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今回、ただの紙袋を断捨離しました!
 
紙袋って、なぜか捨てれないですよね。
 
紙袋が破れたり汚れてたらまだ捨てられるけど、綺麗な状態だとただでもらった袋なのに、なぜか捨てづらいのです・・・。
 
今までなんとなく残してとっておいたんですが、この度一気にどさっと紙袋を断捨離することに成功しました!
 
この方法なら、紙袋を捨てたいけれど、捨てれない!というあなたも捨てる気持ちになれるんじゃないかな?と思ったので、紙袋を捨てれなかった私が、一気に断捨離した方法を書いていきたいと思います☆
 
紙袋を収納する箱やケースを買う前読んでいただけると嬉しいです(*´∇`*)
 

 

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紙袋が捨てられない方必見☆紙袋を断捨離する方法

紙袋を捨てられない人は、紙袋を買おう!

もう何年も溜め続けてきて捨てられなかった私が、一気にただの紙袋を捨てれたのは、100均で紙袋を買ったから!です。
 
なので、家に1つも紙袋がないわけではありません。
 
100均のダイソーで買った紙袋だけがあります。
 
その代わり、ただでもらった紙袋はゼロ!全部捨てました!
 
紙袋を買って2年以上たちますが、断捨離に成功してからというもの、何かのタイミングで紙袋が手に入ったとしても、すぐに使うか、すぐに処分。
 
すぐ手放してしまうので、家の中に無料の紙袋がたまってしまう!ということはなくなりました。
 
もしあなたが、紙袋を捨てられないと悩んでいるなら、思い切って紙袋を買ってみてください!
 
わたしのように手持ちの紙袋を全部断捨離できると思いますよ(*´∇`*)

なぜ紙袋を買うと、無料の紙袋が捨てられるの?

なぜお金を払って紙袋をを買うと、無料の紙袋が捨てられるようになるのかというと、
 
「いざ、どっちを残して、どっちを捨てようかな?」と比較した場合、お金を出してかったぶんだけ、もったいないから残しておこうという気になるんですよ。
 
そしてなにより、無料の紙袋より有料の紙袋の方が、頑丈で使い勝手が良いいから、残しておきたくなります。
 
それに、もらいものの紙袋って、大きさがバラバラですよね。
 
紙袋が捨てられない!
 
その点買った紙袋は大きさが同じなので、まとまって見えるのでスッキリ!
 
収納にも困りません。
 
有料の紙袋があれば、無料の紙袋を残して収納しておく必要がない!と気づけたので、私はあっさり紙袋を断捨離できました☆

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紙袋を断捨離する前の状況(紙袋を収納するデメリット)

紙袋を断捨離する前は

  • 贈答用のお菓子や手土産品の紙袋
  • ブランド品の紙袋
  • 化粧品の紙袋

などは、いつか使うかもしれないと思ったので、捨てずに残してありました。
 
紙袋が残してあるといっても、収納場所はバラバラだったので、いざ使いたいと思った時には、使いたいと思った時にどこに置いたのかを忘れて、紙袋が見つからずモヤモヤ・・・。
 
結局、違う紙袋に入れて事なきを得たものの、棚を整理している時に、使いたいと思っていた紙袋を発見したり
 
同じような大きさの紙袋があちこちから大量に出てきたり
残した時は綺麗な状態だったはずの紙袋が、破れていたり汚れていたり。
 
たまにせっせと間引きして、紙袋を少なくしたりするんですが、すぐにまたたまっちゃう。
ということを繰り返していました。
 
また、ためこんだ紙袋って、大きさがまちまちだから整理しづらいんですよね。
 
大きな紙袋の中に小さな紙袋を入れて、一見まとめたような感じにしていましたが、沢山あるほど取り出しにくい。
 
だから、その収納用の紙袋から取り出しにくくなったら、捨てるということをしていました。
 
でもその残しておいた紙袋の出番があるかというと、たまにしかないですよね。
 
紙袋をもらう量より使う量の方が少ないので、整理しないとドンドンたまってしまう、といったかんじでした。
 
100均に売っているようなファイルボックスを買おうかな・・・と思ったものの、ただの物を収納するのに、お金を払って収納するのはなんかイヤだな・・・と思って、いました。
 

紙袋を断捨離した後の状況(断捨離するメリット)

紙袋を断捨離したあとは、次のような生活になりました~!
 

