うたまろ石鹸で靴を洗う前→洗った後
うたまろ石鹸で靴を洗う前→洗った後

 
白い靴だと、ちょっと泥がついただけでも汚れが目立つし、洗っても新品のようにするのは大変ですね。
 
そんな汚れにおすすめしたいのが、うたまろ石鹸
 
小学5年生の子供が洗っても、気持ちいいくらいに泥汚れや上靴の黒ずみがみるみる落ちてスッキリ!
 
そのうえ、うたまろ石鹸には除菌効果と消臭効果もあるので、靴洗いにぴったりなのです~(*´∇`*)
 
 
がしかし!
 
洗い方を間違えると失敗して、色落ちしちゃったり、干した後、黄ばみが出て余計に汚くなっちゃうことも・・・
 
そこで今回の記事では「うたまろ石鹸を使った靴の洗い方」「靴洗いで失敗しないポイント」をまとめました。
 

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うたまろ石鹸を使った靴の洗い方

まず準備する物をご紹介します☆

うたまろ石鹸!靴洗いで準備するもの

うたまろ石鹸で上靴を洗うのに必要なもの
 
◆ 必要な物

  • 上靴
  • うたまろ石鹸
  • ブラシ
  • 敏感肌の方はゴム手袋

 

うたまろ石鹸

うたまろ石鹸
 
うたまろ石鹸は、スーパーや薬局・薬店の洗剤コーナー、靴屋さんのレジ前などに売っています。
 
靴を洗うときは、細くカットして使うと靴の中のほうまでしっかり届くので洗いやすいです。
 

◆ うたまろ石鹸の切り方

うたまろ石鹸の切り方と保管方法

ブラシ

靴の目に入ってしまった砂やホコリをかき出すために、ブラシがあると便利です。
 
歯ブラシでも良いけど、歯ブラシだとブラシの部分が小さいので、時間がかかって苦労します。
 
100均のブラシでいいので靴用のブラシがあると、楽ですよ(*´∇`*)

ゴム手袋・ビニール手袋

うたまろ石鹸は弱アルカリ性です。
 
直接手で触れると、手が荒れたりかぶれることがあるので、肌が弱い敏感肌の方はゴム手袋をはめて洗ってください~。

うたまろ石鹸を使った具体的な靴の洗い方

うたまろ石鹸の公式サイトから引用
イラストはうたまろ石鹸の公式サイトからお借りしました。(引用元:http://www.e-utamaro.com/products/sekken
 
 
◆ うたまろ石鹸の使い方

  • 汚れた部分を水で濡らす
  • うたまろ石鹸を塗る
  • しっかりともみ洗い
  • 洗濯機に入れていつものように洗う → 靴の場合はNG

 
ここで、注意して欲しいのは、靴は洗濯機にいれて洗ってはダメだということです~!
 
以下に詳細に説明します。

うたまろ石鹸を使った靴の洗い方

靴をしっかり水(ぬるま湯)でぬらす

靴の洗い方(全体的に濡らしている写真)
 
真っ白に汚れを落とすことは、水でしっかりぬらすことです~!
 
また、水よりも40度くらいのぬるま湯のほうが、汚れが浮かび上がりやすいので、ぬるま湯がおすすめ。
 
泥汚れや黒ずみがひどい時は、バケツにぬるま湯をはって、靴をドボンと入れて20分ほど漬けおきしてから、洗いはじめましょう~!
 
漬けおきしたほうが

  • 水の量が少なくてすみ、節約できる
  • 汚れが浮き上がって、汚れも良く落ちる
  • しっかり水で塗らせる

 
というメリットがあります~☆

上靴にうたまろ石鹸を塗りこむ

うたまろ石鹸でゴシゴシぬっているところ
 
靴の全面にうたまろ石鹸をこすりつけるように塗りこみましょう~!
 
石鹸は無臭ではなく、ハーブ系の匂いがします。
 
甘ったるい香ではなく、爽やかな香りです(*´∇`*)
 
 
うたまろ石鹸は柔らかくて溶けやすいので、上靴に石鹸をこすりつけていくと、うたまろ石鹸が靴にへばりついていきます。
 
どこを石鹸で塗って、どこが塗っていないのか?が、人目で分かるので、とっても塗りやすいです(*´∇`*)
 
 
◆ 子供がうたまろ石鹸を上靴に塗っているところの動画

 
参考までにですが・・・
うたまろ石鹸は、そのままの大きさで使うよりも、カットしてアルミ箔を巻いたほうがヌメヌメしないので使いやすいです。
 
消しゴムのように使えるし、手も汚れにくいので、アルミ箔を巻くと靴洗いしやすいのでおすすめです(*´∇`*)
 
 
うたまろ石鹸で上靴の全体に石鹸を塗り終わるまでの時間は、1足2~3分程度です!!
 
