捨てると決めた写真
 
人が写っている写真を捨てるなんて、縁起が悪い気がしちゃいますよね?
 
嘘か本当かは分からないけど「写真には魂が宿っている」なんていう話しを耳にしますし。
 
自分の写真ならともかく、家族の写真や学生時代の友人の写真を処分しようと思うと、色々考えてしまいます。
 
写真をゴミとして捨てたら、運気が下がったり、バチが当たったりするのかな・・・?呪われたらどうしよう、なんて。
 
とは言っても
 
明らかにピンボケの写真は要らないし、思い出したくもない過去を思い出してしまうような写真だったら、見返したいなんて思わない・・・。
 
 
保管しておいても見ない写真なら、思い切って処分したほうがスッキリするんじゃないかな・・・
 
 
そう思って自分の写真、そして家族や親しかった友人の写真を処分しました。
 
 
そこで今回の記事では

  • 人が写っている写真を処分することは、縁起が悪いことなのか?
  • 写真には、どんな処分の方法があるのか
  • 私自身がどんな捨て方を選んだのか?
  • 写真を捨てた後、運気はどうなったのか?

をお伝えします。
 
 
写真を捨てたいけど、
「何か悪いことが起きそうだから捨てれない・・・」
「どうやって捨てたらいいのか分からない」
と悩んでいる断捨離中の主婦のあなたに参考ししていただけると嬉しいです。
 

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写真を捨てると縁起が悪い?

写真を捨てることは、縁起が悪いことなんでしょうか?
 
ライフアップコーチのあべけいこさんは、悪運を断ち切り幸運を呼び込む簡単な方法として、過去の写真を捨てることを提案されています。

写真はその瞬間の「気」を封入するもの。
また、手紙も同じです。
 
書いた人の想いが“念”として込められていますから、元彼との写真やもらった手紙などをいつまでも取っておくと、古い縁がなかなか切れないということに。
 
いきおい、新しい縁に巡り合いにくくなってしまいます。
 
特に、別れの手紙や恨みのこもった手紙は強力なマイナスの気を発するアイテム。
即刻捨てましょう
 
捨てる時にはハサミでどこか一カ所を切って、塩をひとつまみ入れて白い紙にくるんでゴミ箱へ。
 
ベランダや庭で焼いてしまうのもいいでしょう。

簡単にまとめると、昔の恋人の写真や手紙を持ち続けているということは、未練がある

ということ。
 
つながりの深い物を持ち続けていると、古い縁が切れずに新しいご縁にめぐり会えない。
 
悪運を幸運に転換したいなら、未練を断ち切るために、即刻捨てるべし!
 
ということです~。
 
であれば!
見返したくない写真を、手元に置いておくことは、良くないこと、ですよね。
 
今が恵まれてはいないとは思いませんが、さらに運気を上げたいので、私は写真を捨てることにしました(*´∇`*)

写真を処分する方法3つ

写真を処分する方法は、大きく分けると3つあります。

  • 写真を燃えるゴミとして出す
  • 神社やお寺で写真をお焚き上げしてもらう
  • 業者に依頼して写真を処分してもらう
  • では、順に説明していきます。

写真を燃えるゴミとして出す

まずはじめにご紹介する写真の処分の仕方は燃えるゴミとして処分する方法です。
 
写真をゴミとして出す方法は、写真を燃えるゴミの袋に入れて、自治体が指定する集積場に持っていくだけなので

  • 思い立った時にすぐできる
  • 費用が安くすむ

といったメリットがあります☆
 
でも写真をゴミとして処分するとなると「顔が丸見え」になってしまうことが気になりますよね。
 
誰か分からないようにするためには、「手で破る」「ハサミで切る」「シュレッダーで裁断する」など写真を切る方法
 
そして、表面を内側に合わせて、「紙」や「布」で包んだり、「ガムテーム」でぐるぐる巻きに写真を包む方法があります~。
 
個人的には、写真といえども、人の体の一部を切ってしまうと、体に影響が出るなんていう迷信もあるので、「包む」ほうが捨てやすいと思います。
 
また風水的には「白い袋に入れる」「塩をひとつまみ入れる」「晴れた日に捨てる」といったことをするだけでも、邪気が飛び運気が上がると言われいます(*´∇`*)
 
なので、写真を燃やせるゴミとして処分するなら

  • 写真を中表に合わせる
  • 写真とひとつまみの塩を白い紙か袋で包む
  • 晴れた日に捨てる

という方法が良いという結論に達しました!

神社やお寺で写真をお焚き上げしてもらう

つぎにご紹介するのはお焚き上げという方法
 
「お焚き上げ」というのは、想いのこもった品々を浄化させ焼却して供養する神事・仏事のことです。
 
たとえば、お腹にいる赤ちゃんの写真(エコー写真)、亡くなった家族の写真、昔の交際相手の写真、子供の写真など。
 
自分と近い存在であった人の写真ほど、捨てにくいですよね。
 
あと、心霊写真とか・・・。
 
「針供養」「人形供養」だけでなく、写真も、神社やお寺をお焚き上げしてもらうことができます。
 
実は私。
写真ではないけど、ご先祖様が残された物で捨てにくい物や仏具、位牌を住職さんに法要の時に相談して、お焚き上げしてもらいました
 
どうしても自分で写真を捨てにくい。

手厚く供養してもらいたい!と思ったら、住職さんに相談してみてください(*´∇`*)

