上履き洗いにおすすめの洗剤とは?
毎週洗うのが大変な上履き・・・

 
毎週金曜日になると子供が学校から持って帰ってくる上履き。
 
ゴシゴシ力を洗っているわりに、汚れがしっかり落ちないと、がっくり・・・。洗う気もおきなくなってきますよね・・・。
 
色々な洗剤や石鹸を試してみたところ、同じ洗い方をして、同じ労力をかけているのに、驚くほど白くなる石鹸と漂白洗剤がありました~☆
 
そこで今回は、子供の上履きを洗い続けて10年のななおが辿り着いた上履き洗いにおすすめの洗剤3つ上靴が楽してきれいになる洗い方をご紹介します。
 

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上履き洗いにおすすめの洗剤3つ

子供の上履きを洗い続けて10年のわたしが辿り着いた洗剤をご紹介します。
 
上履き洗いにおすすめの洗剤
 
◆ 上履き洗いにおおすすめの洗剤3つ

  • うたまろ石鹸
  • 歯磨き粉(普段使っているものでOK)
  • オキシクリーン(酸素系漂白剤)

 
上履きを洗うメインの石鹸は、うたまろ石鹸です。
 
上履きの表面と靴の中を洗う時に使います。
 
歯磨き粉で、靴のゴムの部分。つま先と、靴底(裏)を洗うとピカピカに☆
 
仕上げにオキシクリーンで漂白すると、全体的に驚くほど白くなります。

うたまろ石けんがおすすめな理由


東邦 うたまろ マホー石鹸
amazon価格:266円(2018年5月14日)
 
上履き洗いにうたまろ石けんがおすすめな理由は、うたまろ石けんを上履きに塗って、ブラシでゴシゴシするだけで、汚れが流れ落ちていくのが目に見えて分かるからです~。
 
洗面台に汚れが流れ落ちているのですが、写真で分かりますか?
 
うたまろ石けんで上履きを洗っているところ
 
ゴシゴシすればするほど、汚れが落ちていくのが分かるので、めちゃめちゃやり甲斐があります(*´∇`*)
 
(衣類用のお洗濯洗剤は、泡立ちがいいからキレイに洗えてるような気がするんだけど、ここまで目に見えて汚れが落ちないのです・・・)
 
しかも!
うたまろ石鹸の中には、失った白さを蘇らせてくれる蛍光増白剤という成分が入っているので、洗えば洗うほど白くなります~
 
蛍光増白剤というのは、安全が確認されたものなので安心して使用できます。
 
がっつり汚れが取れるうえに白くなる!といっても気になるのはお値段。
 
お値段が高いと日常使いにガンガン使えないですよね・・・。
 
ところが、うたまろ石鹸は、スーパーやドラックストアで100円以内で手に入るのです~!
 
めちゃめちゃリーズナブルなので、お値段を気にせずガンガン洗えるので、ポイントが高いです。
 
うたまろ石鹸は、上履きを洗うだけでなく、食べこぼしや衣類の黄ばみ、袖口や首の黒ずみの汚れなど、汚れ専用の部分洗いに最適な石鹸ですよ
 

◆ うたまろ石鹸がおすすめな理由

  • みるみる汚れが落ちるのが分かるから楽しい
  • 蛍光増白剤が入っているから白くなる
  • 100円以内で手に入って☆安いからガンガン使える
  • 汚れ専門!部分洗い用の石鹸

 

うたまろ石けん ビフォーアフター

うたまろ石けんで洗う前の上履き

うたまろ石けんで洗う前の上履き

水で塗らすと、すごく黒ずんでみえますね・・・

うたまろ石けんで洗った後の上履き

うたまろ石けんで洗った後の上履き

写真ではわかりづらいのですが、全体的に黒ずみ汚れが薄くなっています。
 
特に、真ん中のゴムが白くなりました!
 
うたまろ石鹸はアルカリ性の石鹸なので、洗剤の成分がついたまま天日干ししてしまうと、紫外線を浴びて黄ばんでしまうことがあります。
 
なので、すすぎはたっぷりの水でしっかり洗い流しましょう~。
 
天日干しするより、日陰で風通しの良いところがおすすめです(*´∇`*)

乾かした後の上履き

乾かした後の上履き
 
うたまろ石鹸で洗った直後の上履きは、あまり変化が見られませんが・・・
 
乾くと嬉しくなるほど、白くなっています(*´∇`*)

うたまろ石鹸の使い道

うたまろ石鹸は頑固な汚れに対応した部分洗い用の石鹸。
 
上履き洗い用としてだけでなく、衣類の黄ばみ、食べこぼし、靴下の泥汚れなどもOKです。
 

 

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上履きのゴムの部分には、歯磨き粉がおすすめ

上履きのゴムの部分には、歯磨き粉がおすすめです☆
 
写真のように手にとってから使えば、わざわざ靴洗い用に歯磨き粉を買い足す必要はありませんよ(*´∇`*)

歯磨き粉を手に取ったところ

ゴム素材のつま先部分と靴底(靴裏)に、歯磨き粉を乗せてブラシをゴシゴシするだけで、キレイになります。

歯磨き粉ビフォーアフター

歯磨き粉で洗う前のつま先

歯磨き粉で洗う前のつま先

洗う前のつま先は、こすれて黒くなっているところがあります。
 
 

歯磨き粉で洗っているところ

歯磨き粉で洗っているところ
 

歯磨き粉で洗い終わったつま先


 
新品同様!?にまではならないにしても、ピカピカに。キレイに蘇りました~!!
 
