お米はジップロック(袋)で冷蔵庫に保存がおすすめ。米びつ要らず!
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わたしは今まで、米袋(茶色)やスーパーで買ったビニール袋でお米を保存(保管)していました。

米袋

でも、米袋の使い勝手が良く、好きで使っていたわけじゃないんです。

「おしゃれなデザインのほうろうの米びつを買おうかな?」
「プッシュ式で計る米びつにしたら、便利そう☆」
「防虫よけに桐の米びつもいいな。」

なんて、むしろ米びつを欲しいと思っていました。

でもどの米びつもサイズが大きすぎて、我が家の冷蔵庫に入る余裕がないのです。

「せっかくお金を出して米びつを買うんだったら、冷蔵庫に入れたい・・・!!」

けど、それを叶えてくれる米びつに出合わなかったので、いたしかたなく買ったままの袋で保管していたんです。

ですが、このたび!
お米をジップロックに小分けすることで、念願の野菜室にお米を入れることに成功しました☆

やってみて使い勝手が悪かったり、不都合があったら、米びつを買おう!なんていう軽い気持ちで、試しにやってみたんですが、実際にやってみたら、お米をジップロックで保存するメリットがたっくさん☆

米びつを買う前に気がついてヨカッタ~と、胸をなでおろしています(*´∇`*)

そこで今回の記事では、

  • なぜ、お米を冷蔵庫で保管したいのか
  • どうやってお米をジップロックに入れ、保存しているのか
  • お米をジップロックに入れて保存するメリット

をメインにお伝えしていきます。

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お米は常温保存or冷蔵庫保存、どっちがいいの?

どんな米びつを買えば、ちゃんとお米が保管できるんだろうと思って、色々なお米屋さんの公式サイトでお米の正しい保存方法を調べてみたんですよ。

そしたら、色々な条件があるんだけど、いちばん良い保管場所は「冷蔵庫の野菜室」である、ということが分かったんです。

お米は常温で保存するより、野菜室で保存したほうが、長持ちするし、美味しさをキープできる!

なので、野菜室に入れたいと思うようになりました。

詳細なことはこちらの記事にまとめています。

で、です。
上の記事にも書いたのですが、お米は空気にふれると酸化して不味くなってしまうんです。

なので密閉することができるジップロックに移し変えて保存しようと思ったわけです。

ジップロックにはジップタイプとスライダータイプがありますが、お米の保存には、スライダータイプがおすすめ(*´∇`*)

なぜかというと、ジップタイプだと密閉したつもりでも、密閉できていなくて隙間ができてしまうことがあるからです。

密閉して真空状態にしたいので、簡単にできるスライダーが便利です。

お米をジップロックに入れて保存する方法

準備したもの

◆準備したもの
  • ジップロック
  • デジタルスケール
  • ビニール袋
  • ステンレスボール
  • 計量カップ(お米をジップロックに入れる物)

※ジップロックは、クオートと(20cm×14.9cm×4.7cm)ガロン(26.8cm×14.1cm×6.6cm)、2種類のサイズを用意しました。

 
わたしは、お米を購入する時、10kgか15kgを購入します。

とても全部のお米を冷蔵庫の野菜室に入れることはできません。

なので、「冷蔵庫で保存するお米」と「常温で保存するお米」に分けて、ジップロックの袋に入れています。

冷蔵庫に保存するお米(ジップロックのクオートへ)

お米を計量しているところ

ジップロックのクオートには、1合~4合まで入ります。
ふだん良く使うお米の量をデジタルスケーターで測り、クオートの袋へ入れていきます~!