業者に依頼して写真を処分してもらう

さいごにご紹介する方法は、不良品回収業者や遺品整理業者など、専門の業者に依頼する方法です。
 
引越しの荷物などと一緒にゴミとして処分してもらうなら、不要品回収業者。
 
遺品などとともにお焚き上げしてもらうなら、遺品整理業者に依頼する、など写真だけでなく他の物をお願いできるのがメリットです。
 
私は引越しの時に、あちこちの不要品回収業者に電話をして、いくらくらいなのかを見積もりしてもらった経験があるのですが
 
依頼する業者によって、パッケージプランがあったり、キャンペーンをやっているので、料金プランはさまざま。
 
ほぼ業者のいい値なので、何件かの業者に電話で問い合わせたり、実際に来てもらって見積もりしてもらってから、依頼するのがおすすめです。
 
電話の対応で仕事の良し悪しがなんとなく分かるし、相場も分かるので、ぜひ問い合わせてみてください(*´∇`*)
 
実際に来てもらうと、初対面の人とは言え断りづらいので、はじめは電話で相談すると良いですよ。
 

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私が選んだ写真の捨て方

私が選んだ写真の捨て方は写真を燃えるゴミとして処分する方法です。
 
写真は、ただの紙なんだけど、なんとくゴミ扱いしづらい別格のもの。捨てづらいですよね・・・。
 
でもよくよく考えたら、雑誌や新聞、チラシにも人の顔は写っていますよね。
 
雑誌や新聞を捨てる時に
「縁起が悪い・・・。」
「何か悪いことがおきそうだから、お焚き上げしてもらおう」
なんて、考えません。
 
ゴミ箱にポイッと捨てたり、廃品回収に躊躇なく出しています。
 
人の顔が写っている同じ紙。
だけど、ゴミ扱いしても、呪われたり、運気が下がった!なんてかんじたことはないです。
 
つまり、気の持ちようなのかなと。
 
捨てづらいと思う気持ちを折り合いをつけて、自分が納得がいく捨て方なら、きっとどんな捨て方でも良いんですよ。
 
粗末な捨て方をして、呪われたり、悪いことが起きるのが嫌なのであれば、手厚く供養してから処分すればいい。
 
「燃えるゴミとして捨てても何も起こらない」と思うなら、燃えるゴミとして捨てればいい。
 
なので私は、写真を白い紙で包んで表面を内側に合わせたあと、ひとつまみの塩と写真を紙や布で包むという捨て方を選びました!

写真を断捨離している時の気持ち

1つ1つの写真と向き合って「残す・捨てる」を判断していくという断捨離の作業は、とても辛い作業です。
 
「捨てる」ことは申し訳ないこと。
写真だけでなくどんな物でも罪悪感をかんじます。
 
だから私は、感謝の気持ちを添えて。

「ありがとう」と1つ1つに、お礼を言いながら、捨てるという決断をしたことを報告することにしています。
 
そうすると、自分の気持ちに踏ん切りがついて、気持ちが落ち着いてくるんですよ。
 
この罪悪感をかんじたくないので、簡単に物を買っちゃいけないな。
 
本当に欲しい物だけを買おう。本当に必要な物を見極めよう、という気になるんですよね。
 
だから、自分の物は自分で始末する。片をつけたい、と私は思います。

写真を捨てた後の運気

写真を「捨てる」と決めた瞬間。

ゴミ袋に写真を「捨てた」瞬間。

ゴミ袋を集積場に置いて「手放した」瞬間。
 
そいうった瞬間ごとに、罪悪感を感じて、心がチクリとします。
 
でも、自分の手から離れてしまうと、その痛みはかんじなくなります。
 
ふと「あ~写真、捨てちゃったな。」と思うことはあります。
 
でも、写真を捨てたからと言って、運気が下がった!ということはありません
 
困ったこともはなければ、呪われたとかんじるような悪いことも起こっていません。
 
むしろ、これでもう嫌な過去を思い出さずにすむし、誰かに不細工な写真を見られずにもすむ!と思っています。
 
気分的には晴れやかで、捨ててスッキリ!
 
また押入れを占拠していたアルバム10冊分の写真を整理して、アルバム自体を捨ててしまったので、場所もスッキリしています~。
 
特にラッキーなことが起きて、運気がめぐってきた~!ということはありません。
 
でも、気持ちも場所もスッキリしたので、自分に余裕が生まれたおかげで、さらに断捨離が加速して、運気が上がりそうな予感はしています(*´∇`*)
 
だから思い切って写真を捨ててよかったと思っています。

まとめ

つながりが深い人の写真には、その人への「想い」があるので、捨てることが申しわけないような、悪いことが起きそうなかんじがしてしまいます。
 
でも、本心としてピンボケの写真だから、要らないな・・・。
こんな写真見られたくないな・・・。
と、あなたが思っているのだとしたら、それはあなたにとって要らない写真だと思いますよ。
 
私は、要らない物を溜め込んでいるのは、よくない。
 
要らないものを溜め込んでおくほうが「縁起が悪いこと」だと思ったので、見返したいと思う写真以外は、全て捨てました
 
私が選んだ写真の処分の方法は
写真を白い紙で包んで表面を内側に合わせたあと、ひとつまみの塩と写真を紙や布で包むという捨て方です。
 
写真を捨てることは、縁起が悪いことではありません
 
あなた自身が納得のいく写真の捨て方をしたら、きっと気持ちも場所もスッキリして運気はドンドン上がりますよ(*´∇`*)
 
 

 
 

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