USJザフライングダイナソーイラスト

ついに!USJの人気アトラクション、
ザ・フライングダイナソーに乗ってきました!
 
プテラノドンに背中をつかまれて、空でぐるぐる振り回されるあのアトラクションです(*´∇`*)
 
今回の記事では、フライングダイナソーに実際に体験した感想を書いていきます☆
 
ダイナソーに乗ってみたい!!!
 
だけど
「浮遊感はあるかな?」「どれくらい怖いんだろう?」「緊急停止したら宙吊りにされちゃう・・・」「とにかく絶叫系が苦手!」ということが心配
小学生くらいの子供ならともかく、40代の主婦が失神したり気絶したら恥ずかしいな・・・なんて色々考えているあなたに

乗れそうだな~とかやっぱり乗れなさそうなど判断材料になれば幸いです。(*´∇`*)
 
 
◆ イラストは公式サイトからお借りしました。
URL:http://www.usj.co.jp/attraction/jurassic-park-the-flying-dinosaur.html
 

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40代ではじめてフライングダイナソーに乗った感想

絶叫系のジェットコースターが平気な長男は、1日に11回もダイナソーに乗るほどのツワモノ。
 
なので私も、乗ろうと思えば今まで、何回も乗るチャンスはありました。
 
でも、私は浮遊感が大の苦手

  • 怖いだろうな~
  • 緊急停止したらどうしよう・・・
  • 高所恐怖症だし、失神しちゃうかも?

なんて考えだしたら怖くて乗れなかったのです。
 

フライングダイナソー 緊急停止が怖い!

私が一番イヤだな~と思ったのは、ダイナソーが緊急停止して1時間以上も宙吊りになったらどうしよう、ってことでした。
 
こんなんニュースで見たら・・・怖くなりますよね!?


 
乗りたいという気持ちはあっても、こんなニュースを見たら乗れなくなります~。
 
 
でももし!もしですよ?
ダイナソーが緊急停止しなかったら、怖いもの見たさで乗ってみたいな~という気持ちもあるんですよ。
 
ダイナソーは、コースの全長1,124m。
本当に怖かったら、目を閉じてさえいればあっという間の距離です。
 
 
で、万が一ダイナソーが緊急停止してしまったとしても、今までは全員無事に救出されているんですよね(*´∇`*)
 
ダイナソーが突然止まったからといって、きっと死ぬことはないでしょう!?
 
こうやって救出してもらえるはず・・・!!


 
「緊急停止したところで、命まではとられない」と思ったことが、乗ろうと思った1つ目の理由。
 
そして2つ目の理由は、年々体力は悲しいかな落ちていくんですよね・・・。
 
「今日が一番若いから(笑)」というのが、2つ目の理由。
 
3つ目の理由は、今は家族そろってUSJに遊び来ているけど、いつまでいっしょに来られるだろう?
 
長男が一緒に乗ってくれるうちに、乗っておいたほうがいいんじゃないか?
 
「このまま乗らずに帰ったら、きっと後悔する。」と思ったのが3つ目の理由です。

ダイナソーに並んでみた。待ち時間は・・・

私がダイナソーに乗ったのは、2018年5月6日(日)。ゴールデンウィークの最終日です。
 
USJのオープンと同時に、ハリーポッターのアトラクション「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」に並んで乗った後、ダイナソーに向かったのが朝8時過ぎ。
 
向かい始めたころの待ち時間は、スタンバイで乗っても30分だったのに、ダイナソーに到着した時にはすでに60分待ち。
 
いまだに人気は衰えていません~。
 
シングルライダーで30分と表示されていたので、シングルライダーで乗ることにしました
 
本当は長男と乗りたかったけど、待っている時間がもったいないし、乗ってしまえば、いっしょですから。
 
 
「私が乗ってるプテラノドンが、もし緊急停止したら、お父さんに連絡してね!」という約束をして(笑)
 
 
待ち時間の間には「ポケットの中に入っているものは、今のうちに全て出しておいてくださいね~」とスタッフの方から何度も案内があります。
 
スマホはもちろんのこと、ハンカチやティッシュなどの小さくて軽いものもNG。
 
メガネ、スカーフ、フード付きのタオル、アクセサリーもNG。
 
搭乗券にも注意事項として書かれています☆


 
この搭乗券をスタッフの方に渡した時点で、了承した!ということになるので、なんらかの荷物を持ち込んだことが目撃されたら、パークから退場することになります
 
というか、ポケットの中に入れておいたものが、絶対落ちないという保証はなく、何より危険です。
 
だめなことはだめなので、ポケットの中は空にしておきましょう~。
 
 
徐々に階段を上っていくのですが、その間中「怖いよね~大丈夫かな~」なんて、会話が聞こえてきます。
 
そんな会話が余計に疑心暗鬼となって怖くなります( ̄. ̄;)
 
 
そして、待ち時間の間に、サンダルなど靴が脱げそうだと思ったら、シューズバンドを借りて靴につけておきましょう~
 
私はスニーカーを履いていったんですが、念のためシューズバンドを借りてつけました。
 
だって、以前他のアトラクション(ハリドラ)に乗った時に靴が脱げたらどうしよう?と思って、アトラクションに全く集中できなかったことがあるからです~!!!
 