これくらいの時間で済むなら、子供に上靴洗いもまかせれますよ☆

うたまろ石鹸で塗り終わったところ

しっかりともみ洗い

公式サイトの手順では、石鹸を汚れた部分に塗った後、しっかりともみ洗いする工程に入っていきます。
 
靴もしっかりともみ洗いしたいところですが、靴はもみ洗いできないので、ブラシでゴシゴシ洗うと便利です。
 
ブラシでゴシゴシ洗っているところ
 
ゴシゴシとブラシを靴に当てていくと、泡立ちます!
 
うちの子は、この泡立ちがとても気に入ったようで、モコモコさせるために、必死になってブラシをゴシゴシしてました☆
 
すると・・・
汚れが落ちてきて、茶色い水が流れて出てきて
「なんやこれ!?めちゃめちゃ汚いやん。めっちゃ汚れが落ちてるってこと?」
と、大喜び~!!
 
いつも使っている洗濯洗剤では、これほどの汚れを目にすることはないので、「この石鹸、なに??めっちゃよく落ちる!!」と、感激してましたよ。
 

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しっかりすすぐ

うたまろ石鹸の公式ホームページで紹介されている次の手順は「洗濯機にいれていつものように洗う」です。
 
洗濯機で靴を洗えるように、靴のネットも売られているくらいだから、洗濯機に靴を入れて洗っても、いいような気もします。
 
ですが・・・
全自動の洗濯機を買った時に、洗濯機を設置してくれた電気屋のお兄さんに靴を洗濯機に入れてよいかを質問してみたところ
 
答えは・・・「NG」
 
「いくらネットに靴を入れてから洗濯機に入れても壊れる原因になります。」って、言われちゃいました。
 
なので、十分に流水で洗い流してください~!
 
また、うたまろ石鹸は、弱アルカリ性の洗剤。
 
すすぎ残しがあって靴にうたまろ石鹸がついたままの状態のまま天日干しすると、紫外線を浴びて黄色く黄ばんだような状態になってしまったり、汚れが浮き上がって、茶色くなってしまうことがあります。
 
うたまろ石鹸の成分が残らないように、たっぷりの水ですすぎましょう~。

うたまろ石鹸で洗った上靴(上履き)はこちら!

うたまろ石鹸で洗って乾燥させたあと
 
うたまろ石鹸で洗った後、乾燥させた上靴。
 
なぜか酸素系の漂白剤「オキシクリーン」で洗った後よりも、白いような気がしました。
 
漂白剤で漬けおきした後の上靴より、なんでうたまろ石鹸で洗ったほうがキレイに落ちるんでしょう・・・?
 
気になってその理由を調べたところ、うたまろ石鹸のなかに「蛍光増白剤」という成分が配合されているから、だという判明しました!

もともと市販されている白い生地の衣類などの多くは、生地をより白く見せる為に蛍光剤が塗りこまれています。

しかし、蛍光剤は洗濯とともに少しずつ流れ落ちていき、徐々に衣類は元の白さを失っていくのです。

うたまろ石けんは、洗濯で失われる白さを取り戻すために蛍光増白剤を配合しています。

うたまろ石けんに配合されている蛍光増白剤は、安全性が確認されているものを使用しています。

つまり、うたまろ石鹸を使うと、お洗濯するたびに少なくなっていく蛍光剤を、補えるから、白さが蘇るということだったのです~。
 
普段「蛍光増白剤」なんていう名前は、聞きなれないので、そんなものを使って大丈夫なんだろうか?と心配になりましたが、もともと白い生地に配合されているものなら、安心して使えます(*´∇`*)

