水筒のゴムパッキン 黒ずみ・茶渋付き

中性洗剤でちゃんと水筒を洗っているのに、いつの間にやら、汚れているっていうことありませんか?
 
特に、蓋のゴムパッキンの部分。
茶渋がついたり、黒い点々が広がって黒ずみが・・・。
 
この黒ずみができると、ななおは、「塩素系の漂白剤(キッチン泡ハイター)」をスプレーして、しばらく放置して落としていました。
 
簡単に黒カビや茶渋汚れがキレイに落とせて、スッキリ~☆(*´∇`*)
 
だけど、1つ気に入らないことがあるんです。
 
それはしっかり水で何度も洗い流しても、どうしても水筒が塩素臭くなってしまうということ。
 
その臭いは、しばらく使い続けると、落ちる。
 
落ちるけど、臭いが気にならなくなったころに、また黒カビや茶渋が付いてしまっている・・・という無限ループなんです。
 
黒ずみがついた水筒を使うのも、塩素臭い水筒を使うのも、イヤですよね。( ̄. ̄;)
 
そこで塩素系漂白剤を使わないで、水筒のパッキンの黒ずみが落とすことができないか試してみて、見事成功しました~☆
 
この洗剤を使えば、キッチンハイターのような塩素系漂白剤を使わなくても、黒ずみも茶渋汚れも驚くほど落ちてピカピカに☆
 
しかも、塩素臭くなることはありません(*´∇`*)
 
どうやって塩素系漂白剤を使わずに、水筒についた黒カビや茶渋汚れを落としたのか、書いていきますね。
 

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水筒のパッキンの黒ずみを塩素系漂白剤を使わないで落とした方法

メーカーサイトで水筒の漂白剤をチェック!

水筒のメーカー「サーモス」のサイトのよくある質問に、つぎのような質問がありました。

Q本体の内側が茶渋で汚れてきました。きれいにする方法はないですか?

A
食器用中性洗剤で汚れが落ちない場合は、酸素系漂白剤をお使いください。
 
酸素系漂白剤をよく溶かしたぬるま湯を本体に入れ、約30分後に洗い、よくすすいでください。
 
その際、本体は中せんやコップで密閉しないでください。本体の内圧が上がり、中せん・コップが飛び出すなど危険です。
 
洗浄にはボトルブラシやスポンジを使っていただきますと細かい部分まできれいに洗えます。
 
また専用のマイボトル洗浄器も販売しております。
 
(お使いいただける製品には限りがありますので、前もってお持ちの製品がお使いいただけるかご確認ください)
 
※注意 本体のお手入れは塩素系漂白剤を使用しないでください。さびや保冷不良などの原因になります。
 
詳しいお手入れ方法は製品に付属している取扱説明書をご確認ください。

 

 
↑ ↑
このQ&Aに、中性洗剤で洗っても水筒の汚れが落ちない時の対処法が、はっきり書かれていました!
 
中性洗剤で汚れが落ちない水筒の汚れは、酸素系の漂白剤を使えばよかったのです~。
 
しかも、塩素系漂白剤は使用しないでください。と、書かれています。( ̄. ̄;)
 

酸素系漂白剤 オキシクリーンで水筒のパッキンと蓋を洗ってみた

ななおの家にある酸素系漂白剤といえば「コストコのオキシクリーン」
 
というわけで、早速コストコのオキシクリーンで、茶渋と黒ずみがついた水筒のパッキンと蓋を洗ってみました。
 

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洗う前のパッキンの汚れ・状態

水筒のゴムパッキン 黒ずみ・茶渋付き
水筒の蓋の部分についているゴムパッキンに、黒い点々がびっしりついちゃっています( ̄. ̄;)
 
知らない間に、ドンドン増えません?この黒ずみ・・・
 
茶渋がついた水筒の蓋
蓋には、茶渋汚れも・・・ついてます。

水筒のパッキンをオキシクリーンで漂白しているところ

酸素系漂白剤で水筒を漂白中の写真
ステンレスのボールにオキシクリーン20gぐらい入れた後、50度~60度のお湯をシャワーで2L入れ、水筒の蓋とパッキンを投入。
 
2時間ほど漬け置きしました。

オキシクリーンでパッキンを洗った後

酸素系漂白剤「オキシクリーン」で洗ったあとのパッキンがこちら。
酸素系漂白剤で漬け置きしたあとの水筒のパッキン
 
蓋がこちら。
オキシクリーンでオキシ漬けしたあとの水筒の蓋
塩素系の漂白剤を使わなくても、キレイになりました☆
 
だけどやっぱり、塩素系の漂白剤のほうが即効性が高いです。
簡単にスグ取れるかんじがします。
 
が、臭いが気になるのがネック・・・なんですよね。
 
その点、酸素系漂白剤(オキシクリーン)は、無臭なので臭いがしないことが良いです。
 
塩素系漂白剤の場合、もし万が一服についてしまったら、色落ちしてしまうけど、酸素系漂白剤は色落ちの洗剤がないというのも嬉しいです~。

水筒についた黒ずみの正体

水筒についた黒ずみ。
この正体はいったい何なのか・・・?気になって調べたんですが、な・なんと黒ずみは「黒カビ」でした。
 
お茶が入ったまましばらく放置していたら、カビができるのもうなずける。
けど、ちゃんと洗っているのに、なんでカビができるんだろうと思ったら・・・
 
洗った後「完全に乾燥していないから」なんだって!
 
洗えばいいというもんじゃないんですね。

▼ 水筒をしっかり乾かす方法の記事はこちら☆

水筒についた黒カビを飲むと・・・

黒カビがついた水筒の飲み物を飲んでしまったとしても、カビ菌は「胃酸」で死滅するので、健康な人には特に害はないそうです~。

が、気分的には気持ち悪いし、しっかり洗って乾燥させることにします。

オキシクリーンが買えるのはココ

今回ご紹介した酸素系漂白剤「オキシクリーン」は、服や靴、食器などの汚れも、ゴシゴシ力を入れて洗わなくても、スッキリキレイに落としてくれる優れもの。
 
あると何かと便利なので、ななおは重宝しています☆
 
コストコで買いましたが、ネットでも買えますよ~。
 

オキシクリーン OXICLEAN マルチパーパスクリーナー 大容量4.98kg

まとめ

今日お伝えしたかったことをまとめると・・・

  • 中性洗剤で落ちない水筒の汚れは、酸素系漂白剤で洗うとキレイに落ちる
  • 黒い点々の正体は、黒カビ
  • 黒カビが生えた水筒で飲んでも健康な人であれば、カビは胃酸で死滅する
  • 黒ずみを発生させないためには、キレイに洗った後しっかり乾燥させる

 
カビを生えさせないようにするためには、しっかり乾燥させること、です。
 
お湯をかけると、水筒の中も乾燥しやすくなるので、仕上げにお湯をかければ、面倒な漬け置き洗いも少なくてすみますよ(*´∇`*)
 
しかもカビ菌は、50~60度のお湯で死滅するんだって。
 
熱湯は面倒だけど、これくらいの温度設定で良ければ、レバーをお湯のほうに向けるだけでOKなので、できそうですね☆
 
 

 

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