汚い部屋

「ちょっとしたことでイライラしてしまう・・・」
「すぐカッとなって子供を怒ってしまう・・・」
「疲れやすくて、翌日も疲労感が残っている・・・」
 
些細なことなのにイライラして短気に怒ってしまうことありませんか?
 
その原因は、家の中に散らかっているから
 
人間というのは物が多いだけで、ストレスが溜まって、ついイライラしてしまう生き物なのです。
 
私自身、もったいないから物を捨てらず、知らない間に物が増えてしまう・・・といった溜め込んでしまうタイプでした。
 
 
そんな私でも断捨離に目覚めていっぺん。
必要な物だけに厳選したところ、些細なことでイライラしなくなり、ご機嫌でいられる時間が長くなりました(*´∇`*)
 
 
そこで今日は
「なぜ家の中が片付かず物が多いとイライラしてストレスになるのか?」
 
そして
「部屋をごちゃごちゃした物を片付けてスッキリとした部屋片付けるコツ」をお伝えしていきます。
 

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物が多い家だとイライラしてストレスが溜まる理由

玄関には家族の人数分以上の靴がゴロゴロ転がっていて、傘立てには折れた傘が何本も刺さってる・・・。
 
キッチンの流しには、使い終わった包丁やまな板食器がそのまま・・・。
テーブルは文房具や本が散らかっていて、食べるスペースさえない・・・。
 
こんな物が多くてごちゃごちゃしている家だと、普通の精神状態の人でもイライラしやすくなります。それはなぜかというと、
 
物が多いと

  • 物のノイズが脳に刺激を与える
  • 探し物が見つからない
  • 集中したくてもできない
  • 何をするにも時間がかかる
  • 片付けれない

無意識のうちに脳にストレスを与えてしまっているから、イライラしやすくなるんです。
 

物のノイズが脳に刺激されてパニックになるとストレスをかんじる

脳は五感でインプットされる量が多ければ多いほど、エネルギーを使って疲れてしまうんですって!
 
しかも、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚のなかで、視覚からのインプットの量が80%だと言われているんですよ。

「私たちの脳は見る物すべてを記憶していく性質があるため、 “さあ、片づけるか”と家中を見回したとき、物がたくさん散らかっていればいるほど、記憶処理のために脳に負担がかかることになります」

ソファーに山盛りの洗濯物。テレビやDVDエアコンなどのリモコンが乱雑に置かれているテーブル。床に散らかった雑誌や脱ぎ散らかした服。

こういったごちゃごちゃした物は、人にとっては見慣れてしまっている光景だけど、脳にとってはインプットの対象物。
 
要らない物のせいで脳がエネルギーを消耗してしまうから、特別に頑張ったことをしていなくても、脳が刺激されエネルギー不足となり負担がかかっている状態となるんですね。
 
だから疲れやすいし、寝ても疲れが取れないのです。
 
もし疲れが取れない・・・イライラする・・・のであれば、物が多いことで脳を疲労させてしまっていると考えられます。
 
ためしにリビングやキッチンをスマホのカメラ越しに見てみてください~!
 
客観的に見ることができるので、いかに物が多いかという現実を知ることができます。
 
こんなに物が多いの?とビックリしたら、部屋を片付けるだけで効果あるはずです(*´∇`*)

探し物が見つからないと、イライラする

突然ですが、質問です!物の量が多い我が家と必要な物だけがそろっている高級ホテル。
 
部屋のカードキーを探そうと思います。さて、どちらがすぐに見つかるでしょう?
 
簡単ですよね。答は「必要な物だけがそろっているホテル」です。物が少なければ必要な時に欲しいものをさっと見つけることができます。
 
逆に物が多い家だと、物の置き場所が決まっていないことが多いので、どこに置いたのか忘れやすいですよね・・・。
 
出かける時に家の鍵が見つからなくて、あせってイライラしたり、家にないと思って缶詰を買ったら、パントリーの奥からゴロゴロ出てきたり・・・。
 
物であふれかえっている家は、探し物がすぐに見つからないことが多いのでイライラしやすいのです。

集中したくてもできないから、イライラ

部屋がぐちゃぐちゃだと、テスト勉強に集中できないから、まず部屋を片付けようと思ったことありませんか?
 
