氷嚢(アイスバッグ)
 
長男太郎が、入浴後のアトピーのかゆみを抑えるために、毎日愛用している氷嚢(アイスバック)。
 
「氷嚢がなんだか臭い・・・。洗濯して干して~」ですって。
 
表面が汗臭いのは分かるけど、アイスバックの中は、氷と水を入れているだけなのに、なんで中が臭いのよ~と思いながら、かいでみると確かに臭い。
 
いつもしっかり乾かしていないから、カビ臭くなったんでしょうか・・・?
 
ぬるめのお湯で洗い流すだけでは、臭いがとれず・・・
 
イチかバチかダメ元で思いついた方法で洗ってみたら、アイスバックの臭いがスッキリ取れました!
 
そこで今回は、カビ臭いニオイがスッキリ取れる氷嚢の洗い方と乾かし方をお伝えします~
 
とても簡単な方法なので、捨てる前にぜひ一度氷嚢をお洗濯してみてください(*´∇`*)
 

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くさ~い臭いが取る!氷嚢(アイスバッグ)の洗い方。お洗濯の仕方

◆氷嚢のお洗濯の仕方

  1. 氷嚢に水と中性洗剤を入れる
  2. 氷嚢のフタをしてシャカシャカ振る
  3. 少し放置
  4. しっかり水で洗い流す
  5. 酸素系漂白剤をアイスバックの中に入れる
  6. つけおき
  7. 再び流水で洗い流す

 
まず、氷嚢(アイスバック)の中に、水と食器用の洗剤を少しだけ入れて、シャッフル☆シャカシャカ上下に振ります
 
そして10分ほど放置。
 
放置したのは浸け置きしたほうが、臭いがなくなるかな?と思ったからです。

時間は適当です。(笑)
 
その後、泡がなくなるまで、流水でよく洗い流しました。
 
はい。おわり~。
 
うちのアイスバックはこれだけで、臭いが取れました。
 
ただ臭いが取れたとしても、もし氷嚢の中にカビ菌や雑菌が入っていたら嫌だな~と思ったので、酸素系の漂白剤「オキシクリーン」を氷嚢の中に入れてつけ置きしました。
 
オキシクリーンがなければ、洗濯洗剤のワイドハイター(粉末タイプの酸素系漂白剤)でも良いと思います。
 
塩素系の漂白剤を使うと、氷嚢の表面の色が変色してしまう可能性があるので酸素系の漂白剤がおすすめです。

氷嚢の水滴を残さない乾かし方(干し方)

氷嚢が臭くなる原因は、氷嚢の中に水滴が残っている状態が長く続くと、氷嚢の中で雑菌が繁殖して、水が腐ったりカビが生えて臭くなるんだと思います。
 
なので、氷嚢の中に水滴が残っていない状態に乾かすことがポイントだと考えました!!!
 
とはいっても、アイスバックは帯というタックが入っているので、水滴が完璧になくなるまで乾かすことって意外と難しいんですよね。
 
そこで次のようにして氷嚢を干したら、乾き方が早かったです(*´∇`*)
 

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◆ 氷嚢の乾かし方

  1. 氷嚢のタックが重ならないように、できる限り生地を伸ばす
  2. ざるの上に氷嚢の口を下にして乗せる
  3. 直射日光の当たらない風通しの良い場所で干す

 
まず、できる限り氷嚢のタックが重ならないようにします。
 
氷嚢の口元から手を入れて、タックを伸ばすように広げるとやりやすいですよ。
 
そして速くしっかり乾かすポイントは、風通しの良い外で干すこと!
 
風の力で速く乾かすことができます~☆
 
日陰で干さないと、紫外線で氷嚢が色あせてしまう可能性があるので、外に干す時は陰干しにしましょう~。

100均の氷嚢とメーカーのアイスバックの違いは?

我が家では100均のダイソーで買ったアイスバックと、接骨院さんでもらったメーカー品のアイスバックを使っています。
 

asics (アシックス) カラーシグナルアイスバッグ M TJ2201
 
100均とメーカーのアイスバックの違いは、大きさ。
 
氷水が入る量が断然メーカー品のほうが多いので、冷たさが長持ちして効果バツグン!
 
しかも、100均のものは2時間とか3時間という長い時間使っていると、表面が漏れしちゃう・・・というか、水がにじんできます。
 
そのまま放置してしまって、床がビタビタになっちゃった!ということがしばしば。
 
使い比べると、メーカー品の方が使い勝手は良いけれど、その点だけ注意すれば、100均のものでも十分だと思います。
 
アイスバック(氷嚢)は怪我の応急処置だけでなく、頭痛や歯が痛いとき、寝苦しい夏の夜には重宝します。
 
100均では夏場にしか売っていないお店もあるので、いざ欲しくなった時には売ってないかもしれません。
 
お子さんがいらっしゃるご家庭では、おしゃれな氷嚢見つけ時が買い時かも(*´∇`*)
 
使い始めると手放せなくなりますよ。

まとめ

アイスバックは、中にはいっている水分が完全に乾ききらない状態が続くと、臭くなることがあります。
 
もし臭くなってしまったら、食器用の中性洗剤と水を中にいれてシャッフルして洗いましょう。
 
それでも臭いが取れない場合は、酸素系の漂白剤を入れて浸け置きする取れるはずです☆
 
早くしっかり乾かすポイントは、氷嚢のヒダを伸ばして陰干しすること!
 
衣類の洗濯物と同じく、氷嚢も色あせが心配なので陰干しがおすすめです(*´∇`*)

 

 
 

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