いらなくなった布団
長年使っていた布団を買い換えると、今まで使っていた古い布団って使わなくなりますよね?
 
私はいらなくなった布団を、どうやって捨てたらいいのか分からず、圧縮袋に入れて押入れの奥にしまっておいたんですが、大きくてかさばるから場所をとって、邪魔でした( ̄. ̄;)
 
まめに布団を陰干ししたり、布団乾燥機で乾燥させていれば、寝れないこともないけど、全然手入れしていないので布団がダニの温床になっている!?
 
もうそのお布団で寝ることもないでしょう・・・。
 
使わないなら断捨離しようと思って、布団の捨て方を調べてみたところ、捨て方にはざっくり分けて2種類あって、それぞれにメリットデメリットがあることが分かったので、まとめました。
 
布団の処分の仕方によって、費用も手間もぜんぜん違います~!!!
 
いらなくなった布団を捨てたい!というあなたの参考にしていただけると嬉しいです(*´∇`*)
 

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いらなくなった布団を捨てたいなら、この2つの方法で♪

いらなくなった布団を捨てるには、大きく分けて2つの方法があります。
 

  • 時自体のルールに従って自分で布団を捨てる
  • 布団の処分を引取り業者に依頼する

 
いらなくなった布団を、自分でごみ収集場に捨てに行く方法と、引取り業者に依頼して、自宅に布団を引取りに来てもらう方法です。
 
それでは早速それぞれの布団の捨て方を、説明します(*´∇`*)

自治体のルールに従って自分で布団を捨てる

まず1つ目の捨て方は、自分で布団をごみ収集場に捨てに行く方法です。
 
各自治体によってゴミを出すのにルールが違うように、自治体ごとで布団の捨て方が違います。
 
調べたところ、ゴミの出し方は、次の3パターンの市町村が多かったです。

  • 布団を粗大ゴミとして捨てる
  • 布団を可燃ごみとして捨てる
  • ゴミ処理センターへ布団を持ち込む

 
まず、あなたが住んでいる自治体では、どのパターンで布団を捨てるのかを調べてみてください~!
 
ゴミの日が分かるカレンダーの後ろの方に分別の仕方が記載されているので、布団の捨て方をチェックしてください。もし分からなければ市役所に問い合わせれば丁寧に教えてくださいますよ。

布団を可燃ゴミとして捨てる

自治体のルールを確認して、布団を可燃ごみとして捨てる場合は、ゴミ袋に入るように30cm~50cmにカットする必要があるので、とても手間がかかります
 
(カットする長さは、各自治体によって違うので確認してください。)
 
夏用の掛け布団のように薄いぺらぺらの布団なら、それほど苦労せずに切れるでしょうが、敷布団のようなボリュームがあって厚みのある布団を切るのはかなり時間と体力を使いそうですよね。
 
メリットとしては、粗大ゴミより収集のペースが早いので、捨てやすいこと。また少量の布団であれば、粗大ゴミで出すより安くすむことが多いです。
 
デメリットとしては、家族分の布団を切らなくちゃいけないようなときは、手間がかかって一苦労なこと。

また布団の中の素材がかさばって、ゴミ袋代のほうが高くつくかもしれないので、注意が必要です。
 
布団を「粗大ゴミ」としても「可燃ごみ」としても、両方出せる地域にお住まいの方は、

メリットとデメリット、そしてあなたの労力と費用に似合ったほうを選択してください~!

布団を切るときに必要なもの

布団を切る時に準備しておくと良いものは、次の4つ。

  • マスク
  • 裁ちばさみ(なければ、キッチンバサミ)
  • リッパー
  • 可燃ゴミの袋

 
古い布団の中には、ダニや埃が溜まっているかもしれません。それを吸い込むと体に良くないので、布団を裁断するまえに、マスクをつけると安心です。
 
布地や綿をカットするハサミは、できれば裁ちばさみが良いですが、なければあえて買う必要はありません~。
 
キッチンバサミでOK。100均のキッチンバサミでも刃の部分が長めで、頑丈なつくりになっているので、十分です。
 
リッパーは、ミシン目を解く時に便利です。でも、なくてもなんとかなります。
 
あと必要なものは、自治体で指定されている可燃のゴミ袋。

これだけ用意すればバッチリです!
布団解体の作業に入りましょう~(*´∇`*)

布団の切り方!簡単に布団をカットするコツ

では次に、布団を切る時のコツをご紹介します~。
 
簡単に切るポイントは、布団の布地と綿(中の素材)を分けることです。
 
布団をそのまま切ろうとしてもなかなか切れません。まず、布だけを先に切って、布と中の素材を分けましょう~!
 
そのあと、布だけを切る、綿だけを切るといった具合に2段階に分けて切ったほうが、断然切りやすいです。
 
2つ目のポイントは、布も綿もピンと張った状態で切ること!
 
