顔をうずめたくなるようなふわふわのタオルも、なぜか洗濯するたびに硬くごわごわになっていきますよね。
 
100均の安いタオルならともかく、肌触りバツグン!奮発して買った高いふわふわのタオルが、ごわごわになってしまうと、ショック・・・。
 
乾燥機に入れれば、ふんわり仕上がるけど、電気代が高くついてしまうので、とても毎日はできません。
 
そこで今回の記事では、テレビ番組試してガッテンで紹介されたごわごわになったタオルをふわふわに復活させる方法をご紹介します。
 
我が家のタオルを、このガッテン流の「タオル復活法」でお洗濯したところ

買いなおさなくちゃいけないと諦めていたごわごわタオルのふんわり感が3割増して、ふわふわに!!捨てることなく使っています(*´∇`*)
 
お金もかからず、誰でも今日から始めれるくらい簡単な方法なのに、タオルがふわふわに復活するので、ぜひ試してみてください。
 

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ごわごわタオルがふわふわに復活!ガッテン流の洗い方

NHKのテレビ番組「ためしてガッテン!」では、乾燥機をを使わずごわごわタオルを復活させる2通りの方法が紹介されていました☆

タオルを20回振ってふわふわに復活させる方法

1つ目の復活法は、洗濯し終わった後、タオルを干す直前に、タオルの両端を持って20回パタパタしてから、干すとふわふわになる!という方法です。
 
 
ポイントは2つ。

  1. 脱水し終わったら、すぐにタオルを干すこと
  2. 干す前にタオルを20回パタパタ振ること

 
そもそも、タオルがごわごわになる原因は、パイル(ループ)が倒れてしまうから
 
なので、倒れてしまったパイルを空気を含ませて立たせててあげるようなことをすれば、ふわふわになる!というワケです~。
 
特にドラム式洗濯機は節水思考のため、少量の水でたたき洗いして汚れを落とすという洗濯方法。
 
なので縦型の洗濯機や二層式の洗濯機と比較すると、タオルのパイルがぺちゃんこに倒れやすいので、ふんわり感がなくなりやすいです。
 
そのかわりドラム式でタオルを乾燥までさせると、温風でぺしゃんと倒れていたパイルが立つので、タオルがふかふかに、ふんわりと仕上がるのです(*´∇`*)

タオルを5回振った後、パイルを逆なでして復活させる方法

次にご紹介するの方法は、タオルを洗濯し終わった後、パタパタするのは同じなんですが、20回ではなく、5回でOKという方法です。
 
 
ポイントは3つ。

  1. 脱水し終わったら、すぐにタオルを干すこと
  2. 干す前にタオルを5回パタパタ振ること
  3. 5回振ったら、タオルのパイルを起こすように、手で逆になでて立たせること

 
タオルをハンガーにかけた後や、ピンチにとめた後、パイルを起こすように、倒れている方向と逆になでて、パイルを立たせれば、パタパタする回数を減らしてもOKです。
 
つまりどんな方法であっても、ぺちゃんこになったパイルを起こせば、ふわふわした肌触りが蘇えってふんわりするというワケです。(*´∇`*)

ガッテン流ふわふわタオルの復活法 メリット・デメリット

我が家にある使い込んだタオルで実際にやってみると、新品同様の仕上がりにはならないものふんわり感が3割増しになったな~と思いました!
 
とくにループが長いものは、ふわふわ!
 
ただ、粗品でいただくようなぺらぺらの薄いタオルは、ループが立ちにくく、パタパタと振るのをがんばったわりには「効果なし」ってかんじで、ゴワゴワしたままでした。
 
使いこんだループが短いタオルは、疲れるだけなので5回で十分!
 
5回振っただけでも、しわが伸びてタオルがしゃんとするので、やる価値はありますよ。
 
 
デメリットは、なんといっても、疲れること!
 
タオルの両端を持って20回パタパタするというのは、以外に体力を使うようで、普段好んで運動しないわたしにとっては、フェイスタオルでもしんどかったです。
 
バスタオルだと、まるで罰ゲームをさせられているようなかんじにさえ思えました。(-。-;)
 
5回パタパタタオル振る程度なら、さほど時間もかからないけれど、20回振るとなると、けっこうな時間もかかるので、毎日はやってられないです・・・。
 
ただ、毎日続けたら二の腕のぷるぷるのお肉が引き締めの効果は期待できそう。
 

  • 時間があるときは、がんばってタオルを20回振る。
  • 時間がないときは、タオルを5回振った後、逆なでしてパイルを起こす。
  • さらに時間がないときは、乾燥機にたよる。

