冬服のアウターを断捨離

洋服ってなかなか捨てれないですよね・・・
 
靴下のように穴があいてしまえば、捨てる決意もできるけど、今どきの服ってそう簡単に穴があいたり裂けることはない。
 
着ようと思えば着れる状態。
 
だから、いざ捨てようと決意しても「もったいない」と思っちゃって、心が揺らいだ挙句、残すことを決めて捨てれないんですよね。
 
分かります。私もそうでした。
 
だけど今では、「捨てる基準」に沿って残すか捨てるかを決めているだけなので
 
「この洋服捨てようかな、残しておこうかな・・・」と悩まず、手放すことができるようになりました!!
 
そしてさらに、
クローゼットがパンパン!「洋服がたまっちゃった~!」ということがなくなり、スッキリしています(*´∇`*)
 
そこで今日は、どんな基準にしたら、洋服を捨てることができて、リバウンドしなくなったのか・・・?
 
「私の洋服の捨てる基準について」お伝えしていきます。
 

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洋服を捨てる基準となる考え

私の洋服を捨てる基準は、人生がときめく片づけの魔法の本を出版されて一躍有名となった近藤麻理恵さん(こんまりさん)の「ときめくものだけ残す」という基準と
 
断捨離の第一人者のやましたひでこさんの「今、使っているものだけを残す」という基準が軸になっています。
 
私の場合「ときめくものだけ残す」と決めたら
「ときめく服が少ない・・・。ときめかない服を捨てたら着る服がなくなっちゃう」って、思ったし
 
「今使っているものだけ」と決めたら
「礼服とか入学式で着るスーツとか、捨てなくちゃいけなくないの!?」なんて思って手が止まってしまったんです。
 
私の洋服を捨てる基準は、あくまでも「ときめくもので、なおかつ今着ている服」を基準にしています。
 
だけど、それに加えて自分なりの捨てる基準を足したり引いたり修正して、現状、次の考えに辿り着きました。

自分の服を捨てる基準

自分の洋服を捨てる時の基準は3つ。

  • 1年以上着ていない服
  • 人前で着れないと思った服
  • 思い出のためだけに残しておいた服

です。
 
この3つの基準に該当する服は「捨てる」ようにしています。
 
では早速、順に説明していきますね。

1年以上着ていない服

1年以上着ていない服は、あきらかに「今、着ている服」では「ない」ですよね。
 
だから、なくても困らないはずで、捨ててもいいはずなんです。
 
でも、1年以上着ていなくても、ときめく服ってありますよね?
 
その服を着るかって聞かれたら、着ない。だけど、ときめくから残したい洋服。
 
あなたにもそんな洋服ありませんか?
 
私は、友達の披露宴で着たワンピースが捨てれませんでした。
 
もしかしたら結婚式にまた御呼ばれするかもしれないと思って、20年近く取ってあったんですが、結局着たのは1回きり。
 
(私にしてみたら)高価なワンピースだし、見ると華やかな気持ちになれたので、ときめく。
 
だから捨てる気になれなかったんです。
 
でもよく考えたらこのワンピースを買ってから、かれこれ20年の月日が流れているので、着ることはない・・・んですよ。
 
それなら、今着れるときめく服を買えばいい!それなら着れる~!と割り切れたことをきっかけに、1年以上着ない服は手放す基準にしました。
 
もしかしたら痩せたら履けるかな~と思ってとってあったジーンズも、痩せた時にぴったりなものを買えばいいんです!
 
そのジーンズを履くために痩せようと思うほどのものじゃなかったんだ・・・と思ったら、気分的に楽になって捨てることができました。
 
1年以上着ない服には、何かしら理由があるから着ないんですよね。
 
「毛玉がついている」「色あせてる」「サイズが合っていない」
 
その理由が解消されない以上、着ることはないんですよ・・・。
 
「なんで着ないんだろう?」と自分に問いかけてみると、手放す気持ちになれますよ。
 
捨てるのに迷ったら、ぜひあなたも自分に質問してみてください(*´∇`*)

人前では着れないと思った服

私は、お出かけ着にはならないけど、気に入っているものは家で着れると思って、捨てずに家で着てました。
 
だけどそうしていたら、おうちで着る用の服がドンドンたまっちゃうという状態になったんです。
 
(究極的な話しかもしれないけれど)
 
友達が私が救急車で運ばれて緊急手術をしなければいけなくなったとき、シミができていたり毛玉だらけの服を着ていたら恥ずかしいから処分する!って言ってたんですよ。
 
私はなるほど~!と、ありえない話しではないな!と妙に納得してしまったんです。
 
救急隊員の人やお医者さんはそれどころじゃないだろうけど、

私がいくら気に入っている服でも「普段からこの人はこんなボロイ服を着てる人なんだ・・・」なんてレッテルを貼られるのは、ちょっとイヤだな~と思ったので、人前では着れない・・・と思った服は捨てる基準にしました。
 
ちなみに礼服や入学式用として買ったスーツは、1年以上着ていなかったとしても「人前で着れる服」なので、残しています。
 

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思い出のためだけに残しておいた服

ウェディングドレスに、成人式で着た振袖。
着ることはないけど、ずっととってありました。

とくに振袖は、今は亡き祖父が買ってくれたものだから、手放すなんて、とんでもない!

