Tシャツの脇の黄ばみ

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毎日お洗濯しているのに、気が付いたらTシャツの脇の辺りが黄ばみついている!なんていうことありますよね。
 
新しいシャツに取り替えても、数ヶ月もしたら、いつの間にか黄ばんでいるし・・・。
 
洗剤を替えても、いっしょ。
毎日洗濯機で洗っているのに、なぜか黄ばんでしまいます。
 
だから「シャツの脇は黄ばんでしまうもの!」なんて諦め、「下着だから見えない!」と、割り切るしかないと思っていました。
 
 
でも、インスタやツイッターで「オキシクリーンで洗ったら、脇についた黄ばみ汚れが真っ白になった!」と絶賛されている口コミを発見!
 
 
本当にオキシクリーンでTシャツを洗ったら、黄ばみは落ちるの!?・・・と思い検証しました~!!
 
さてさて、オキシクリーンで脇の黄ばみを落とすことはできたのかを今回の記事で詳しくレポートしていきます(*´∇`*)
 

この記事を読んで分かること

  • オキシクリーンで洗うと黄ばみは落ちるのか?
  • オキシクリーン洗いで準備する物
  • オキシクリーンで黄ばみを落とす手順とポイント
  • オキシクリーンで洗う時に注意すること
  • 黄ばみがオキシクリーンで落ちる理由
  • シャツを黄ばませず、白さをキープするポイント


 

 

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オキシクリーンで黄ばみを落としたい!シャツの黄ばみはこれ!

黄ばみが気になるTシャツは、この3枚です。
 
◆ 1枚目

1枚目のシャツ(洗う前)
 
◆ 2枚目

2枚目のシャツ(洗う前)
 
◆ 3枚目
3枚目のシャツ(洗う前)
 
脇と襟の部分が黄ばんでいますが、恥ずかしながら3枚ともお洗濯後のシャツです。
 
黄ばみが落ち切れていないのに、さらに着るのでドンドン汚れが定着して黄ばんでしまったと思われます。

オキシクリーンで洗ったら、脇の黄ばみは落ちるのか?

オキシクリーンで洗った後、シャツは次のようになりました!
 
◆ 1枚目

1枚目のシャツ(洗った後)
 
◆ 2枚目

2枚目のシャツ(洗った後)

◆ 3枚目

3枚目のシャツ(洗った後)
 
実際に洗ってみた結果、新品のような白さにはなりませんでした。
 
Tシャツの黄ばみがなくなったとまではいかなったけれど、目立たなくなった!!!というかんじです(*´∇`*)
 
少なくとも通常のお洗濯より白さが蘇り、オキシクリーンで洗わないより、洗ったほうが断然キレイに汚れがおちましたーーー!!
 
この3枚のシャツは、捨てなくちゃいけないかな・・・と思っていましたが、何度かオキシクリーンで洗えば白さが復活するかもしない??という気分になったので、捨てるという気持ちは吹き飛びました♪

オキシクリーンで脇の黄ばみを落としてみよう!

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もしシャツが黄ばんでしまっただけで、破れたりしていないなら、ぜひ捨てる前にオキシクリーンで洗ってみてください~。
 
定着してしまった頑固な汚れの場合、新品同様の白さになるとまではいかないけれど、捨てなくても良い程度には復活するかもしれません!

オキシクリーン洗いで準備する物

オキシ漬け準備するもの
 

  • 真っ白にしたいシャツ
  • オキシクリーン 60g(または30g)
  • お湯 8L(または4l)
  • バケツ
  • ゴム手袋

オキシクーンで黄ばみを落とす手順

オキシクリーンは、粉末の洗剤ですが、そのまま洗濯機に入れるだけでは、効果が発揮できません・・・。
 
いちばん効果的な方法は、つけおき洗いです(*´∇`*)
 