たるんだ状態できるより、ピンと張っているほうが切りやすいので、できれば二人で切ったほうが短時間で効率的にできます。
 
もし一人で作業するしかないのなら、綿は手で裂いてちぎったほうが早いです。ぜひ試してみてください~
 

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布団を粗大ゴミとして捨てる

粗大ゴミとして布団を出す場合は、敷布団なら、端からくるくると「すのこ」のように巻いた後、何箇所かを紐でぎゅっと縛ってコンパクトにするだけOK。
 
掛け布団や夏用の薄い布団であれば、小さく折りたたんで手で持っていけるように縛るだけで、ゴミとして捨てることができます。
 
デメリットは、可燃ごみで出すより粗大ゴミの料金のほうが高い自治体が多いので、費用が高くつくこと。
 
また粗大ゴミの日は年に数回しかないので、思い立った時にスグ捨てれないのがネックです。しかもゴミの日が雨だと最悪です・・・。
 
車で布団を運べば近くまで持って行くことはできるけど、女一人で何組もの布団を運ぶのは重労働でしょうね。

布団をゴミ処理センターへ持ち込む

自治体によっては可燃ごみや粗大ゴミを直接ゴミ処理センターへ持ち込めるという地域があります。
 
メリットとしては

  • 事前に連絡をしておけばいつでも持ち込める
  • 大量の布団をまるごと処分できる
  • 布団だけでなく他のゴミも一気に処分できる
  • 布団を切る必要がないので手間がかからない

 
布団だけでなく、大量の不要品を処分したい時は利用すると手間がかからず楽です!
 
デメリットとしては、粗大ゴミや可燃ごみとして捨てるよりも料金が高いということがあげられます。
 
またその料金も、1つに対して費用がかかる自治体もあれば、100kgまで●千円というように条件も費用もバラバラなので、詳しくはお住まいの市町村にご確認ください~。

布団の処分を引取り業者に依頼する

二つ目の処分方法は、リサイクル業者や不要品引取り業者に処分を依頼する方法です。
 
メリットは、

  • ゴミの収集場やゴミ処理センターまで自分で持って行かずに済む
  • 布団を切らなくてもOK
  • 布団以外の物もまとめて処分してもらえる
  • 粗大ゴミの日を待たなくて良い

 
業者を利用する場合は、自宅まで取りに来てくれるので自分で運ぶ必要がないというのが最大のメリットです~。
 
もちろん、布団を切る必要がないので手間もかかりません。
 
布団以外の不要品も処分を依頼できるし、ゴミの日を待たなくても良いのもGOOD!
 
引越しのために家具や家電なども捨てたい時に、引取ってくれる業者を利用すれば一気に片付きます(*´∇`*)
 
 
デメリット

  • 業者を自分で探す必要がある
  • 手間がかからない分、費用が高くなる
  • 業者によって、料金設定がバラバラなので見極める必要がある

 
業者を探すときは、ネットで「布団回収 岐阜県」「不要品回収 岐阜県」といったように地域名をプラスして検索すると、ずらずらっと表示されます。
 
表示されたら、面倒でも1つ1つ料金や内容を確認していき、良さそうでお願いしたいなと思った会社をピックアップしていきましょう~。
 

  • 布団の処分料金が安い
  • 無料で見積もりしてくれる
  • 年中無休でスグ対応してくれる

このように、あらかじめ気になることを書き出しておいて、あなたの希望をかなえてくれるような会社を絞りこんでいきます。
 
ピックアップできたら、その会社に処分したい内容を伝えて「いくらくらいになりそうか?」「いつ対応してもらえそうか?」などを確認していきましょう~。
 
私の経験上、ホームページは素晴らしくても、電話の対応がいまひとつだと、実際のサービスの内容も微妙なことが多いので、面倒でも問い合わせたほうが良いです~。
 
また電話でお願いすると追加料金が発生することがあるので、無料で見積もりをしてくれる会社だと、料金面でも安心。
 
実際に会って話すので、人柄を知ることもできるので、私は見積もりしてくれる会社を2つほど選んで、事前に見積もりしてもらいました!
 
1点だけでも引取りに来てくれますし、大量にある場合は、トラック1台分でまとめて●万円といった料金設定の会社もあります。
 
1人で処分することが難しいものでも、業者を利用すれば、手間なく簡単に、そしてスグに処分できるのでお年寄りの方や忙しい方におすすめ。
 
沢山ある場合は、不要品を回収してくれるリサイクル業者を利用するのも手です。
 
ですが、お値段は言い値。しかも、会社によってマチマチです。
 
一番安くて安心してお任せできる業者を見極めることがポイント
 
電話や見積もり時の対応をチェックして判断しましょう!

まとめ

今日は、いらなくなった古い布団の切り方、そして処分の方法をご紹介しました。
 

▼ 布団の処分の仕方

  • 自治体でゴミとして捨てる
  • 不要品(リサイクル品)回収業者に処分を依頼する

 
 
▼ 自治体での処分の仕方

  • 可燃ゴミ
  • 粗大ゴミ
  • ゴミ処理場へ持ち込む

 
自治体でゴミとして捨てる場合は、自治体のルールを守って処分しましょう~!
 
業者を利用する時は、安くて信頼できる業者を見極めることがポイントです。
 
 
▼ 布団の切り方のコツ

  • 布団の布地と中の素材を分けて切る
  • ピンと張った状態で裁断すると切りやすい
  • 綿は手で裂いてちぎることもできる

 
 
布団の捨て方には、それぞれにメリット・デメリットあります。
 
費用・手間・捨てるタイミングなどあなたにあったベストな捨て方をお選びください(*´∇`*)
 
 

 
 

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