結局、靴は飛びませんでしたが、靴が飛んでいくかと心配になった人は私だけじゃなかったようです。


 


 
そして!
実際にダイナソーに乗って靴が飛んでしまった、という人も!!


 
落としてしまったものは、戻ってこないので、靴を購入することになります。
 
そうなったらお金も時間ももったいないです~!!
 
ちなみにですが、ダイナソーは靴を脱いで搭乗することはできませんっていうアナウンスが流れていました。
 
なので、脱げるのが心配なら、シューズバンドを借りましょう~。
 
 
さらに!
ちなみにですが、シューズバンドは借りたら返しましょうね。
 
シューズバンドをはめたまま忘れちゃうこともあるようです☆


 
参考までに、ダイナソーに並んでいる人の年齢層は、10代から20代の方が多かったです。
 
40代の方より小学生の子のほうが多いくらいじゃないかな!?
 
お1人だけ50代かな?と思う人をみかけましたが、年齢層があまりにも若くて、アラフォーの私は場違いなところに来ちゃったな~
 
なんて考えていたら、あっという間に私の順番に。
 
結局ダイナソーの待ち時間は、20分くらいで搭乗できました!
 

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ゲートが開いて、座席に座るまで

ダイナソーの乗り場は右側と左側に分かれています。私は向かって右側。長男は左側でした。
 
4人乗りの列があり、1台32台乗り。
 
荷物を置いてから座席に座るのですが、シングルライダーで乗る欠点としては、座る場所を選べませんw
 
必ず端っこになっちゃいます・・・。
なので怖くてたまらない人は、いきなりシングルライダーで乗るのはやめたほうがいいかもしれませんね。
 
座席はちょいと高め。身長150cmにはちょっと高かったです。
 
身長制限は132cmだけど、お子さんと一緒に乗る時には手伝わないと乗れないかも・・・。
 
そして安全バーを自分で降ろさないといけないんですが、私は1人で安全バーを降ろすことができなくて、スタッフさんに手伝ってもらいました( ̄. ̄;)
 
手は届くんですけどね。グイッと下に下ろすことができなかったのです。
 
ちょっと体力のなさをかんじました・・・。
 
 
で、最終チェックしますね~と言われ、安全バーを確認されたのですが、「ちょい」っと触っていくだけ。。。
 
ちゃんとロックされているかどうかのチェックをされているんだろうけど「そ、それだけなんだ・・・大丈夫かな?」と心配になりました。

ファーストドロップまで

そうこうしていると、ダイナソーの座席がグィーンと90度持ち上がってうつぶせ状態に
 
あーもすーもありません。されるがままです。
 
安全バーが上半身をしっかりホールドされていたし、足もすねの辺りまでがっちり固定されていて、かろうじて動かせるのは顔と手だけ、という状態。
 
私は「おぉ。いよいよだ」ぐらいでしたけど、この時すでに「キャーーー!」という歓声をあげている人もいました~!
 
こちらの動画の女性のように・・・
 

 
うつぶせ状態になると、安全バーに体重がかかっているせいか「うぅ重い!」っと、強烈な重力はかんじます。
 
 
さぁ。いよいよプテラノドンといっしょに空の旅へ出発です~
 
 
最高地点に到達するまでは、ゆっくりじっくり動いて行きます。
 
 
なんといっても、うつぶせ状態!!!
この時も「キャーキャー」という歓声が仕切りあがっていました!!
 
 
今まで、最高地点に到達するまでの間に、手を振っている人を客観的に下から見上げていていたときには、「これから恐怖を味わうっていう時に、余裕だな~!!いったいどんな気分で乗っているんだろう!?」
 
なんて思っていましたが、実際乗ってしまうと、観覧車に乗っているような気分で、眺めていられました。
 
 
屋上から下を見るだけでも、ぞくっとして怖いのに、意外なほど冷静でいられて、私自身が、下ににいる人に、手を振れるくらいの余裕でいられたことに、自分でびっくり(*´∇`*)
 
 
自分では高所恐怖症だと思っているので、乗ってみないことにはどうなるかわからないものだな~なんて思っていました。
 
 
最高地点まで達すると、頭から真っ逆さまに落ちていきます~!!
 
フライングダイナソーの乗り物
 
浮遊感が全くないとか、かんじなかったという意見も多いけど、私は浮遊感あるじゃん!ふわっとしてるじゃん!浮遊感がないなんて嘘じゃーーーん。って思いながら、目を閉じてしまいました!
 
