本の処分の方法!わたしはこうやって本を手放しました!
スポンサーリンク

近藤麻理恵(こんまり)さんの片付け方で、残す本と手放す本を決めました。

でも、いざ捨てるとなると、捨てられない本があったんです。

それは、折り目もついていない新品同様の本と、保存状態が良い本です。

高値はつかないかもしれないけれど、1円くらいで売れるかもしれないでしょう?

買取はしてもらえないかもしれないけど、中には欲しい人がいるかもしれない・・・なんて思ったら、捨てられなかったんです。

断捨離提唱者のやましたひでこさんは、基本的に手放すことを決めたモノは「捨てる」ことをおすすめされています。

でも、捨てることができないなら、どんな方法であっても家から出すことができればOK。

家の中に溜め込んでおくより、家の外に出したほうが良い、と言われているので、捨てる以外の方法でも本を手放しました!

そこで今回の記事では、わたしが本をどうやって手放したのか、ということをお伝えしていきます。

スポンサーリンク

本の処分方法

わたしが本を手放した方法は、つぎの3つです。

◆ 本の処分方法
  • 廃品回収(資源回収)
  • 図書館に寄付
  • 本の買取サービスを利用

 
順に説明していきます。

廃品回収(資源回収)

本をゴミ箱に捨てる、ということに、なんとなく抵抗があったので、買取してもらえそうにない本は、廃品回収に出しました。

廃品に出した本は、ブックオフで買った中古の本、全巻揃っていない漫画、マーカーで書き込んだ本などです。

潔く捨てることができる本は、廃品回収を利用して捨てれば、手っ取り早く大量に捨てることができます。

ただ廃品回収の日まで、自宅に保管しておかなくてはいけません・・・。

図書館に寄付

折り目などがついていて、買取はしてもらえないだろうけど、読む分には問題ないと思った本は、病院の図書館に寄付しました。

寄付した本は、絵本、レシピ本、ダイエット本です。

また「お返しすることはできませんが、良いですか?」と尋ねられ、「OKです。」と応えだけで、交渉成立です。

寄付した本が劣化すると、処分されます。

本を譲るだけで、自分で本を捨てるわけではないので、罪悪感の気持ちから逃れることができます。

スポンサーリンク

本の買取サービスを利用

開いてもいない新品同様の本や人気のある本は、売れるかもしれない・・・と思ったので、本の買取サービスを利用して処分しました。

利用したのは、リコマースです。

数ある本の買取サービスの中で、リコマースを選んだことには2つ理由があります。

1つめは、ネットの口コミでリコマースの買取価格が高いと評価が高いから。

2つめは、本を買取してもらうまえに、ネットであらかじめ本の買取価格をチェックできるから、です。

もちろん本の状態で、買取価格は上下するでしょう。

でも、大きくショックを受けることはないだろうと思ったので、リコマースに決めました。

結果、予想以上に高値で買取してもらえたので、満足しています。

まとめ

わたしがやってみた本の処分方法は以下の3つです。

◆ 本の処分方法
  • 廃品回収(資源回収)
  • 図書館に寄付
  • 本の買取サービスを利用

 
廃品回収 → 図書館に寄付 → 本の買取サービスを利用して処分、といった順番で本を手放しました。

3つの方法で本を手放してみた結果、はじめから本の買取サービスを利用して本を処分すればよかったな~と思っています。

なぜかというと、廃品回収に出した本や寄付した本でも、買取してもらえた本があったかもしれないです。

勝手に売れないと判断していたけど、買取サービスに出していたら、買取してもらえた本があったかもしれません。

また、廃品回収に出した本も、図書館に寄付した本も、その場所まで本を運ぶ必要がありました。

でも、買取サービスを利用していたら、自宅まで本を引き取りに来てもらえるので、運ぶ手間も重い思いをすることもなかったのです・・・。

買取サービスを利用して、買い取ってもらえない本(値段がつかない本)は、処分されるのですが、自分で処分するわけではないので、罪悪感からも逃れることができます。

以上の理由で、本の買取サービスをはじめから利用すればよかった、と思っています。

冒頭でも書きましたが、本の処分の方法は「捨てる」以外でもOKです。

家の外に出すことができたらOKで、処分する方法に悩んで、家の中に溜め込んでしまうのがNG。

そう考えたら、わたしは気が楽になって、本を処分することができました。

どんな方法だったら「家の外に出す」ことができるでしょう?

買取サービスを利用することが面倒だったら、廃品回収に出せばいいし、それは気が引ける・・・というのであれば、寄付するという手もあります。

あなたにいちばんしっくりくる方法で、「家の外に出す」ことを考えてみてください~。
 

 

スポンサーリンク