わたしは、つぎのように入れました。

2合(300g)・・・6袋
3合(450g)・・・5袋
4合(600g)・・・4袋

でも、4合使いたいときは、2合を2袋使えばいいだけなので、4合はあってもなくてもいいと思います。

また1合の袋をつくってもいいですよね(*´∇`*)

お米を保管するおすすめの場所は、野菜室のいちばん下、いちばん奥です。

野菜室のお米

なぜかというと、野菜室に入りきらなかったお米は、常温で保存することになり、常温のお米から使っていくからです。

常温保存のお米がある場合は、冷蔵庫のお米を頻繁に取り出すことはないので、いちばん下、いちばん奥がおすすめ。

逆に、常温のお米の在庫がなくなったら、取り出しやすい場所に移動すればOKです。

(冷蔵庫で保管するお米の方が、常温で保管するお米より長持ちするので、常温から使っていきます。)

常温で保存するお米(ジップロックのガロンへ)

常温で保管するお米

常温で保管するお米は、1回で食べきるぶんだけを計り、ビニール袋に入れてから、ジップロックのガロンの袋へ入れていきました!

私は
1合、10袋
2合、10袋
つくりました。

なぜ、すぐにジップロックへお米を入れないのか、というと、常温で保管するお米は1ヶ月以内に食べきれる量なので、1回分ずつジップロックの袋へ入れるまでもないかな・・・と思ったからです。

なので、クオートのジップロックに入れてもOKですよ(*´∇`*)

常温でお米を保存

お米の保存をジップロック(袋)でする8つのメリット

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お米をジップロックの袋に移し変えるのは、はっきりいって、面倒です。

でもつぎのようなメリットがあるので、これからもせっせと詰め替えたいと思っています☆

◆ お米ジップロックで保存するメリット
  • 冷蔵庫に保存できる
  • 酸化を防ぐことができる
  • 匂い移りをを防ぐことができる
  • 毎回計量する手間が省ける
  • 残量が分かりやすい
  • 米びつを掃除しなくてもすむ
  • お米に虫がつきにくくなる
  • お米を常温保存する時も、ジップロックがベスト!
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冷蔵庫に入れることができる

お米をジップロックで保存するいちばんのメリットは、冷蔵庫に入れることができる!です。

お米は、精米した直後がいちばん美味しい~!
なので食べる直前に、精米すれば美味しいご飯を食べることができます。

でも、毎回精米することなんて、できませんよね。

いかに精米した直後のような状態を保てるか?ということが美味しさのポイントなんです。

つまり保存方法が重要なんです!

で、美味しい状態をキープする保存のポイントは、「高温」「多湿」「酸化」を避けること

一般の家庭でお米を保存するのに一番適しているのは、冷蔵庫(野菜室)だと言われています。

でも・・・

1キロや2キロのお米ならともかく、冷蔵庫で5キロ、10キロ、1キロといったお米を保存するのは、はっきりいって無理です。

米びつも入りません。

でも、ジップロックに小分けすることで、全部のお米を冷蔵庫に入れることはできなくても、数kg分くらいだったら、入れることができます(*´∇`*)

酸化を防ぐことができる

お米は空気に触れることで、どんどん酸化が進んでしまいます。

お米酸化が進んでしまうと、古米臭くなってしまうんです・・・。

スーパーで売られているお米のビニール袋には、小さな空気穴が空いているので、いくら口元をゴムなどで縛っても、常に空気と触れている状態す。

米びつも空気とふれる面積が多いので、酸化は進んじゃうのです。

でも、お米をジップロック移し変えれば、完全に密閉できないにしても、空気を抜いて真空に近い状態にすることができるので、酸化が進みにくくなるります

つまり、美味しい状態をキープできる!というワケです(*´∇`*)

匂い移りをを防ぐことができる

お米は匂いを吸収しやすかったりします。

なので、冷蔵庫に入れておくと匂い移りが心配!

でも、ジップロックなら密閉できるので、お米に匂い移ることもありません。

毎回計量する手間が省ける

計量した後のお米

お米をジップロックに小分けする時に、1合、2合、3合とストックしておけば、毎回計量する手間がなくて楽です☆

もちろん、最初に計量して入れるので、その時は面倒ですが、まとめてやることで、日々の段取りが楽になります。

残量が分かりやすい

米びつやスーパーで買ったままのビニール袋でお米を保存していると、残っているお米の量が分かりづらいので、1合あるかな~と思ってもなかったりすること、ありますよね?

