形見の指輪・宝石

生前、キラキラと光り輝く宝石が好きでおしゃれだったおばあちゃん。
 
おばちゃん(おばあちゃんの娘)、従姉のお姉ちゃん、そして私が形見としておばあちゃんが宝物にしていた宝石をもらいました。
 
私が譲り受けたのは、翡翠やエメラルドにサファイヤに真珠にダイヤモンドの石がついた指輪。
 
「リング部分は純金だよー」と聞いているものの、本物かどうか?私には全く分かりません。
 
本当は、身に付けたほうがおばあちゃんは喜んでくれるだろな~とは、思うだけど、立て爪というんでしょうか。
 
(たぶん)昭和初期に買われたものなので、デザインが古くてごついので、はめるのはちょっと・・・とためらって、もう20年近く引き出しの中で眠らせてしまっています。
 
このまま死蔵品として眠らせておくのも忍びない。
 
辛い時、困った時、悩んでいる時に、眺めているだけで、この先も形見の指輪をはめて出かけることはないと思います・・・。
 
 
みんなは亡くなった人から形見として受け継いだ指輪をどうしているんでしょう?
 
 
調べてまとめました。
同じ悩みを持つあなたに参考にしていただけると嬉しいです(*´∇`*)
 

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形見の指輪をもらったらどうするのか調べてみました

形見の指輪。
みんなはどうしているんだろう?とYAHOO知恵袋やOKWAVEで調べてたところ
 
 
形見の指輪は

  1. 引き出しに保管している
  2. 写真とともに飾っている
  3. サイズを直して、はめている
  4. お守りとして身につけている
  5. ペンダントトップにリフォームしてもらった

と言う方が多かったです。

引き出しに指輪を保管している

形見の指輪を保管している方は、祖母(または義理の祖母)の婚約指輪を母(または義母)が譲り受け、私が受け取ったという方がほとんどでした。
 
もらったのはいいけど、自分の趣味ではなかったりデザインが古いからはめていない。
 
かといって捨てるのにも忍びない。だからしまわれているようです。
 
先祖代々受け継がれている。そして受け継がれていく指輪は、自分の好みにリフォームするのも気が引けるので、もらったままの状態でしまわれているのでしょうね。

写真とともに指輪を飾っている

形見の指輪をしまいこんでおくのではなく、指輪を飾っておくというアイデア
 
しまいきこんでおくより、ふとした時に思い出す機会が増えるので、故人は喜んでくれるかもしれませんね。
 
指輪をそのまま置いておくだけでは、なくしてしまう可能性が大だけど、おしゃれなケースに入れておけば、インテリアにもなるかも☆

指輪のサイズを直して、はめている

指輪のデザインは気に入っていてはめたいけど、サイズがぴったりじゃない方は、自分の指のサイズに直すというリフォームをしてみえました。
 
お母さんの指輪であれば、サイズ直しするだけではめれるかもしれないですね(*´∇`*)
 
ただサイズ直しすると、傷や汚れがなくなって新品の状態になるので、それが寂しいとかんじることもあるのだとか・・・。
 
もしデザインはそのままで、サイズだけを直すのであれば、2万円くらい~。
 
リフォーム部門があるジュエリーショップでお願いできるそうです。
 
指輪をリフォームしてくれるお近くのお店を探す時は「ジュエリー リフォーム ○○県」「指輪 リメイク ○○県」で検索すると表示されます。
 
たとえば岐阜県なら
ジュエリー リフォーム 岐阜県 (検索結果はこちら
 
指輪 リメイク 岐阜県 (検索結果はこちら
 
と、googleなどの検索エンジンの検索窓で入力すると表示されるので、お試しください~。

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指輪をお守りとして身につけている

ネックレスやペンダントに通してみにつけていると、故人がいつも近くで見守ってくれているような気がしてほっとするそうです。
 
パワーがもらえる!励ましてもらっている気がする!幸せな気分になれる!
 
指輪を小袋に入れて持ち歩いていらしゃる方もみえました☆

指輪をペンダントトップにリフォームしてもらう

昔は定番のデザインだったかもしれないけれど、今、普段使いできないような大きな石や立て爪の指輪は、今どきのデザインにリフォームしてもらう方が多かったです。
 
凝ったデザインにすればするほど、材料費や制作費が必要になるので、リフォームの相場はピンからキリまでというかんじでした。
 
「デザインは無料」というお店もあるので、相談だけでもしてみる価値はあると思います。

形見の指輪をもらったらどうするのか調べてみた感想

おばあちゃんの形見の指輪を、もう20年近く眠らせてしまったので、なんとかしたい。
 
だけど私は

  • 好みのデザインではないからはめることもない。
  • このまま死蔵品としておくのも忍びない。
  • 娘に譲るのもどうかと思う・・・

といった気持ちで、形見でもらった宝石をどうしたらいいのか分からないというのが本音でした。
 
「みんなが形見の指輪をどうしているのか」をネットで調べてみて

リフォームしたいな~という気持ちになりました。
 
ただ・・・
「めちゃめちゃこの指輪が気に入っている!」
というのもなければ

「どれもこれも本物かどうかすら分からない・・・」
というほどに無知なので、
 
一度ちゃんと本物かどうかだけでも鑑定してくれるお店に出向いてみようと思います。
 
それでまずは1つだけでもリフォームして普段使いできる指輪にしたい!と考えはじめました。
 
私にとっては可愛がってくれたおばあちゃんでも、娘が生まれた時にはすでに他界していたので思い入れのない指輪・・・。
 
キュービックを残しておいても娘は困るだろうけど、本物だったら娘の役に経つときがくるかもしれませんしね。

ネットで鑑定・鑑別を申し込みできる機関を見つけた!

ちなみに・・・ネットで鑑定してくれる機関を調べたら
GIA中央宝石研究所(CGL)宝石鑑別団体協議会(AGT)といった会社で、鑑定書を発行してくれるということが分かりました。
 
なので、1つ2つならそういった会社を利用するのもありですね。
 
(私は数が多いので直接お店に行こうと思います。)
 
ちなみに鑑定書と鑑別書は別物で

【鑑定書】は、通常ダイヤモンドのみで他の石には通常付かず、ダイヤモンドのランクが書かれているもの。

【鑑別書】は、ダイヤモンド、とかルビーという石が本物だと証明されているもの。

【ブランドの保証書・証明書】はそこのブランドのものです、ブランド正規品・本物です、とそのブランドが証明しているもの。

 
▼ 参考にさせていただいたサイトはこちらです。

【参考記事】婚約指輪と結婚指輪の選び方どの鑑定書なら安心?鑑定書は信用できるの?
【参考URL】http://jewelry.vous-voulez.com/diamond/diamond_grading_report.html

まとめ

今日は形見の指輪や宝石をみんなはどうしているんだろうと思って調べたことをまとめました!
 
調べた結果
形見の指輪は・・・

  • 引き出しに保管している
  • 写真とともに飾っている
  • サイズを直して、はめている
  • お守りとして身につけている
  • ペンダントトップにリフォームしてもらった

という方が多かったです☆
 
死蔵品にしてしまうのもったいないですよね。
 
きっと優しかったおばあちゃんは、遠くから私のことを見守ってくれているはず。
 
今更かもしれないけど、シンプルな指輪リフォームして身につけたいと思いました!
 
あなたも大切な方から譲り受けられた指輪を大切になさってくださいね。
 
 

 
 

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