「綾花切子って知ってます?」
 
というのは、親戚のおじさんの息子さんが、このたびめでたく結婚式されてですね。
 
内祝いとして箱に「綾花切子」と書かれたものをいただいたのです。
 
どうやら「あやかきりこ」ではなく「さいかきりこ」と読むそうなのですが。

 

内祝い

 
さらにパッケージを開いて、箱の中身を出してみると・・・
 

綾花切子(さいかきりこ)

瑠璃色と赤色のペアが入っていました☆
キレイな色でしょう?

彩花切子を手にとって観察してみた

彩花切子はそこにおいてあるだけで、周りの雰囲気をノスタルジックな世界にしてしまう、それほど存在感があります。
 
大胆なデザインにカットされている部分が、切子っていうんですかね?
 
カットされているのが、モダンというかレトロというか、高級感をかもし出しています。

 
下の方が細くなっているので、安定感がないんじゃないかな?と思ったんですが、見た目とは裏腹にどっしりとした重量感があって、持ちやすい。
 
カットされてるから、手にフィットします。
うっかり手を滑らせて割っちゃうこともなさそうな感じです。

タンブラーに何を入れて飲みます?

はて、さて。
この彩花切子に、いったい何を入れて飲みましょう?
 

このタンブラーに、コーラもオレンジジュースも似合わなさそうなんですよねぇ。
 
入っていた箱からして、頑丈なお高級そうな箱に入っていましたし。
 
あなただったら、何を飲む時に使います?
 
きっと好きなように使えばいいんですけど、ちょっと待てよと。
 
買った人は、なにを飲むのに使うんだろう?とふと気になって調べたら
 
冷酒やロックで飲む時にピッタリなのだとか。
 
私の家族って、あまりお酒飲まないんですよね(TmT)
 
だけど、使わないともったいないですよね。
 
かといって、麦茶や緑茶を入れるのもどうかと思うし、アイスコーヒーも合わない気がするんですよね。
 
タンブラーの色を楽しめないとうか、活かせないような気がして。
 
あ。水だったらいいかもしれませんね。
色がついていない炭酸ジュースとか。合わないかな(´~`ヾ)
 

タンブラーのお値段は・・・

内祝いとしていただいたものなので、お値段を調べるのは失礼かな・・・と思いはしました。
 
けど、気軽に使っていいものなんだろうかと思って、値段を見てみると。
 
わぉ。びっくりなお値段。
アマゾン価格で、4167円。
 
2つセットのお値段じゃないですよ、1つのお値段です。
 
やっぱり記念品としていただいたものなので、お高級品ですね。
 
イオンとかの総合スーパーでは、見たことないもんな。(笑)
 

自分用に使う?お客様用にとっておく?

この彩花切子。
あなたら、自分用として普段から使っちゃいます?
 
それとも、お客さんように使います?
 
こんなに高価なものだと、使うのがもったいないので、とっておきたくなりません?
 
割っちゃったら、もったいないし。
 
・・・って、思ったんですけど
使わず食器棚にしまっておいて、出番をまだかまだかと待っているのも可愛そうですよね。
 
愛用されたほうが嬉しいだろうな~って思ったんで、私は使っちゃいます。

断捨離のやましたひでこ先生曰く

「どうしてお客さんをもてなすのに、自分自身をもてなすことはしないの?」
 
この言葉は、断捨離のやましたひでこ先生の言葉なんですけど・・・。
 
お客さん用に使えて、なぜ自分には使えないかというと、もったいないという気持ちがあるからなんですって。
 
「こんなにお高級ないただきものを使っていいかしら?」と思うということは、

それを使うに値する人間ではないと、無意識だけど感じているから使えないのだそう。
 
つまり、セルフイメージが低く、自己否定ているのといっしょ。
 
さらに付け加えると、「価値がない人間である」と刷り込んでいるのといっしょなんだって。
 
なぜなら、世の中には1つ○万円、○十万円というグラスを、惜しげもなく使っている人がいるんだから・・・。
 
さらにですね。やましたひでこ先生がおっしゃるには・・・
 
そういうお高級なものを普段使いしている自分を妄想してみると、ちょっとカッコよくない?
 
日常の生活の中で、100円均一で売られているものに囲まれているとするでしょ?
 
そうすると、お客様に「安物を使ってる=その程度の人間」だと判断されちゃうのよ。
 
逆に「高価なもの」を使っていると、この人には100円均一で売られているような安物は似合わないと、思われて、

価値あるものが自分に巡ってくるのだそうです。

 
 確かに人間って、そういうところありますよね。

だから、私は普段使いしていきます^^
 
冷酒とかアルコール飲まないので、彩花切子の良さを生かしきれないかもしれないけれど・・・

彩花切子の豆知識

彩花切子のタンブラーは、東洋佐々木ガラスという会社が作っているもの。
 
もちろん自分で使っていらっしゃる方も多いけど、昇進祝い、周年記念などのお祝いごとや、記念品として購入される方も多いようです。
 
主に冷酒やロック用として、使う人が多いタンブラー。
 
使ってみると、レトロな感じなんで心が落ち着きます。
置いてあるだけで存在感はあるし、なんといってデザインがステキ。
350mlも入るので普段使いにも最適です。
 
お値段がお値段なので、なかなか自分用として購入できないけど、もらうと嬉しい一品☆
 
なので、大切な人へのプレゼントにぴったり、ですよ。
 
彩花切子を内祝いの品として選んだのが、親戚のおじちゃんなのか、おばちゃんなのか、息子さんなのか分からないけれど、センスいい☆って、思いました。

おまけの情報

東洋佐々木ガラスの製品って、レトロな感じがするから、伝統を守って頑固一徹。
 
堅い考えの会社なのかな~と、勝手に思ったんだけど。
 
遊び心が満載で、良い意味で裏切られた(*´∇`*)
 

⇒ 招福杯 富士山 冷酒杯揃え
 
富士山のデザインで、可愛いでしょう?
割烹料理屋さんや老舗の旅館で出てきたら、おしゃれだな~。
 
それからこれ。なんだか分かる?
 
カットされている柄を良く見て!

 
⇒ 進撃の巨人 江戸切子グラス(エレンモデル)

し・しんげきのきょじん エレンモデル。


 
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