その手順をお伝えしますね。
 
 
◆つけおき洗いの手順
 

  1. Tシャツをつけおきする液を作る
  2. Tシャツを1の液につける
  3. 普段とおり洗濯機で洗って干す

Tシャツをつけおきする液を作る

まずTシャツをつけおきする液を作ります。
 
バケツの中に、オキシクリーン60gを入れてください。
 
バケツにオキシクリーンを入れる
 
つぎにゴム手袋をはめて、40度~60度のお湯を8L入れていきます。
 
この時、シャーワーにして入れることができたら、シャワーにして、オキシクリーンにぶつけるように入れていってください。
 
バケツにお湯を入れる
 
オキシクリーンはお湯を入れただけでは、溶けずに残ってしまうので、溶け残しがないように、手でかきまぜながらお湯をいれていくと、早くオキシクリーンが溶けます。
 
お湯8Lもあれば、Tシャツ4~5枚。靴下3~4足は洗えますよ。
 
もしそんなに洗いものがないという時は、オキシクリーン30gにして、4Lのお湯をいれてください。

Tシャツをオキシクリーンにつけおきする

つけおきする液が完成したら、白くしたいTシャツを液の中に入れます。
 
オキシクリーンでTシャツをつけおき中
 
(靴下もいっしょにつけおきしています。)
 
つけおきする時間は20分以上、6時間以内。
 
6時間以上やっても漂白の効果はありませんが、つけ置き時間が長いほど効果があるような気がします。

洗濯機で洗って干す

つけおきしたら、普段とおりお洗濯して干してください。
 
つけおきしている液ごと、洗濯機に投入してOKです。

オキシクリーンでTシャツの黄ばみが落ちるのはなぜ?

オキシクリーンでTシャツの黄ばみが落ちるのは、オキシクリーンは酸素系の漂白剤だからです☆
 
酸素の泡が繊維の奥まで入り込んで汚れを洗浄!漂白してくれます~。

オキシクリーンで黄ばみを落とす!おすすめのポイント

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色柄物でも使える

塩素系漂白剤で色柄物を洗ってしまうと、色落ちしたり色あせしたりするので、基本色柄物に塩素系漂白剤は使えません。
 
でも酸素系漂白剤は、洗浄力は強力!しかも色落ちの心配が少ないです(*´∇`*)

塩素系漂白剤ではないので臭いが気にならない

塩素系の漂白剤は、鼻にツンとくる臭い気になりますが、オキシクリーンは無臭タイプの漂白剤なので臭いはしません。
 
気分を害することもないので、安心して使えます。

消臭効果がある!

オキシクリーンは、洗浄・漂白効果があるだけでなく、消臭効果もあります~!
 
汗がたっぷりしみこんだTシャツの臭いもしっかり消臭してくれますよ。

ゴシゴシこすらなくてもOK

手でゴシゴシこすったり、ブラシで洗わないといけないとなると、手間がかかるし、素材を傷めてしまうこともあるけれど、オキシクリーンならつけおきするだけ!
 
時間はかかりますが、放置しておくだけで簡単に白くなります(*´∇`*)
 

オキシクリーンで黄ばみを落とす時、注意すること

色柄物のTシャツは色落ちすることも・・・

オキシクリーンは酸素系漂白剤なので、塩素系の漂白剤よりは色落ちは少ないです。
 
でも素材によっては色落ちしてしまうこともあるので、色柄物をオキシクリーンでつけ置く時は、10分、30分という感覚で様子を見てください。
 
色落ちしてしまったとしても、つけおきの時間が短ければ、最小限のダメージですみます。

ビーズなど装飾のあるものはNG

Tシャツにビーズなどの装飾があるものは、装飾品が色落ち、劣化してしまうことがあります。
 
オキシクリーンで使える素材なのかをチェックしてから、洗いましょう~!
 
 

▼ こちらの記事もあわせてどうぞ~☆

オキシクリーンであらえるもの・洗えないもの

シャツを黄ばませない!白さを保つコツ

襟や脇につくTシャツの黄ばみ汚れは、いつの間にか知らない間に、ついてしまっています~!
 
