物を捨てたくなる言葉
 
部屋をキレイに片付けたいと言いながら「いつか使える!まだ使える!もったいない!」と言う理由で、なかなか捨てる気持ちになれなかったころ。
 
「どうしたら断捨離できるんだろう?」
「みんなはどんな気持ちで物を捨てているんだろう?」
ということが気になって、本や雑誌、ネットで調べまくりました。
 
そのなかで「言われてみればその通りだな~」という言葉に出合い、

徐々に少しずつ「捨てることは悪いことではないかもしれない・・・?」と思えるように気持ちが変化して、ドンドン捨てれるようになりました~(*´∇`*)
 
 
そこで今回は、捨てられずに悩んでいた私を、

  • 捨てる気持ちにさせてくれた
  • 納得させてくれた
  • 罪悪感を減らしてくれた

「物を捨てたくなる言葉」、「断捨離の名言」を、どどっとご紹介します~!
 

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物を捨てたくなる言葉。断捨離の名言10選

物を捨てる習慣を作るには、捨てない言い訳から捨てる必要があるのです。

 

3禁句ルール
「いつか」「もしかして」「とりあえず」は捨てない言い訳の言葉です。
未来への過剰な期待、過去の美化は今を大切に生きる妨げになります。
スッキリとした心地よい部屋を目指し、心を鬼にしましょう

 
物を捨てる習慣を作るためには、まず!捨てない言い訳を捨てること。
奥が深いですよね・・・

  • もったいないから、捨てない
  • まだ使えるから、捨てない
  • 高かったから、捨てない
  • いつか使うかもしれないから、捨てない
  • 面倒だから、捨てない
  • 高かったから、捨てない

捨てれない理由=捨てない理由。
 
理由というと聞こえはいいけど、つまりは全部「言い訳」ですよね。
 
だって、捨てたいと思ってるのに、捨てれないのだから。
 

  • 使うから捨てない
  • 必要だから捨てない

という理由にならない以上、
言い訳するくらいなら、捨てちゃったもいいかも!って思うようになりました。
 
 

では、どんな物を捨てていけばいいのか。

もちろんまずは、いらない物です。

もう1つ、これに気づいていない人が多い。

「念のため」のものです。

「念のため」のものも、思いきって捨ててしまいましょう。

「念のためというのは、いつ来るのですか」と聞くと、ほとんどの人が「分かりません」と答えます。

その分からないときのために、大切な部屋の空間を「念のため」のものが占領してしまうことになります。

このほうがよほどもったいない。

せっかくの自分の部屋が「念のため」の部屋になります。

別の場所に倉庫があり「念のための倉庫」というなら分かります。

 

しかし、自分の部屋にまで、念のためのもので埋める必要はありません。

思いきって「念のため」を捨てても大丈夫です。

「念のため」のせいで、失っていることのほうが大きいのではないかと、振り返ってみましょう。

「念のためのとき」より「まさに今」のほうが大切なのだと、意識を変えてみましょう。

「人生に影響を及ぼすからどうしても必要だ」と言うなら、さすがにそれは取っておく必要があります。

本当の「念のため」です。

 
大切な部屋の空間にある物が

  • 念のための物
  • 捨てられない物

に埋め尽くされて、今必要なものがすぐに探せないような状態だったとしたら、空間に加えて探している時間ももったいないよね!?(*´∇`*)
 
 

その服、好きな人の前でも着られますか?

 
トキメキ度で捨てる、捨てないを判断できないし、着るか着ないかで判断しても、いつか着るかもしれないと思って擦れられないんですよね~。
そんな私でも、好きな人の前で着られるかどうか?というのを、洋服を捨てる基準にしたら「好きな人の前では着れないと思う服」が続々と出てきました!!!
 
ということは、結局のところ、好きな人の前で着られない服と言うのは何かしらの理由があって着ていない服。
 
いくら昔気に入っていたとしても、今好きな人の前で着れないなら、着たい服ではなくないと、気が付いて捨てれるように
 
洋服が捨てれない方は、ぜひこれを基準にして選別してみてください~。
 
もちろん、最終的に捨てるか捨てないかは、あなた次第です。(*´∇`*)
 

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服が一杯あるのに、着るものが無い。
「いつも選ぶのは同じ服」の法則。

 
クローゼットに服は並んでいるのに、いつも手に取るのは同じ服で・・・。
 
着る服がないから、服がほしいな~と思ってました。
 
 
まさにその通り!!!
 
 
私の場合は、着たい服がないから、着たい服が欲しい~ということだったのです。
 
だったら、クローゼットから着ない服を出して、着たい服を入れることで解決します!

洋服の「賞味期限」 洋服の「消費期限」

 
 
食べ物に賞味期限と消費期限があるように洋服にも賞味期限と消費期限があるのです~。
 
簡単に説明すると、服の賞味期限は、毛玉がいっぱい、シミや汚れがあるなど、着れないことはないけど使用感があるもの。
 
消費期限は、約3年。ブーツカットのデニムや肩パットが入ったジャケットなど時代が分かりやすいデザインの服のことです。
 
「捨てる基準」って人それぞれですが、自分が腑に落ちた物の捨て時「基準」を見つけると、パパッと捨てやすくなりますよ~。
 

 
 

スーパーの袋や割り箸などタダのものはもらってこないこと

 
タダでもらえたら、なんだか得した気分になりますよね。
 
とくに袋、割り箸、ティッシュなんていう日用品は「いつか使う。誰か使う。腐るもんじゃないし、もらって損はしない。」という軽い気持ちでもらってしまうんです。
 
だけど、使わないし、新品だからもったいなくて捨てれないのです・・・( ̄. ̄;)
 
だとしたら!
始めからもらわなければ良いのです~。
 
手にしなければ、物を捨てられない自分を責めることも、嘆くこともありませーん。
 
必要な時に必要な分だけ買えばいいのです~。そんなに高いものじゃないんだから!
 

価格の安い物は、ゴミになりやすいです。あまり考えず、気分で買ってしまうからです。また、安い物はたくさん買い込んでしまうため、ゴミも多くなります。
物が増えると、置くスペース分家賃がかかり、掃除の手間と時間も増えます。
安物買いは、お金と手間と時間を一番無駄遣いしているのです。

 
100均で買えるなら、とりあえず買っておこう!みたいなこと、ありませんか?
 
で、使うかっていったら、使わないんですよね。本当に耳が痛い・・・
 
もし仮に、使いたいときがきたとしても、どこにあるか分からないから、また買っちゃうみたいな・・・悪循環。
 
必要な物は必要なときに。
買うものは、多少高くてもず~っと長く使いたいと思う物を選ぶようになりました。
 
高いと愛着が沸いて大切に使うようになりましたよ!(*´∇`*)

メイクには流行がある。古い化粧品は女を下げるだけ

この名言も耳が痛い・・・。
化粧品って消費期限が書かれていないから、つい使えると思って残しちゃうんですよね・・・。
 
けど、何年も前に買ったものを使う機会ってほとんどなくて、新しいものを買っちゃうんだけど、もしかしたらいつか使うかもと思ってとっておきたくなるんです。
 
でも、この言葉を見つけたとき「あぁ。もう古い化粧品は使うことはない!」と思って、割り切って捨てれるようになりました。

まとめ

今回の記事では、私が捨てられるようになった、捨てるきっかけとなった名言をまとめました。
ちょっとでも「捨てたくなってきた~☆」「捨てれるような気がする!」という前向きな気持ちになっていただけたら、嬉しいです(*´∇`*)
 
 

 
 

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