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バーチカルブラインドにして後悔したこと※縦型のデメリットを暴露

バーチカルブラインドにして後悔したこと
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この間、家を建ててくださった工務店のスタッフさんから「ななおさんちのバーチカルブラインドの写真をください~♪」と連絡があったんですよ。
 
なんでも工務店のお客さんで、バーチカルブラインド(縦型のブラインド)を、ロールカーテンにしようか迷っていらっしゃるお客さんがいらっしゃるから

ななおんちのカーテンの取り付け例を参考にしたいとか・・・。
 
ブログの記事にすることで、バーチカルブラインドに興味があるあなたに、少しでも参考にしていただけるかな?と思ったので、

バーチカルブラインド(センターレース)にして良かったと思うメリット、後悔しているデメリットを綴っていきます☆
 
「取り付けたら、外から見える?」なんていうリアルな感想も書いていくので、参考にしていただけると嬉しいです(*´∇`*)
 

 

バーチカルブラインド(縦型)のデメリットを知って後悔したくないあなたへ

外から見た我が家のバーチカルブラインド(センターレース)

外から見たバーチカルブラインド
ななおのうちのダイニングの掃き出し窓と玄関の窓には、バーチカルブラインドという短冊形の羽が縦に並んだブラインドがついています。
 
メーカーはニチベイ。
 
遮光のカーテンの生地はポポラというシリーズの布で、レースの布と交互に配置されたセンターレースという仕様のブラインドです。

リビングに取り付けたバーチカルブラインドの写真

閉じている時


デザインは甘くて可愛いというよりは、スタイリッシュでおしゃれなかんじ☆
 
カーテンの色はミックスといって好き色を選んで指定することも可能なんだけど、別途料金がかかるので、ななおは1色にしました。
 
逆に、カーテンの布地だけで、レースはなしということできます。
 
だけどカーテン生地だけにしちゃうと、カーテンを閉じれば部屋が暗くて光が取り込めなくなっちゃうんですよね。
 
かといって、カーテンを開けちゃうと隙間から中の状態が丸見えになってしまうので、センターレースにしたというワケです。

開いている時のバーチカルブラインドと比較☆

バーチカルブラインドセンターレース

開けると光が差し込んできます~。この光の差し込み加減がなかなかいいですよ~。
 
バーチカルにすると雑誌やモデルルームのような豪邸風のお部屋っぽい仕上がりに演出してくれるのでテンションあがります☆

 
あと、錯覚の効果があるようで・・・
 
たてのラインが強調されるので、天井が高く見えて、部屋全体が広い空間に見える効果もありますよ!

バーチカルブラインドにすると外から見える?

バーチカルブラインドにしたい!と思ったときに、「外から見えるかな?」と心配だったのですが・・・

実際取り付けてみると、昼間は凝視しないと、外から家の中の様子は見えません
 
開いてレースの状態にしていても、です。
 
逆に夜になって暗くなると、レースの状態では外から家の中が見えてしまいます・・・。
 
でも、もちろん!閉じてしまえば見えなくなります~。
 
夜にカーテンを開いた状態にしておく必要がないので、外から見えることが、気になったことはないです(*´∇`*)
 
ただ外から見える!といった心配がないのは、センターレースにしたからです。
 
レースがない縦型のブラインドだけだったら、外から丸見えだったでしょうね・・・。
 
その場合は、ブラインドとレースのカーテンを併用すれば、外から見えなくなるけど、二重になるのでスッキリはしないかな~。

バーチカルブラインドの操作☆開閉はどうやるの?

バーチカルブラインドのバトン

ブラインドの操作開閉は左右に取り付けられたバトンでやります。
 
羽の角度もバトンをクルクル回すだけで自由自在に変更できるので、簡単に光の量を調節できます。
 
ちなみに電動式にするとプラス1万円の費用が発生しちゃうけど、吹き抜けなど手が届かないところにつけるんだったら、ありですよね~。
 
※家の中から外の様子は見えますが、外から家の中の様子は近寄って凝視しないと見えません。

縦型ブラインドのデメリットは価格・・・

お値段は、バーチカルタイプのカーテンにするだけでも、ひらひらしたドレープカーテンより高かったりします。
 
センターレースにすると、さらに高い。
 
ミックスにすると、なお高いってかんじです。
 
カーテン屋さんから聞いた話では、メーカーは、タチカワとニチベイが有名でタチカワのほうが高い。
 
カーテンの種類もピンからキリまであって、見比べれば違いが分かるけど、視線を遮ったり、遮光の目的だけであれば、カーテンは安いもので十分って言われました。
 
布のお値段の違いは、触ったときの質感の違いで、触り心地が良いか悪いで金額が違うんですって。

バーチカルブラインドは洗濯できる?お手入れは?

ウォッシャブルタイプのものであれば、できるそうですが、ななおはまだやったことがありません。
 
くしゃくしゃになりそうで、怖くて出来ないし、そもそも気になるほどのホコリも溜まっていないので・・・
 
横のブラインドだと1枚1枚お掃除するのが大変というハナシを良く聞きますよね?
 
けど縦型は、ホコリがたまるというかつくことも少ないので、バーチカルブラインドのお手入れは、気になったときにハンドモップでサササ~とやるくらいです。

バーチカルブラインドにしたのはなぜ?