うたまろ石鹸で靴を真っ白にする洗い方のポイント

うたまろ石鹸で靴洗いに失敗しないポイント

うたまろ石鹸で靴を洗うと次のようなことに失敗してしまうことがあります。

  • うたまろ石鹸で色落ち・色移りする
  • うたまろ石鹸で青くなる
  • うたまろ石鹸で黄ばみが出る
  • うたまろ石鹸で茶色くなる

では、このような失敗をしないコツをご紹介します。

うたまろ石鹸で色落ち・色移りしないコツ

うたまろ石鹸には白い物をさらに真っ白にする成分「蛍光増白剤」が配合されています。
 
なので、白い靴や洗濯物には向いているんですが、生成りや色柄物には不向き。
 
汚れを落とすだけでなく、素材そのものの色まで、白く薄くしてしまうほど効果があるので、色柄物や生成りの靴を洗うと・・・
 
一部分だけ色落ちしてハゲて柄がまだらになったり、濃い色が白い部分に移ったりすることがあります。
 
色柄物の靴を洗いたい時は、蛍光増白剤が入っていない中性洗剤のうたまろリキッドで洗うと、色が落ちや色移りのの心配がなく安心です☆
 

うたまろ クリーナー 400ml

うたまろ石鹸で青くならないコツ

うたまろ石鹸で靴が青くなってしまう原因は2つあります。
 
まず、うたまろ石鹸を靴に塗りこんだ後、ブラシでしっかりこすり洗いしていないから。
 
そして、洗った後、しっかり水で洗い流していないから、です。
 
なので、塗りこんだ後しっかりブラシでこすり洗いして、泡立ててから、たっぷりの水で洗い流せば、青くなった部分も白くなります(*´∇`*)

うたまろ石鹸で黄ばみが出ないコツ

うたまろ石鹸で靴を洗った後、黄ばみが発生してしまうのは、うたまろ石鹸の洗剤の成分であるアルカリ性が残っている状態で、紫外線を浴びてしまうと黄ばんでしまいますす・・・。
 
うたまろ石鹸などのアルカリ性の洗剤で洗った時は、十分にすすぐことがポイント☆
 
また、紫外線に当たると黄ばんでしまうので、風通しの良い日陰か、部屋干しするようにしましょう。
 
靴についてしまった黄ばみは、オキシクリーンなどの酸素系の漂白剤を使って漬け置き洗いすると、黄ばみ汚れは取れます。
 
黄ばみが出てしまったら、試してみてください(*´∇`*)

うたまろ石鹸で茶色くならないコツ

うたまろ石鹸で洗ったのに、余計に茶色くなってしまうのは、靴の汚れが完全に落ちていなかったからです。
 
靴の汚れが浮かび上がって、表面化してしまっただけなので、再度うたまろ石鹸で洗い流せばOK!
 
まず、バケツにぬるま湯をはって、その中に靴を入れて20分ほど放置してから洗い始めると、汚れが落ちやすくなります。

うたまろ石鹸の特徴

  • 弱アルカリ性
  • 蛍光増白剤入り
  • 除菌、消臭効果アリ
  • 100個100円前後で安い

 
1個100円足らずの石鹸に、除菌・消臭の効果まであるというのが嬉しいです(*´∇`*)。

うたまろ石鹸で他に何が洗えるの?

うたまろ石鹸は、靴のほかに

  • 靴下、ユニフォームのドロ汚れ
  • 袖やワキ、襟などの皮脂による衣類の黄ばみ
  • 血液の汚れ
  • 食べこぼし
  • インクの汚れ

など、あらゆる汚れに対応してくれます。
 
汗がかきやすい季節になると、ちゃんと洗濯機でお洗濯していても、ワキの分が黄ばみや、袖口や襟の黒い汚れが落ちていないということがあります・・・。
 
靴だけでなく、部分洗いや下洗いにも大活躍してくれますよ☆

うたまろ石鹸のお値段は?

うたまろ石鹸は、スーパー、ホームセンター、ドラッグストアの洗濯洗剤売り場では、100円前後で購入できます。
 
◆ ネットでの参考価格

東邦 うたまろ マホー石鹸
amazon価格:298円(2018年4月30日)
 
 
ネットで買うよりスーパーなどの店舗で買ったほうが、安いし送料もかからないので、おすすめです。

まとめ

今回の記事では、うたまろ石鹸での靴の洗い方と失敗しないポイントをまとめました☆
 
◆ 靴を真っ白にする!うたまろ石鹸の使い方

  • 汚れた部分を水で濡らす
  • うたまろ石鹸を塗る
  • しっかりともみ洗い
  • たっぷりの水ですすぐ

 
◆ 失敗しない!うたまろ石鹸の靴の洗いのポイント

  • 色柄物の靴を洗わない
  • しっかり泡立てる
  • 紫外線に当てない
  • たっぷりの水ですすぐ

 
 
これらのポイントを靴を洗うと、みるみる汚れが落ちるので靴を洗うのが楽しくなります☆
 
うたまろ石鹸があれば、頑固な汚れも怖くないし、ゴシゴシと力を入れて洗う必要もありません(*´∇`*)
 
ぜひ試してみてください。
 
 

 
 

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