毛玉だらけの靴下

靴下を入れている収納ケースがいっぱいになっちゃったので「靴下を断捨離したいな~。どれを捨てようかな~」と、思ったんですけど・・・。
 
いざ捨てる靴下を選ぼうと思うと、どの靴下も穴もあいていないし、ゴムも緩くなったりしていないんです。
 
履こうと思ったら普通に履ける靴下ばかり。
 
捨てるとなると、なんかもったいない気持ちになっちゃったんです( ̄. ̄;)
 
だけど「その靴下、本当に履きたい?」って聞かれてたら「毛玉だらけだから、履きたくないなぁ・・・」と思ったり
 
「漂白しても汚れが落ちない靴下を子供に履かせるのものなぁ・・・」なんて思わないこともない。
 
いっそのこと穴がぽっかり開いてくれたら、捨てやすいんですけど、いつ穴が開くか分からないので、靴下の捨て時について考えてみました。
 
「靴下の数を減らしたいけど、捨てれない・・・」と「靴下の捨て時に迷う・・・」と思っている方に参考にしていただけると嬉しいです(*´∇`*)
 

スポンサーリンク

 

靴下の捨て時について考えてみた

私が断捨離の教科書にしているやましたひでこさんの本の中には、断捨離と言うのは

「不要」「不適」「不快」なモノを「要」「適」「快」に入れ替えていくことですよ~と繰り返し書かれています。
 
「不要」「不適」「不快」にあたるモノはどんなモノなのかを簡単に説明しますね。

不要 = 不要なモノ、着ていないモノ

取っておいても使っていなかったり、着ていないなら、そもそも取っておく意味がないものですよね?
 
必要なら使っているはずなので。
 
だから、使える状態のものでも、着れる状態のものでも、今使いたい、今着たいと思わないモノは不要なものと判断して捨てる対象となります。

不適 = 不適なモノ、似合わなくなったモノ

例えば、太って着れなくなった服がクローゼットに眠ってたりしませんか?
 
「もし、この服のために絶対ダイエットに成功して着てみせるわ!」というくらい思い入れのある服ならいいけど、

「痩せたら着れるから、取っておこうかな」という気持ち程度なら、捨てる対象。
 
いつ痩せるかも分からないのに、とっておくのは無駄ということです☆
 
今の自分にとってしっくりこないもの、ピッタリじゃないものは着ませんよね。
 
捨てる対象です。

不快 = 不快なモノ、流行遅れになったモノ

肩パットが入ったジャケット。裾が広がったブーツカットのジーンズ。
 
今は着たくないですよね。
 
もしかしたら、またそういったデザインが流行るかもしれない・・・けど、そのブームは来るかもしれないし、来ないかもしれない( ̄. ̄;)
 
今は着たくないな~と思ったら、捨てる対象ということです。
 
 
これを靴下に当てはめて考えてみますね。
 
 

不要なモノ = 履いていない靴下

相棒がいなくなった靴下

見つかるかもしれないと思って取っておいても、相棒が見つからず片方しかない靴下は、とっておいても仕方がないですよね。
 
私は断捨離する前から、1週間くらい取っておいて見つからなかったら、捨てています。
 
履ける状態でも、捨てやすいですね(*´∇`*)

穴が開いた靴下

私が子供のころ靴下のつま先の部分に穴が開いたら、おばあちゃんがチクチク縫ってくれた記憶があって、穴があいても靴下は履ける!と思っていました。
 
だけど実際、穴をふさいで縫っても、履き心地が悪いんですよね・・・。
 
穴が開いていない靴下を履いちゃう(´~`ヾ)
 
縫っても履かないなら、穴が開いた時点で履かないということが分かったので、今では捨てています。

不適なモノ = しっくりしない靴下

ペロっとめくれ上がってしまうスニーカー用の靴下

かかとの部分がスグめくれあがってしまう・・・。なんどきちんと履いてもめくれ上がってしまってしっくりこない靴下。
 
毛玉もできていないし、足裏も薄くもなっていない。
 
新品同様だけど、めくれ上がっちゃうということは、私の足には適していないってことですよね・・・。
 
めくれ上がると不快。私には適していないので捨てる対象かな~。
 

不快なモノ = 今は履きたくない靴下

毛玉だらけの靴下

毛玉だらけの靴下を人に見られるのは恥ずかしいし、ゴロゴロして履き心地が悪いんですよね。
 
「履けるか、履けないか?」で判断したら、履ける。

「履きたいか?履きたくないか?」で判断したら、履きたくない。
 
靴下にしてみたら、イヤイヤ履かれるのも面白くないかも・・・?
 