実は、はじめからバーチカルブラインドにしたいとは思ってなかったんです。
 
せっかく新築したんだから、既製品のカーテンじゃなくてオーダーできたらいいな~。
 
家のデザインがスタイリッシュだから、ドレープカーテンは似合わないだろうな~。と思っていたくらいでした。
 
そもそも横型のブラインドがあるのは知っていたけど、横型のバーチカルブラインドがあることも知らなかったくらい、カーテンに関しては無知というレベルで・・・(´~`ヾ)
 
ななおの家には、ロールスクリーンが合うだろう。なんて勝手に思っていたんです。
 
バーチカルブラインドに決定するまでの流れは

工務店さんに知り合いのカーテン屋さんを紹介してもらった

カーテン屋さんに、実際にカーテンを取り付ける家を見てもらった

要望希望、心配事を伝えた

・ドレープカーテンは家の雰囲気にあっていないと思っている

・駐車場の照り返しが厳しいと思うから、しっかり光を遮りたい

・道路に面して家が建っているから、外から中の様子が見えないようにしたい


バーチカルブラインドをオススメされた

実際に店舗を訪れて、色々な種類のカーテンを見た

バーチカルブラインドに一目ぼれ

決定
というかんじです。

 

バーチカルブラインドにして後悔していない?

カーテンって、種類も沢山あるし、色もさまざまですよね。
 
しかもオーダーするとなると、めちゃめちゃ高い・・・。だから失敗したくない。
 
けど、オーダーで注文したことなんてないから良く分からない・・・。
 
どうやってサイズを測ればピッタリなのか、とかね。
 
考え出したらきりがないんですよね~。
 
けどカーテンのことを何も知らなかったななおが、はじめてオーダーカーテンを注文して、後悔しているかと言うと、全然してないです☆
 
ぜ~んぶお気に入り~で、大満足。
 
なんで難しいカーテン選びで、失敗しなかったかと言うと、カーテン屋さんに

・「こんなカーテンがいい」と言うことをしっかり伝えることが出来た

・信頼できるカーテン屋さんにお任せすることが出来た

・2箇所のカーテン屋さんに見積もりを依頼した

から、だと思っています。
 

センス良くまとまるカーテンの選び方

素人が選んで失敗しない確率と、プロが選んで失敗する確率を比較したら、絶対素人が選んだほうが失敗しちゃうと思うんですよ。
 
だから「こんなことに悩んでいる」「こんなことが分からない」「こうしたいんだけど・・・」という気持ちを、プロに本音をぶつけることが大切だと思います。
 
全部ぶつけちゃうと
「あ~そういうことなら、こんなのがありますよ~。どうですか?」って、プロが必ずアドバイスしてくれるんですね。
 
すると「あ。なるほど!」と思うカーテン屋さんもあれば、「え~。それはちょっとな~。」と思うカーテン屋さんと分かれます。
 
あとは「あ。なるほど!さすがプロっ!」って思ったカーテン屋さんに、信頼してお任せして、カーテンを選んでもらったりサイズを測ってもらうするのが一番だと思いますよ。
 
自分が信頼したインテリアのプロに、部屋にピッタリなカーテンを選んでくれれば、ステキな空間の出来上がり、です。
 
遊びに来たお友達にも「センスがいいね~」なんて言ってもらえますよ。
 

バーチカルブラインド。後悔するポイントを上げるとしたら?

ちょっと気になるのは、エアコンの風が直接当たると、人が通るとパラパラと揺れるので、ユラユラが激しくなってパタパタパタ~と音がすることです。
 
風が当たる角度とか風量の強さによっても違うと思うけれど、うるさかったらエアコンのほうを調節すればいいかなという、程度のもの。
 
羽はパタパタするけど、気にするほどのことではないですが・・・
 
ペットを飼っていたり小さなお子さんがいる家庭では「おもちゃ」になってしまう可能性が高いと、カーテン屋さんに言われました。
 
ななおんちは一番下の子が4年生なので、カーテンで遊ぶことはないけれど

友達の子(4~5歳)が遊びに来たときには、カーテンの後ろに隠れてみたり、引っ張られそうにって、かなりヒヤヒヤしました。
 
あと、なんといっても、バーチカルブラインドは、お値段が高いことがネック。
 
そもそもオーダーカーテンともなると、それだけでも高い・・・。
 
今まで買っていた既製品のカーテンと桁が違うほど高いんですが、なかでもバーチカルブラインドはトップクラスに高いです。
 
そこで1箇所ではなく、2箇所で同条件で見積もりをとって、値段交渉することで、納得の行くお値段に落ち着かせていくっていう相見積もり作戦が有効だと思います☆

バーチカルブラインドの主なメーカー

では次に、バーチカルブラインドを取り扱っているメーカーをご紹介します。

■ トーソー

■ ニチベイ

■ サンゲツ

■ タチカワ

まとめ

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バーチカルタイプ(センターライン)のカーテンを取り付けると

・おしゃれでスタイリッシュなデザインなので、モデルルームのような豪邸に演出してくれる効果がある

・シックでモダンな雰囲気にもなるけど、可愛くしたいならミックスがおすすめ

・縦のラインが天井を高く見せてくれるので、部屋が広く感じられる

・遮光タイプのカーテン生地にすると、しっかり光を遮ることができる

・カーテンの生地とレースの生地を併用することで、調光しやすく、外からの中の様子が見えづらい

・カーテンの生地は安いもので十分

・値段を少しでも安くするためには、相見積もり作戦が有効
 
 
カーテン1つでも部屋の雰囲気が変わります。
 
色々なカーテン屋さんを見てまわって、ぜひプロの方と直接お話をして知識を得てください。
 
そうすると、信頼できるカーテンさんに出会うことが出来ます☆
 
大変ですけどね。
そこまで辿り着いたら、居心地が良い理想の空間での生活が待っていますよ。
 
もし他にこんなことも知りたいな~。聞きたいな~ということがあったら、下のお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ♪
 
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