でも、ジップロックに小分けするときに、計量しておけば、何合分のお米があるのか、在庫がなくなればなくなったぶんだけ、一目瞭然です(*´∇`*)

米びつを洗わなくてもすむ

米袋から米びつに移し変えると、定期的に米びつを洗わなくてはいけませんが、ジップロックを利用すれば、米びつを購入する必要もないので、洗う手間もかかりません

米びつは、一見きれいなように見えるけど、底に古いお米のカスがたまったり、ホコリが入っていたりして、知らない間に汚れていたりします。

洗わないと不衛生ですよ。

お米に虫がつきにくくなる

お米のビニール袋

スーパーで買ったままのビニール袋には穴が空いているので、お米が好きな虫(コクゾウムシ)などが匂いをかぎつけて、穴から入ってしまうことがあります。

このコクゾウムシは20度以上になると、卵が孵化してあっという間に繁殖してしまうのですが、ジップロックで保存すれば、密閉状態なので虫が入ることはありません

また万が一、買ってきた時にお米の中に虫が入っていたとしても、小分けしているので、被害は最小限に食い止めることができます。

さらに冷蔵庫で保管すれば、低温で保存することができるので、コクゾウムシの繁殖を防げます(*´∇`*)

お米を常温保存する時も、ジップロックがベスト!

常温でお米を保管中

お米をジップロックに小分けして、冷蔵庫に入りきらなかった米は、常温保存しています。

もちろん冷蔵庫のほうがいいけれど、買ったままのビニール袋に保管したり、米びつで保管するよりは、お米が苦手な「高温」「多湿」「酸化」を防ぐことができるので、ヨシとしています(*´∇`*)

冷蔵保存しているお米の方が長持ちするので、常温保存しているお米から早く使うようにしています。

ジップロップより袋のジップロックがおすすめな理由

コンテナタイプのジップロップとビニール袋のジップロックの方がおすすめな理由は、

  • 袋の方が安い
  • コンテナタイプだと洗わなくてはいけない
  • コンテナタイプだとかさばる

です。
 
袋の方が安くて、コンテナタイプだと洗わないといけない、という理由もあるけれど、冷蔵庫内にお米を入れようとすると、コンテナタイプだと、かさばってしまうのです・・・。

袋であれば、形があるていど自在に変形するので、沢山入れることができますよ

お米の保存におすすめなジップロックのサイズ

お米を小分けしたジップロックは、スライダー付き。

冷蔵庫に入れたものは、クオート(20cm×14.9cm×4.7cm)
お米は4合(600g)まで入ります。

常温用に使っているのは、ガロン(26.8cm×14.1cm×6.6cm)
ビニール袋に小分けしたものを、ガロンに詰め込んでいます(*´∇`*)

お米をジップロックに入れるのが面倒なら・・・

お米をジップロックに入れるのが面倒な場合は、密閉できる米びつを利用するという手があります。

こちらの米びつは、高さが19cmしかないので、冷蔵庫の仕切りをはずせば入りますよ。

まとめ

今回の記事では、お米の保存方法をジップロックしたメリットをご紹介しました。

お米が苦手なのは「高温」「多湿」「酸化」の3つ。

で、袋のジップロックでお米を保存すると、これを回避できる冷蔵庫に入れることができる!というのが最大の魅力です。

それ以外にも、つぎのようなメリットがあります。

◆ お米ジップロックで保存するメリット
  • 冷蔵庫に保存できる
  • 酸化を防ぐことができる
  • 匂い移りをを防ぐことができる
  • 毎回計量する手間が省ける
  • 残量が分かりやすい
  • 米びつを掃除しなくてもすむ
  • お米に虫がつきにくくなる

 
もしかしたらこれからさらに試行錯誤して、最善の保存方法が見つかるかもしれません。

が、今現在いちばん良いと思うお米の保存方法は「ジップロック」です。

しばらく試行錯誤して続けます~!
 
 

コクゾウムシの駆除&予防に関しての記事はこちら!


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