愛犬の唾液腺嚢胞の手術・治療費用を全公開!【実録】
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愛犬が「唾液腺 嚢胞」の疑いがあると診断されたら・・・あまり聞きなれない病名でびっくりしますよね。

飼い主としてちゃんとした治療をしてあげたいし、手術が必要な症状だったら受けさせてあげたい!

とはいっても、治るまでに総額でいくらかかるんだろう・・・なんて、先立つ費用が気になります。

そこで今回の記事では、2019年6月に唾液腺嚢胞と診断された愛犬の治療費がいくらかかったのかをご紹介します。

初診料、手術費用、抜糸、再診など、治療費用の内訳。

そして、どんな治療を行い治癒したのか、ということを、ありのままに公開します。

ぜひ参考になさってください(*´∇`*)

唾液腺嚢胞ってどんな病気なのかは、こちらをご覧ください。
↓ ↓


 
この記事を読んで分かること

  • 動物病院の初診料
  • 犬の唾液腺嚢胞の手術費用
  • 治療費(抜糸費用・通院費用)
  • 犬の唾液腺嚢胞の治療内容

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愛犬の唾液腺嚢胞の手術・治療費用を全公開!

愛犬が唾液腺嚢胞に。

うちの愛犬「ちょこまろ」の場合、2019年6月13日にトリミングをした後、喉の下が異様の腫れて膨らんでいるということに気がつきました。

そして、翌日動物病院に来院し、2019年6月30日現在、費用がかかった日は4回です。

  • 1回目・・・1,760円(880円)
  • 2回目・・・1,040円(520円)
  • 3回目・・・84,780(42,390円)
  • 4回目・・・1,100(594円)

 
合計 88,680円(44,384円)

我が家の場合、アニコムのペット保険に加入しているので、医療機関に支払った金額は、請求額の約半額となり44,384円です。

初診料、エコー検査(1回目)

唾液腺嚢胞のエコー写真

1回目の費用は、1760円(880円)でした。

◆1回目
  • 初診料
  • エコー検査
  • 他病院の紹介

 
ただ、初診では、喉の腫れは「むくみ」と「唾液腺嚢胞」のどちらかの可能性が高いという診断を受けました。

むくみと唾液腺嚢胞の違いは「エコー検査」をすれば分かるとのことだったので、すぐにエコー検査を。

その結果、嚢胞が確認できたので、むくみではなく唾液腺嚢胞だと、判明しました。

また完全に唾液腺嚢胞をなくすためには、手術したほうがいいといわれ、経験豊富な先生を紹介していただきました。

初診料、唾液を針で刺す検査(2回目)

2回目の費用は、1,040円(520円)でした。

◆2回目
  • 初診料
  • 唾液を針で刺す検査

 
紹介していただいた動物病院では「喉の下の腫れている分に注射針を刺して、ゼリー状の物が出てきたら唾液腺嚢胞と診断できる。

なので刺して確認していいですか?」というお話があり、お願いしました。

結果、ゼリー状の物が出てきて、喉のふくらみが幾分か減ったので、1つ目の動物病院と同じく唾液腺嚢胞と診断されました。

そして今後の治療方針、手術の内容などをお聞きしました。

実際には「喉のふくらみに注射針をさして、唾液を出す」という検査をしていただいているんですが、料金には含まれておらず、1040円という料金は初診料だけのような気がします。

他の病院なら、さらに料金がかかっていたかもしれません。

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退院した日(3回目)

治療方針をお聞きした結果、我が家では唾液腺嚢胞の手術を受け、取り除いてもらうという選択をしました。

入院・手術の費用は84,780円(42,390円)でした。

唾液腺摘出手術の入院費合計

◆2回目
  • 入院費・・・17,500円
  • 術前検査・・・7,000円
  • 麻酔料・・・10,000円
  • 唾液腺摘出手術・・・35,000円
  • 血管確保(留置針による)・・・1,500円
  • 静脈点滴・・・6,900円円
  • セファクリア錠75・・・600円

 
唾液腺摘出手術の入院費内訳

入院費は1泊2,500円で7泊した料金です。

「土曜日に手術をして経過が良く何もなかったら火曜日に退院です。」と言われていたので、3泊の予定でした。

ですが、摘出したところに水が溜まる料が思った以上に多かった為、金曜日まで様子を見ていただくことに。

予定より入院費が長くなったので、入院費用は少し高めになっています。

静脈点滴は3日分。

セファクリア錠は退院した後に飲ませるお薬で、5日分処方されました。

唾液腺摘出手術後の薬

抜糸した日(4回目)

抜糸の費用

抜糸は退院してから1週間後にしました。

抜糸の費用は、1,100円(自己負担額は594円)でした。

◆4回目
  • 再診料・・・600円
  • 抜糸・・・500円

 
抜糸の費用内訳
 
抜糸が終わるまで、傷口からばい菌が入ったりしないか心配でしたが、結果は良好だといわれてほっと一安心☆

唾液がたまって膨らんでいた部分の皮が、伸びてしまったので、たるんではいるものの、次第になじんて幾分かはおさまっていくそうです。

唾液腺嚢胞は、とりあえず、治療完了。

経過観察のために来院する必要はない、と言っていただけました(*´∇`*)

とりあえずというのは、
再び喉の下の部分が腫れて、唾液が溜まるようなことがあったら、再手術しなければいけないから・・・です。

唾液が溜まったら、素人でもすぐに分かるので、ご自宅でジャッジしてください。

で、腫れはじめたら、スグに来院してください、とのことです。

まとめ

今回の記事では、愛犬が唾液腺嚢胞だと診断され、摘出手術を行っていただいた費用をご紹介しました!

聞きなれない病名。
しかも犬。

となると、治療費・手術代が気になるもの。

我が家の場合アニコムの保険に加入していたので、すんなりと手術と言う選択肢を選ぶことができました。

ペットは家族。

ペットを飼うと決めたときに、「一生面倒をみる」という覚悟を決めて、保険に入っておいて正解でした(*´∇`*)
 
 

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