母子手帳はいつまで使う?
 
断捨離に目覚めた私でも、母子手帳は子供の成長記録でもあり思い出の品です(*´∇`*)。
 
世界にたった1つしかない唯一無二のものなので「残しておきたいもの」「とっておきたいもの」。
 
 
母子手帳を捨てる気はありません。
 
 
でも、ふと・・・
「母子手帳っていつまで使うんだろう?」

「子供が大人になってからでも必要な時ってくるのかな?」

「他のお母さんは、母子手帳をどうしているんだろう?」と疑問に思ったので調べてみました。
 

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母子手帳はいつまで使う?どんな時に必要?

いったい母子手帳はいつまで使うものなんだろうと思っているのは、どうやら私だけではないようです。
 


 
母子手帳が頻繁に必要なのは、子供が小学生になるまで
 
 
ですが、子供が小学生になってからも「自分が生まれた時のことを調べる」といった内容の授業があるので、母子手帳がないと子供が困ったり
 
学年があがるたびに、

  • どの予防接種をいつ打ったのか
  • 出産時体重は何キロ?
  • 既往症はいつ何に?

なんていうことを、書かなくちゃいけない場面がたびたびあり母子手帳は必要となります。
 
 
母子手帳をいつまで使うかと言うと・・・
高校生になっても、予防接種を打ちに行くと病院の受付で母子手帳を出してくださいって言われるし、
 
大学によっては、はしかなどの予防接種を受けた日や、既往症などを書いて提出が必要となることがあります。
 
妊娠したら、子供の時に麻疹や風疹になっているかを産婦人科の先生に聞かれます。
 
大人になってからも、海外に留学したり転勤になったりすると、今までどんな予防接種をして、どんな病気にかかってきたのかを母子手帳で確認する必要があるのだそうです~。
 
つまり、母子手帳は大人になってからも使うタイミングがある人もいる、ということになります。
 
 
自分のことですら「いつどんな病気になったのか」なんて、いちいち覚えていませんよね?
 
子供が3人もいたら、誰がいつどんな病気になったかなんて、覚えていません。
 
ましてどの予防接種を何月何日に打ったかなんて、覚えているはずがなく、母子手帳が頼りの綱です。
 
母子手帳がないと調べるすべがなくなってしまうので、捨ててしまったりなくしてしまうと困ることがあるかもしれませんね。
 
必要な人もいれば必要じゃない人もいますが、
大人になってからも「予防接種の記録」「既往症」を確認したい時があるかもしれないので、母子手帳は保管しておいたほうが良さそうです~(*´∇`*)
 
実際twitterでも、母子手帳は捨てくださいという意見がありました。
 


 
死ぬまで何があるか分かりませんから。
 
思い出のものという感情的なことではなくて、親が母子手帳は保管しておくのは義務のような気がします。
 

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子供が大人になったら、母子手帳はどうする?


 
残念がなら、私は母子手帳を親からもらった記憶はなく、処分されてしまったのですが・・・
 
多くの方は、自分の母子手帳を

  • 妊娠した時にもらった
  • 結婚した時にもらった
  • 実家にある

という人が多かったです。
 
うちは男の子も女の子もいるので、母子手帳は結婚したタイミングで渡すのがベストかな~と思いました(*´∇`*)
 
子供が結婚して別々に暮らすようになったら、自分で管理したほうが知りたい時にすぐに分かりますもんね!
 
母子手帳を手渡す時は、いつ必要になる分からない大事な情報が書かれているものだから、ちゃ~んと保管して置くように伝えようと思います。
 
 

まとめ

今日は母子手帳はいつまで使うのか。
また母子手帳が必要なタイミングはどんな時なのかをご紹介しました!
 
母子手帳が必要な時は

  • 小学校の授業で必要
  • 学校に「予防接種の接種履歴」「既往症」を提出するよう言われた時
  • 妊娠した時
  • 留学や転勤などで海外に行く時

 
大人になってからも、「予防接種の接種履歴」「既往症」を知りたい時がくるかもしれません。
 
捨てたりなくしたりせずに持っていれさえすれば、いざ情報が必要になった時に、ささっと確認することが出来ます。
 
誰が持っていてもいいけど、母子手帳は生涯保管しておいたほうが良さそうですよ(*´∇`*)
 
お子さんに手渡す時は「大切な情報が書かれているもので、いつ必要になっても困らないように保管しておいてね!」と一言伝えておけばバッチリです~。
 

 
 

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