私の優柔不断なので

  • ストック品で、買いすぎてしまった物
  • 安かったから買ったけど、すぐには必要なかった物
  • もらったけど、使おうか捨てようか迷っている物
  • 今は不要だけど、いつか使うかもしれない、と迷う物

など、色々保留ボックスに入れています。

1~6を繰り返す

  1. 片付けたい場所を決める
  2. 3ヶ月以上使っていない物を出す
  3. 捨てる物、譲る物、残す物に分ける
  4. 捨てる物 → 処分する
  5. 譲る物 → 相手を探す
  6. 残す物 → 保留ボックスに入れる
  7. 1~6を繰り返す

あとは、1~6を繰り返すだけです。
 
新しい場所を開拓する日もあれば、定期的に同じ場所を続けることもあります。
 
また「今日は保留ボックスをやる!」と決めてやる日には、以前迷っていた物でもあっさり手放せた物もあれば、まだ迷って捨てれない、手放せない物もあります。
 
でも意識してやることで確実に物は減っていきます。

まとめ

使える物は使えるので、捨てにくいですよね。
でも、捨てる基準。捨てるルールを決めることで、確実に家の中から物を減らすことはできます
 
今回ご紹介した方法は、使える物が捨てれなかった私でも、徐々に捨てれるようになった手順です。
 

  1. 片付けたい場所を決める
  2. 3ヶ月以上使っていない物を出す
  3. 捨てる物、譲る物、残す物に分ける
  4. 捨てる物 → 処分する
  5. 譲る物 → 相手を探す
  6. 残す物 → 保留ボックスに入れる
  7. 1~6を繰り返す

使える物を捨てるのが難しい。
 
捨てるというハードルが高いなら、まず片付けたい場所の中にある、使っていない物だけを出すということに専念してみてください。
 
片付けたいと思っていた場所がスッキリするだけでも、気分がよくなります。
 
その後、使えるけど不要な物の処分を考えればいいんです。
 
譲っても、売ってもOK。
とりあえず保留ボックスに入れてもOKです。
 
まず、片付けたい場所をスッキリさせましょう。
 
1ヶ所でもスッキリすると、あちことスッキリさせたくなります。
 
ぜひ試してみてください(*´∇`*)
 
 

 
 

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