目にはいるものが多いと、「あれも片付けなくちゃ、これも整理しなくちゃ」という気持ちが先走って、やりたいことに集中できなくなるのです。
 
物が多すぎると、やるのすら面倒になってやらないという悪循環に陥りやすいです。

何をするにも時間がかかる

例えば、掃除しようとしも、床が物でごったがえして散らかっていたら、まず物をどかしたり、片付けなくちゃ、掃除機すらできません。
 
お料理しようとしても、調理台にじゃまな物があったら、整理して整頓してからじゃないとできませんよね。
 
このように、物が多いと、いざやろうと思ったときに、ささっと取り掛かれないのです~。
 
やりたいのに、できない。やる前に片付けなくちゃいけないのって、ストレスですよね・・・。

片付けれないこと自体がストレスっ!

物が多いと片付けること自体が大変です。物の置き場所を決めようにも収納スペースがいっぱいで入れられない、とか。
 
片付けること自体がもはやストレスになります~!
 
逆に、物が少なければ収納に悩まなくても済むし、散らかったとしても元々の量が少なければ楽に片付けれるんですよ。(*´∇`*)
 
 
家が物であふれかえっているだけで、人はストレスが溜まってしまうのです。
 
 
ということは!
部屋を片付けるだけでイライラが減る。ストレスが減ってご機嫌に過ごせる家になるというワケです~。

物をスッキリ片付けるコツ

物をスッキリ片付けるコツはズバリ!物の量を減らすことです~!
 
散らり放題になってしまった部屋の中から、必要のないものを捨てて、使っている物だけを残していきましょう。
 
物が沢山あるといっても、日常的に使っている物は、実はほんの僅か20%くらいしかないんですよ。
 
80%の物が使っていないけど「もったいない」「いつか使うかもしれないから」「高かったから」なーんていう理由で、捨てられない物なんです。
 
つまり、必要ではないけど、捨てられない物があなたのイライラの種!
 
捨てられない物のせいで、ストレスが溜めこんでしまっていると思ったら、なんだかバカバカしい~!!!!
 
と思ったので、私は使わない物は捨てる!断捨離しようと決めました(*´∇`*)
 
物の数が少なくなれば、物を置く場所を決めることができるので、収納に困る必要もナッシング!
 
探し物をすることもウンと少なくなったので、あせることも少なくなりました。
 
床の上に物がないので、お掃除も楽々~。
 
今まで何をやるにも時間がかかっていたけど、今では読書する時間まで生まれました。
 
リビングやキッチンの水辺面には、何も置かないようにしているので、読書にも集中できます☆
 
しかも!
部屋を片付けるという作業は、脳の認知機能をトレーニングする効果があるので、最高の脳トレだと言われています。
 

「要るか要らないか」「どう分類するか」「捨てるかあげるか」というふうに、ひとつひとつに注意を払いながら複数のことを行う(=片づけ自体)が、認知機能を鍛えることにつながっているという。

物が少なくなれば脳の疲労感が減るので、疲れにくくなります。
 
またちょっとやそっとのことでは、イライラすることがなくなるのでストレスが軽減されて、ご機嫌に暮らせるようになります。
 
それだけでもやる価値はあると思うんですが、物を絞りこんで減らすという断捨離は、ボケないためのトレーニングにもなるんです☆
 
まさに良いことだらけです~。
 
1日5分でも10分でもOK!少しずつやって行きましょう。
 
1日1つずつ捨てるだけでも◎。物が増えた以上に、物が減っていけば花丸なのです~。
 
何もしない、行動しないのがNGです。気負わず自分のペースでやっていきましょう。
 

▼ こちらの記事も参考にさせていただきました☆
やることが多すぎる時には?お金持ち流の時間管理術

まとめ

今日は以下の2点についてお伝えしました。

  • 家に物が多いとなぜイライラしてしまうのか?
  • スッキリと部屋を片付けるコツ

 

▼ 物が多いとイライラストレスを溜め込む理由

  • 物のノイズが脳に刺激を与える
  • 探し物が見つからない
  • 集中したくてもできない
  • 何をするにも時間がかかる
  • 片付けれない

 
▼ スッキリと部屋を片付けるコツ

  • 使わない物は捨てる
  • 水平面には物を置かない

 
ボケないためにも、日々片付けるクセをつけていきましょう~!
 
 

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