ちょっとくらいの毛玉なら履きたいけど、履きたくないと思ったら、捨てることにしました。
 

スポンサーリンク

漂白しても薄汚れた靴下

子供達が通っている学校は、原則として白い靴下を履くようになっています。
 
で、この白い靴下。
 
週に1度はコストコのオキシクリーンで漂白しているんだけど、半年くらい履き続けると、汚れが落ちなくなって友達に見られたら

「子供にこんな汚い靴下を履かせているの!?」と言われそうなくらい汚くなっちゃうんですよね。

履ける、けど汚いんですよ。
 
子供達は別に文句は言わないです(´~`ヾ)
 
でも、真っ白な靴下のほうが気持ちがいいだろうな~と思って、漂白しても汚れが落ちなくなった靴下は捨てることに決めました。
 
履ける靴下を捨てるのはもったいないと思っていたけど
 
破れるまでは履けなかったけど、真っ黒になるまで履いたので本望かなと思います(*´∇`*)
 
新しく買い換えて真っ白な靴下を見て、子供達も喜んでたしOKなんじゃないかな。

穴が開きそうな薄い靴下

指先が薄くなってくると「いつ穴が開くだろう?」とドキドキしちゃいますよね?
 
今日かな?次回かな?みたいな。
 
たまたま穴が開いた時が、和食の座敷に上がるような日だったり、偶然お友達の家にお邪魔した時に開いていたら・・・?
 
なんて考えると恥ずかしい・・・。
 
そして何より、穴が開いた靴下を履いている時って、不快ですよね。
 
ちょっと捨てるタイミングが早いか遅いかの違いだけなんで、もうそろそろ穴が開いちゃうな~と思ったら、捨て時かもしれないですね。
 
 
ざざっと靴下の捨て時をまとめると

  • 相棒がいなくなった靴下
  • 穴が開いた靴下
  • めくれあがってしまうスニーカー用の靴下
  • 毛玉だらけの靴下
  • 漂白しても薄汚れた靴下
  • 穴が開きそうな薄い靴下

ということになりました。
 

捨て時の靴下を断捨離してみた感想

自分で「不要」「不適」「不快」だと思ったら「捨て時」。
 
「捨てる」と決めて靴下を断捨離しました!
 
「履ける・履けない」といったモノを基準としたら「履ける靴下」を捨てるというのは、それはそれは勇気がいりました。
 
「ごめんなさい。今までありがとう。」とは思うものも
「まだ履けるのにゴメンね。」という気持ちがあるから、辛かったです。辛かった。
 
だけどその反面、「こんなに沢山の靴下を買わなければこんな気持ちにならずにすんだんだよなぁ~」と分かりました。(*´∇`*)
 
断捨離の「断」をすればよかったんだと、気づけたんです。
 
そもそも我が家は毎日お洗濯しているんだから、1人3足もあれば十分だったんです~!!
 
子供たちは平日は白色。休日は柄物の靴下を履いているので、全部で5足もあれば御の字でしょう(*´∇`*)
 
3足1000円の靴下を買うとして、6足。
 
私は3足。子供は6足を靴下の上限にしようと思いました。
 
主人や私の父、叔父の靴下まで私が管理しようとすると、揉め事になりそうなんでそこは黙認。

見てみない振りをします(´~`ヾ)
 

まとめ

今日は靴下の捨て時について考えて、靴下の断捨離をしました☆
 
捨て時の判断基準は、自分が「不要」「不適」「不快」なモノは捨てる、ということ。
 
参考までに私が考えた靴下の捨て時をまとめると
 

▼ ななおが考えた靴下の捨て時

  • 相棒がいなくなった靴下
  • 穴が開いた靴下
  • めくれあがってしまうスニーカー用の靴下
  • 毛玉だらけの靴下
  • 漂白しても薄汚れた靴下
  • 穴が開きそうな薄い靴下

 
断捨離した結果、履ける靴下を捨てるのは辛かった~。
 
だから、靴下の数を制限することにしました(*´∇`*)
 
そうすれば収納ケースの中はスッキリ!捨てる時も履きつぶして罪悪感がないはずです☆
 
 
もしあなたが
「靴下の数を減らしたいけど、捨てれない・・・」と「靴下の捨て時に迷う・・・」と思われているなら

「履ける状態か・履けない状態か」と靴下(モノ)を基準にして判断しているからではないでしょうか?
 
もちろん、履けるものを捨てるのはもったいないです。
 
だから残しておきたいですよね!分かります・・・。
 
だけど、もし心の中に「捨てたい」という気持ちがあるなら「捨てる」という判断をするのもありだと思いますよ。(*´∇`*)
 
あなたの心の中に「不要」「不適」「不快」という気持ちがないなら「捨てたい」という気持ちは生まれていないはずだから
 
「モノ」ではなく「自分」の基準で、「捨てる」「残す」を考えてみてもいいかもしれません。
 
 
私は「モノ」ではなく「自分」の基準で「捨てる・残す」を決めるようになってから、家の中がスッキリ片付いてきました☆
 
 
それは思い切って捨てて、罪悪感を受け止めて、これからどうして行くか考えているからだと思います。
 
とはいっても、なかなか思い切って捨てれないものなので、あなたもモノの捨て時を考えるところからスタートしてみてはどうでしょうか?
 
「このモノは本望だな~!まっとうしてもらった!」と思うものから捨てていきましょう!
 
すると不思議とあれもこれも捨てたくなってきますので、ぜひやってみてください(*´∇`*)
 
 

 
 

スポンサーリンク

 
関連記事とスポンサーリンク