  • 無料の紙袋が手に入っても、全部捨てるので、残す・捨てるを判断する手間が省ける
  • 紙袋の収納スペースが省スペースで済む
  • 定期的に、残す・捨てるを判断しなくてもいいからノンストレス
  • 紙袋専用の収納ボックスやケースを買う必要がなくなる

 
メリットばかりです(*´∇`*)

紙袋を捨てられない!どうやって断捨離すればいい?

とりあえず、気に入った紙袋を買ってきてください!
 
使い勝手が良さそう袋であれば、100均の紙袋で十分です。
 
つぎに、あちこちにある紙袋を全部1ヶ所にまとめて、紙袋がどれだけあるのかを把握しましょう~。
 
その後、残す紙袋、捨てる紙袋、迷う紙袋・・・と、3つに分けましょう。
 
私の場合、次のように分かれました。
 

  • 残す紙袋・・・買った紙袋
  • 捨てる紙袋・・・ただでもらった紙袋
  • 迷う紙袋・・・可愛いデザインの紙袋、大きいサイズ、小さいサイズといった特殊なサイズの紙袋

 
100均で買った紙袋は、絵柄などなくシンプルなんですが、ただの紙袋と比較すると、マチの部分が分厚くて頑丈で、使い勝手が良さそうだと思ったので、残すと判断。
 
買った紙袋さえあれば、捨てると決めた紙袋は必要ないと思えたので、燃えるゴミの日に全捨てし、一気にスッキリすることができました!
 
そして、迷う紙袋はしばらく残しておいて、使わないようだったら処分していこうと決めました。
 
がしかし!
大きいサイズ、小さいサイズといった特殊なサイズの紙袋は、使い勝手が悪く、何ヶ月残しておいても、我が家では出番が全然なかったのです。
 
特殊なサイズの紙袋は、残しておいても、使う機会がないと判断できた段階で捨てました。
 
それからというの、特殊なサイズの紙袋が手物とにやってきても全捨て。
 
可愛いデザインの紙袋はすぐに使ってしまうので、常にストックしてある紙袋は、100均で買った袋だけの状態です。
 
で、です。
 
この2年間もの間、買った紙袋を使ったことがあるのかというと・・・実は、1度もなかったりします。
 
ということは!
 
 
今までの気づきをまとめると・・・

  • 紙袋はもらったものより100均の紙袋の方が、頑丈でしっかりしている
  • ストックするなら、無料より有料の紙袋を残しておきたくなる
  • 紙袋は残しておいても、出番は少ない
  • 有料の紙袋があれば、収納ボックスやケースを買う必要がない

 
というわけで!
もらって嬉しくなるような可愛いデザインの紙袋のときだけ、残すようになりました。
 
万が一の時のために、使うかどうか分からない紙袋を大量に残しておく必要はないのです。
 
だって、一度に何枚かの紙袋が必要になることって早々ありません。
 
数枚あれば事足りることがほとんどです。
 
ならば・・・
せっせと溜め込むより、必要な時に必要なぶんだけの紙袋を買ったほうが、ストレスがうんと減るし、収納スペースも取らないので、良いと思いますよ(*´∇`*)
 
もし、本当に必要な時があったら、その時買えばいいんです~。
 
今は、ダイソーやセリアといった100均のお店に行けば、色々なサイズや可愛いデザインの紙袋が沢山あります(*´∇`*)
 
紙袋を捨てられない!と悩んでいるあなたは、いつ使うか分からない紙袋のために収納グッズを買ったり、再利用の方法を調べるのではなく、100均で紙袋を買ってみてください!
 
ただでもらった紙袋と比較すると、かなり頑丈で立派なので、ただでもらった物を断捨離したくなると思いますよ。
 
さらにさらに!
紙袋は必要なタイミングで買う物と割り切ってしまえば、あえて紙袋を残しておく必要すらないのです(*´∇`*)

まとめ

今回の記事では、捨てたいけど捨てられない紙袋を、バサッと捨てれた方法をご紹介しました!
 
その方法は「紙袋を買うこと!」です。
 
今まで、捨てられずに紙袋の収納法や再利用法に悩んでいましたが、紙袋をあえてかったことで、あっさり紙袋を捨てることができました!
 
紙袋はお高級なものではなく、100均の紙袋で十分です。
 
無料で手に入る物に対して、あえてお金を払うと、お金を払った物に対して愛着が沸くので、無料は簡単に手放すことができます(*´∇`*)
 
紙袋じゃない物でも、応用ができそうですね。ぜひ試してみてください(*´∇`*)
 
 

 
 

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