この黄ばみ汚れの原因は、雑菌や皮脂の汚れ
 
繊維の奥にまで汚れが入り込んでしまうと、時間と共に頑固な汚れへと変化していき、落ちにくくなってしまいます。
 
かといって、つけおき洗いは時間がかかってしまうので、毎日はできませんよね。
 
黄ばみ汚れが出ていても出ていなくても、定期的にオキシクリーンでつけおき洗いすると、黄ばむことなく白さを保ち続けることができると思いました(*´∇`*)
 
もちろん、週に1度できなかったとしても、できるときにつけおきすれば、白さが蘇ります!
 
まめにやればやるほど、白さがキープできるということです~!
 
つぎの週末など時間に余裕がある休日に、つけおき洗いしてみてください☆

オキシクリーンで黄ばみ汚れが落ちた!口コミ

黄ばみ汚れはTシャツだけにつくものではありません~!
 
SNSでは、つぎのような黄ばみ汚れをオキシクリーンで落とされていました(*´∇`*)
 
 
◆ 白いコスプレ衣装


 
白い服だと黄ばみ汚れは目立っちゃいますよね。
 
確かにコスプレ衣装が汚れていたら、ちょっとさまにならないかも?
 
子供が持ち帰ってくる給食当番のエプロンを洗ってあげるとキレイになりすですね(*´∇`*)
 
 
◆ 白いシーツ


 
シーツが真っ白になると、気持ちよく眠れそうです(*´∇`*)
 
うちのシーツは白じゃないけど、やってみようかな~!
 
 
◆ 枕カバー


 
寝汗がついちゃう枕カバーは、確かに黄ばんだり臭いがついちゃいそうです!
 
やはり普通に洗っても落ちないようなしつこい汚れに、洗浄!漂白!消臭効果のあるオキシクリーンは最強ですね☆

シャツの黄ばみが落ちた!オキシクリーン

わたしが使ったオキシクリーンは、コストコで買ったアメリカ製のオキシクリーンです☆
 

 
コンパクトな少量タイプもありますが、私が使っているのは、4.98kg入っている大容量サイズなので、惜しまずガンガン使えます(*´∇`*)
 
大きいので置き場所に困るという難点はあるけれど、少量タイプより経済的なので、がっつり使い倒したい方に向き。
 
 
ためしにちょっとだけ使ってみたい時は、500gサイズがおすすめです☆
 

 
日本製のオキシクリーンですが、使い方は同じです。

まとめ

◆ オキシクリーンで洗う前

オキシクリーンで洗う前のシャツ
 
 
◆ オキシクリーンで洗った後

オキシクリーンで洗った後のシャツ
 
 
オキシクリーンを知る前は、黄ばんでしまったらどうにもならない汚れだと諦めていました。
 
だっていくら着まわしていても、シャツを2~3カ月も着たら、黄ばんでしまうんですから。
 
毎日お洗濯しているのに、落ちないし、洗剤を変えても落ちない。
 
新しいシャツを買っても同じことの繰り返し。
 
下着だったら脇が黄ばんでいても見えないし、ゴシゴシ洗うのは面倒。
 
そもそも手間をかけて手洗いしても、落ちるかどうかも分からないから、やりたくないな、なんて思ってました。
 
でも!
オキシクリーンならゴシゴシする手間もなく、つけおきするだけで黄ばませずにすむので、簡単☆
 
多少黄ばんでしまっても、白さを取り戻すことができました~!
 
つけおきする液を作って、入れて放置するだけ。
 
しかも毎日ではなく週に1度くらいなら、ずぼらな私でも続けれそうです。
 
Tシャツの脇の黄ばみが気になるあなたは、ぜひオキシクリーンで洗ってみてください(*´∇`*)
 
 

 
 

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