 
というかんじで臨機応変にやっていけばいいのではないでしょうか(*´∇`*)
 
パイルを起こすとタオルがふわふわに仕上がるのは確かです。
 
お洗濯でごわごわにならないぶん、タオルの寿命が持ちしますよ☆
 

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タオルがごわごわになる原因

タオルがごわごわになる原因は、「タオルのループがお洗濯でぺちゃんこに倒れてしまうから」です。
 
でも実は・・・。
タオルをごわごわになる原因は、それだけではありません。
 
日常のお洗濯で、次のようなことを繰り返していると、次第にタオルが硬くごわごわになってしまうので注意してください!
 

  • 柔軟剤を入れて洗濯すると、ごわごわになる!
  • 洗剤の量が多いとごわごわになる!
  • タオルを長時間天日干しすると、ごわごわにる!

では順に説明していきます。

柔軟剤を入れて洗濯すると、ごわごわになる!

洗濯機で洗う時に、洗剤だけでなく柔軟剤を入れると、タオルや衣類がふわふわに仕上がるような気がしますよね。
 
でも実は、タオルを洗濯機で洗う時に柔軟剤を入れるのはNGです。
 
柔軟剤にはつぶれてしまったループを立たせて、ふっくら膨らませる効能はありません。
 
なので、柔軟剤を入れてもふかふかにならないのです・・・。
 
逆に柔軟剤を入れると、「吸水性を下げてしまう」「場居るが抜けやすくなる」などのデメリットがあります。
 
タオルメーカーとして有名な今治タオルのサイトにも、柔軟剤の利用は避けることをおすすめされていますので、使わないようにしましょう。
 

「柔軟剤を使ってタオルを洗うとフワフワになる」そう思っている方は多いのではないでしょうか?
 
意外に知られていませんが、柔軟剤は洗い上がりを柔らかく感じさせることに優れている反面、

タオル本来の吸水性を損なってしまったり、パイルが抜けやすくなる原因になることがあります。
 
長く吸水性が持続するタオルを使うためにも、柔軟剤の利用は避けることをおすすめします。

洗剤の量が多いとごわごわになる!

洗剤の量を多くすると、汚れが良く落ちる気がしてしまいますよね?
 
だからと言って、規定の量より多めに入れるのはNGです~。
 
なぜなら、洗剤の量が多すぎると、2回すすいだくらいではすすぎ切れずに、洗剤がタオルに残ったまま付着してしまうことがあるんですよ。
 
洗剤が付着しままだと肌にもよくないし、タオルや衣類がの繊維が硬くなってしまうんです。
 
ふんわり感を損ねて、タオルをごわごわにしてしまいます。
 
洗剤の量を多くしても、汚れが良く落ちるというわけではないので、無駄につかっているだけ。
 
肌にもタオルなどの洗濯物にも良くないことなので、気をつけましょう~!

タオルを長時間天日干しすると、ごわごわにる!

お日様の下で洗濯物を干すとカラッと仕上がるので、気持ちがいいですよね!
 
でもです・・・。
 
干す時間が長すぎると、紫外線の影響で繊維が固くなるうえに、乾燥しすぎて水分が飛んでしまい、ゴワゴワになってしまうのです・・・。
 
特に、日差しが強い夏は、乾いたらすぐに取り込まないとバッリバリになってしまうので、要注意!
 
ふわふわの状態を保ちたいなら、直射日光が当たらない風通しがよいところがベスト。
 
乾いてスグにタオルを取り込めない時は、部屋干しにしましょう。

まとめ

今日は、NHKのテレビ番組「ためしてガッテン!」のごわごわになってしまったタオルをふわふわタオルに復活させる方法をまとめました!
 

◆ ガッテン流!ふわふわタオルにする方法

  • 干す前にタオルを20回パタパタ振る
  • 5回パタパタ振った後、逆なでしてパイルを起こす

 
タオルをふわふわに仕上げるポイントは、タオルのパイルを起こすこと!
 
起こすことでゴワゴワタオルがふわふわが蘇ります~。
 
 
◆ タオルがごわごわになる原因は3つ

  • 柔軟剤を入れて洗濯すると、ごわごわになる!
  • 洗剤の量が多いとごわごわになる!
  • タオルを長時間天日干しすると、ごわごわにる!

 
ホテルのようなふわふわのタオルが好き☆
というあなたは、ぜひぜひ試してみてください~。
 
 
◆ こちらの記事もあわせてどうぞ~☆

 
 

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