だけど、私が着ることはないんですよね・・・。

もしかしたら娘が着るかもしれないと思ったけれど、娘は娘で自分が気に入ったものを着たいはず。

見るとトキメクし、祖父にも申し訳ない・・・。

けど、私自身が着ない服を残しておいたまま、私が死んじゃったとしたら

残された服も家族も困ると思ったので、自分がけじめをつけるしかないですよね
 
これまた究極的な話しだけどありえない話しではないので、思い出のためだけに残しているような服も捨てる基準にしました。

子供の服を捨てる基準

では次に子供の服を捨てる基準をご紹介していきますね。
子供の服を捨てる基準は

  • 状態が悪い服
  • サイズが合わなくなった服
  • 子供が着なくなった服

です。

状態が悪い服

習字の墨汁がついてしまって漂白しても落ちない服や、黄ばんでしまった服。
 
破れたズボン。縫えば履けないことはない・・・。
 
けど、他に着る服がないわけではないので、捨てる基準にしました。
 

サイズが合わなくなった服

子供が成長してサイズが合わなくなった服は、状態がよければ写真を撮ってもらってもらえそうな友達に「よかったら、もらってくれる?」と聞いてみます。
 
「まだうちの子には早いかな~?」なんていうお返事がきたら、趣味でフリマをやっている友達にお譲りして、もし売れたら友達の収入に。
 
フリマで売れそうにないと友達が思ったら、他の服を買ってくれた方にプレゼントとしてあげているそうです。
 
まだ着れるものを捨てるというのは気が引けるけれど、次に着てくれる人がいると思うと、気持ち的に楽です。

子供が着なくなった服

子供の趣味が変わって着なくなった服も、捨てる対象。
 
状態がよければお譲りして、悪ければ廃品回収の時に捨てます。

主人や父など子供以外の家族のもの

子供の服は、私が捨てる、残すを決めていますが、主人や父の服は捨てないです。
 
こそっと捨てたくなるシャツもあるけど、グッと我慢。
 
私のものではないし、トラブルの元になることは分かりきっているので、断捨離の対象外として手は出さないことにしています。

断捨離のコツは捨てる基準を決めること

断捨離のやましたひでこさんは「今使っているモノだけ」、ときめく魔法のこんまりさんは「ときめくモノだけ」
 
捨てることが得意な方は捨てる基準を持っているんですよね!
 
洋服やモノは、捨ててもまた入ってくる・・・。
 
1日2日で達成することではなく、毎日の積み重ね。
 
日々やっていくことです。
 
だからたぶん。想像ですけど・・・やましたさんもこんまりさんも。
 
毎日モノと向き合ってを捨てていくなかで、最終的に落ち着いた捨てる基準が「今使っているモノだけ」だったり「ときめくものだけ」ときづかれて、落ち着いたんじゃないかな~と思うんですよ。
 
つまり何がいいたいかというと、人によって、服を捨てる基準は人それぞれ。
 
自分の洋服なんだから、自分で捨てる基準を決めればいいんです☆
 
1日や2日捨てただけで、捨てる基準なんて決めれるもんじゃないから「こうかな~。ああかな~」と試行錯誤しながら、あなたにあった基準を決めていけばいいと思いますよ。
 
もちろん、着れる服を手放すのはもったいないです。
 
だけどその着ない服を片付けて収納する時間や、収納するために買ったケース、その収納ケースを置く空間そのものが、もったいないと思いませんか?
 
着ない服をためこんでおくより、少なくても着たい服だけが並んでいるクローゼットのほうがワクワクして楽しいですよ(*´∇`*)

まとめ

今日は私が服を捨てる基準についてまとめました。
 
私の基準は・・・
▼ 自分の洋服を捨てる時の基準。

  • 1年以上着ていない服
  • 人前で着れないと思った服
  • 思い出のためだけに残しておいた服

 
▼ 子供の服を捨てる基準

  • 状態が悪い服
  • サイズが合わなくなった服
  • 子供が着なくなった服

 
▼ 主人や父など子供以外の家族のもの
捨てない(断捨離対象外)

 
ぜひ、あなたも捨てる基準をつくってくださいね。
 
あなたのクローゼットがスッキリしますように☆
 
 

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