断捨離して捨てたもの・断捨して気が付いたこと PR

キッチンに物を置かない!日々の暮らしでやっていること。

キッチンの断捨離方法
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我が家のキッチンは、モデルルームで見て一目ぼれしたオープンキッチン。

開放感があって、部屋が広く感じられるので気に入っています(*´∇`*)

でも、です~
オープンがゆえに、物がごちゃごちゃ置いてあると、生活感が丸出し。

せっかくのおしゃれなキッチンが台無しなのです・・・。

その点、ミニマリストさんたちのキッチンは、微塵にも生活感が感じられないですよね。

生活しているけど、生活感をかんじさせないためには、「キッチンに物を置かない」ことが鍵だったんです!!!

とはいっても、物があるのに物を置かないのは難しい・・・。

でもでも、せっかくおしゃれなキッチンにしたのだから、おしゃれなままで使いたい~!!

ということで、なるべくキッチンに物を置かないと決意して試行錯誤する生活をしました。

その結果、生活感丸出しのキッチンからは、脱出することができたかな、と思えるくらいにはなりました☆

IH前にはスポンジラックを置いていますが

キッチンカウンター①

正面から見るとすりガラスになっているので、分かりづらくはなっています。

油ハネガード裏にスポンジラックを置いているところ

スポンジラック以外、キッチンカウンターの上や、ダイニングテーブルの上には、何も置いていのでスッキリ広々とした空間になっています。

spongerack-nasi

やっとこの状態を日々キープできるようになりました~!!

そこで今回の記事では、キッチンに物を置かないためにどんなことをしてきたかをご紹介します(*´∇`*)

キッチンに物を置かないための3つのポイント

わたしが今までやってきたこと、そして今やっていることは、ざっくりとつぎの3つです。

  1. 断捨離をしてキッチンの物を減らす

  2. 使い終わったらすぐ洗物、掃除をする

  3. 1日15分片付ける

では詳細にお伝えしていきます☆

断捨離をしてキッチンの物を減らす

キッチンって、いつも片付けている感じがしていたんです。

だけどあっと言う間に散らかってしまっていました。

なぜなんだろう?と考えた時「これはココに入れる」という定位置を決めていないからだということに気がつきました。

「どこに入れればいいか分からないから、時間のある時に片付けよう」と思って、カウンターに置いておく。

でも、時間に余裕がある時がなかなかないので、あとで片付けようと思ったものが、どんどんたまっていく。

だとしたら、なぜ定位置が決められないんだろう?と、思ったんです。

あと、定位置がぱっと決められないなら、そういった物を置く場所を決めれば、カウンターに置く必要はなくなるはずだから、やってみようと。

で、です。
定位置が決められない理由は「物が多いから」でした。

本来、キッチンというのは、お料理を作る場所ですよね。

お料理を作る場所に必要な物は、調理器具や食器、食材だけのはず。

それなのに、メモ用紙や文房具から通帳まで・・・。

キッチンの空間に全部置いてあったのです~。

なので、お料理を作ること以外に必要のない物は、別の部屋移動。

どうしても置きたいものだけを、厳選してキッチンに置く、ということからはじめました。

それからさらに、お料理をつくるために必要なものでも「ストック品」が多いな~と思い、買いだめをしないようにしたり、使っていない食器を処分したり。

本格的にキッチンの断捨離に乗り出したのです☆

キッチンの断捨離のバナー
【断捨離】キッチンのやり方☆生活感がないキッチンを実現しました主婦の1日は、お弁当と朝ごはんのお支度からはじまります~。 で、鍋やフライパンなどの調理器具、お玉やフライ返しなどのキッチンツール...

キッチンから物が減ると

  • 物の置き場所である定位置を決めれるようになった
  • 定位置がない物を置く一時保管場所を確保することができた

定位置さえきめてしまえば、あとはその場所に片付けるだけです。

スポンジラックの位置にもこだわりました(*´∇`*)

スポンジラック
スポンジラックを撤去!スッキリして掃除が楽になりました☆シンクにあるスポンジラックを撤去しました! 撤去といっても、スポンジラックを断捨離してしまったわけではなく、スポンジラックをシンク...

また、定位置が決まっていないものについては、一時保管場所に置くことで、キッチンカウンターの上や、ダイニングテーブルの上には、理論上置かなくても済む状態になったわけです。

使い終わったらすぐ洗物、掃除をする

断捨離したことで、理論上はキッチンに物を置かない環境はつくりました!

でも、です。
環境は整っても、キッチンの上に物が置かれた状態になっていました。

なぜかというと・・・
使い終わったらすぐ洗い物をしたり、掃除をする、という習慣がなかったからです・・・。

私の父は仕事をしていますが、お昼過ぎには帰って家にいます。
また父の弟(叔父)仕事もしていないし、わたしは家で仕事をしているので、予定が入っている日を除いて、ほとんど家で過ごします。

となると、主人が会社へ子供たちが学校へ行ったタイミングで、片付けたとしても、日中2人~3人はは、昼ごはんを食べたり、飲み物を飲んだりする為に、キッチンを利用しているので、まとめて洗物をする、と言う習慣にしてしまっていたのです。

つまり、常にシンクには洗物がたまっているという状態。

なので、食器や鍋・フライパンといった調理器具は、使い終わったらすぐ洗う。

また、IH周りはすぐ掃除するということをするようにしました。

キッチンカウンターはあくまでも作業台。

作業が終わったら、片付ける。

習慣になるまでは、そりゃ~もう~面倒で、時間がかかりました。

が、もう今は、やらないとなんか変な気持ちになって、やらずにはいられなくなりました。

1日1回は15分片付ける

キッチンに物を減らし、物の置き場所を決める。
使い終わったら、すぐに食器を洗って片付け、IH周りを掃除する。
これをやっただけで、ずいぶんとキッチンが片付いてきました。

でも、です。
急に予定が入ったりすると、できない時があるんです。

「今日も忙しいから仕方ないか・・・」そんな日が、たまたま続いてしまうと、あっという間にごちゃごちゃしたキッチンになってしまいました!

なので、どんなに忙しくても、1日1回は15分間キッチンを片付ける!ことにしたんです。

別にストップウォッチでしっかり計っているわけではありません。

1回10分で片付くときは、15分やろうとも思わないし、逆に15分以上かかるときもあります。

片付くまでしっかりやろう、なんて思うと億劫になってしまってやらないんだけど「15分だけ」と時間制限を設けると、15分だけならやろうかな~なんて、思うですよ。

実際15分もかからずにできてしまうことがほとんどです。

使い終わってからすぐ片付けることができなくても、帰宅したら直後とか、夜寝る前など、ちょこちょこと片付ける時間をもうけることで、物を置かないをキープできるようになりました!

その他、日々の生活の中でやっていることは、こちらにまとめてあります。

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まとめ

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今回の記事では、「キッチンに物を置かない生活」をできるようになったわたしが、どんなことをして実現できたのか?という過程をご紹介しました!

ここまでの道のりは長かったです・・・。

2年ほどかかりました。

ポイントは「習慣化」すること、です。

習慣化してしまったら、歯を磨くように当たり前にできるようになってきて、物を置かないことは、難しいことではないと感じられるようになってきました。

急かずあわてず、できることからはじめてみてください。

ちょっとずつ、あなたのキッチンが理想のキッチンになっていきます。

 

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