お尻がふわっと浮くようなあのイヤな感覚。ありましたよ!

ダイナソーに乗っている間

最高地点から落ちた後は、ぐるぐる回っているというか、振り回されている~!!!
 
何がなんだか分からない~!!
 
ギャーと声に出したいけど、恥ずかしいから出せない。みたいな(笑)
 
 
途中何度か目を開けたけど、開けるとまたふわっとした浮遊感を感じるので、ぎゅっと目を閉じる、の繰り返しでした。
 
「途中トンネルがあって、地上スレスレに落ちるときに怖いと思うかもしれん。」っと主人に言われていましたが、目を閉じていたので、その怖さを体験することもできず、
 
「あ。なんか暗くなったなー。そろそろ終わりかな?」なんて、思っていたら明るくなって、あっという間に終わっちゃいました。
 

ダイナソーに乗り終わった後の気持ち

ダイナソーに乗った後、ハリーポッターのアトラクションのように酔って気持ち悪くなることも一切なし!
 
目を閉じてしまった私が言うのもなんですが、ダイナソーは思った以上に怖くはありませんでした。
 
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(通称ハリドリ)より怖くない!
 
ハリドリはこちら!

 
ダイナソーは乗っている時間が短くかんじて、目を閉じていたらあっという間に終わっちゃった!っていう感じでした。
 
所要時間は約3分☆
 
 
乗り終わった後、「すぐにまた乗りたいなー。」「つぎ乗ったら、景色を楽しもう。」とか。
 
「夜も乗ってみたいなー」「今度こそ、空を楽しむぞ~」なんて思っていました。
 
夜になると、待ち時間がぐんと減って5分なんていうことも☆


 
それにしても、夜のダイナソーは乗る前から迫力満点!!
さらにスリルを楽しめそうです(*´∇`*)

ダイナソーが怖いと感じる人

乗ってみて思ったんですけど、ダイナソーが怖いと感じる人は、高所恐怖症の人なんじゃないかな?
 
座席が傾いてうつぶせ状態になった時から、歓声が上がっていたので、観覧車のような乗り物が苦手な人は、はじめから恐怖を味わうことになると思います。

ダイナソーが楽しいと感じる人

ダイナソーは浮遊感を感じるといっても、ハリドリほどではないので、浮遊感は嫌いだけど、スピード感や重力はOKという方なら、想像以上に怖さは感じないと思います。
 
例えば・・・
私は、子供用のジェットコースターである「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」や室内にあるジェットコースター「スヌーピーのグレート・レース」でさえ、浮遊感がイヤで怖いと思う地点があるくらいですが
 
それより怖くなかったです!!!
 
うそでしょ?って思われるかもしれないけど、私はダイナソーよりヒッポグリフやスヌーピーの方が怖いです。
 
 
だから、この2つのアトラクション、どちらかが乗れるなら乗れるし楽しめると思いますよ(*´∇`*)
 
 
逆に浮遊感が大好きで、ハリドリもどんとこいってかんじの方にしてみたら、ダイナソーは物足りないと感じるかも・・・。
 
 
ダイナソーに11回乗った長男は、空を飛んでいる鳥になったみたいで楽しい~!気持ちいい~!最高~!!と言っているので、実際のところは乗ってみないことには分かりません。
 
 
ただ私は浮遊感は大の苦手ですが、ダイナソーは楽しかった!
 
だから浮遊感が苦手だから乗らない・・・というのは、もったいないと思います☆

まとめ

今日はUSJの人気アトラクション。
実際にザ・フライング・ダイナソーに、40代ではじめて乗ってみた感想をまとめました☆
 
◆ ダイナソーの感想

■ 浮遊感について

浮遊感はあるけど、思ったほどではなかった!
 
ヒッポグリフやスヌーピーのアトラクションに乗れるなら、浮遊感の心配はなし。(だと思う)
 
 
■ 怖さについて

浮遊感がイヤ。浮遊感が怖いと感じる人にとっては、ダイナソーは怖くないと思います。
 
高いことが怖いと思う人にとっては、怖いかも!?
 
 
■ ダイナソーは酔う?

ぐるぐると振り回されるので、食べた直後や疲れてエネルギーが切れている状態で乗ると、酔ってしまうかもしれません。
 
また乗り物酔いしやすい方は、酔い止めを飲んでおいたほうが無難です。
 
 
■ ダイナソーが怖いと感じる人

● 高所恐怖症の人
● スピード感が嫌いな人
 
 
■ ダイナソーが楽しめる人

● 浮遊感が苦手な人
● スピードは大丈夫な人
● 高いところが平気な人
● 空を飛んでみたい人
 
■ ダイナソーが物足りない人

● 浮遊感が好きな人
 
 

 
 

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