 

歯磨き粉で洗う前の靴底(靴裏)

歯磨き粉で洗う前の靴底

靴底も黒ずんで汚くなっています。
 

歯磨き粉で洗っているところ


 

歯磨き粉で洗い終わった靴底(靴裏)

歯磨き粉で洗い終わったあとの靴底

これだけキレイになれば、洗った甲斐があります~(*´∇`*)

靴底は普段目に付かないところですが、キレイになるとやはり気持ちが良いものですね☆
 

◆ 歯磨き粉がおすすめな理由

  • ゴムの部分のつま先、靴底がピカピカになる!
  • 手持ちの歯磨き粉でOK!お金がかからない!

上履きの漂白にはオキシクリーンがおすすめ☆


OXICLEAN(オキシクリーン) STAINREMOVER 4.98kg シミ取り 漂白剤
amazon価格:2750円(2018年5月15日現在)
 
うたまろ石けんと歯磨き粉だけでもみるみるキレイになるのですが、仕上げにオキシクリーン(酸素系の漂白剤)で上履きをつけおきすると、さらによりいっそう白くしてくれます☆
 
ほんの人手間かけて、つけおきするだけで、上履きがぐっと白くなります。
 
 
特に
「毎週上履きを洗っているのに、なぜか上履きの表面が全体的に黒ずんでいく気がする・・・
 
「子供が学校から上履きを持って帰ってくるのを忘れて、いつも以上に上履きが汚れている

なんていうときに、オキシクリーンの出番です。
 
 
オキシクリーンで上履きをつけおきすれば、待っている間に洗剤のパワーで汚れを落としてくれます
 
労力をかけずに白くなる素敵な洗剤。使い始めたら手放せなくなりますよ(*´∇`*)
 

◆ オキシクリーンがおすすめな理由

  • つけおきするだけで、上履きの白さが際立つ!
  • つけおきすれば、待っているだけでOK!手間要らず
  • 黒ずみ・汚れの定着を防いでくれる

オキシクリーン ビフォーアフター

オキシクリーンでつけおきする前の上履き

オキシ漬けする前の上履き

オキシクリーンでつけおきした後の上履き

オキシクリーンで漬けおきしたあとの上履き

これだけ白くなるなら、うたまろ石鹸で洗わずに、オキシクリーンで漬けおきしただけでも、十分なのでは?と思って、やってみたんですが、この白さが際立つのは、うたまろ石鹸をやった後だからこその白さ。
 
オキシクリーンだけでは、ここまで白くなりませんでした。
 
なので、スペシャルケアとして、オキシクリーンを追加すると良いですよ。

オキシクーンの使い道

オキシクリーンはそもそも酸素系の漂白剤です。
 
衣類の黄ばみ、靴下、靴の泥汚れ、水筒のカビなどの漂白・除菌に向いています。
 

上靴を楽にきれいにする洗い方

上履きを白くする一番ベストな方法は、今のところつぎの流れです☆
 

  1. 靴の表面・靴の中を「うたまろ石鹸」で洗う
  2. ゴムの部分であるつま先靴底を「歯磨き粉」で洗う
  3. オキシクリーンでつけおきし、漂白する
  4. しっかり流水で洗い流す
  5. 風通しの良い場所で陰干しして乾かす

※1と2は順番が逆になってもOKです。
 
 
とはいっても、毎週毎週この流れで上履きを洗っているわけではありません。
 
歯磨き粉で洗うことを省いたり、オキシクリーンでの漂白を省くこともあります。
 
ただ少なくとも月に1度はオキシクリーンで漂白すると、黒ずみが定着化しにくいので、月に1度はやっておくと、白さをよみがえらせてキープできるのでおすすめですよ(*´∇`*)

まとめ

今回の記事では、10年以上!上履きを洗い続けている私が辿り着いたおすすめの洗剤をご紹介しました☆
 
◆上履き洗いにおすすめの洗剤

  • うたまろ石けん
  • 歯磨き粉(普段使っているものでOK)
  • オキシクリーン(酸素系漂白剤)

 
今回ご紹介した洗剤3つは、お値段もお手ごろ。
しかも、靴洗い専用の洗剤ではなく、衣類のお洗濯にも使いまわしできるのがメリットです(*´∇`*)
 
上履き洗いが楽にキレイになるので、ぜひ試してみてください。
 
 

 
 

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