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我が家のシステムキッチン
三角トレーは不要!使わない生活をしています

 
三角コーナーがあると、お料理している最中に出てくる生ゴミをポイポイ捨てれるから便利ですよね。
 
でも、シンクに三角コーナーをドンと置くと見た目がイマイチ
 
排水溝のゴミ受けがあるのに、なんで三角コーナーまで置かなくちゃいけないんだろう・・・。
 
置いたらお掃除するものが増える!と思っていたので、結婚してからずっと三角コーナーを使わない生活をしています。
 
そこで今回の記事では、三角コーナーを使わないで、どうやって生ゴミの処理をしているのかをお伝えしていきます。
 

 

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三角コーナーを使わない方法

三角コーナーを使わずにどうやって生ゴミを処理しているのかというと、ゴミとして処分するような、食材が入っていた袋やトレー、紙パックを三角コーナーの代わりに使っています。
 
 
◆ 三角コーナーの代用品になるもの
 

  • 食材が入っていたビニール袋
  • 食品トレー
  • コンビニの袋
  • 牛乳パックなどの紙パック

 
 

三角トレーの代用品
お肉のトレー・もやしの袋・豆腐のパック

食材が入っていたビニール袋

もやし、ピーマン、にんじんなどの野菜は、ビニール袋の中に入っていますよね?
 
そういったお料理中に出てくる袋を、そのままゴミ箱に捨てずに、とっておくんですよ。
 
で、お料理している時に出てくるじゃがいもの皮やにんじんの皮などの生ゴミを、その都度この食材が入っていたビニール袋に入れていくんです。
 
ピーマンの種みたいな細かいものは、そのまま排水溝に流して、ゴミ受けでキャッチさせ、1日の終わりに、ビニール袋に入れてゴミ箱にポイです。
 
袋をとっておくといっても、お料理をつくり終わったら、ゴミとして捨てちゃいます。

食品トレー

お肉、お魚、豆腐などの食品のトレーも三角コーナー代わりになります。
 
どんどん上に乗せていって、一日の終わりに、コンビニのビニール袋などに入れて捨てています。

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コンビニの袋

イモ類の皮、葉物やエビの殻など、ゴミの量が多いときには、コンビニの袋が便利です。

牛乳パックなどの紙パック

牛乳パックなどの紙パックは、水に強いので水漏れの心配がなく便利なので、三角コーナーとしてリサイクルしています。
 
捨てる時には、口の部分を何重にも折って捨てます。

購入したビニール袋を使う

ゴミを処分するために、お金はなるべく使いたくないので、あるものを優先して使っていますが、生ゴミがキッチンカウンターにある状態がイヤなので、お料理のたびに捨ててしまいます。
 
するとどうしても、もやしの袋やコンビニの袋がなくなってしまうことがあるんですよ・・・。
 
ないと困るので、100均でポリ袋を購入して、どうしてもないときだけ使っています。
 

三角コーナーを使わないメリット

三角コーナーを使わないと、つぎのような良いことがあります(*´∇`*)
 

  • 掃除しなくてもいい
  • ネットを買う必要がない
  • シンクが広くなる
  • すぐ捨てられる
  • 見た目がキレイ
  • コバエが出なくなる

掃除しなくてもいい

三角コーナーを置いたら、まめに三角コーナーを洗わないと、三角コーナーだけでなく置いた周辺のシンクまでぬめぬめになってしまいます。
 
毎日のように洗えるまめな方なら、苦にならないかもしれませんが・・・。
 
洗うのが面倒・・・という方は、三角コーナーを使わないと掃除しなくても良くなるので、楽になりますよ
 


 

ネットを買う必要がない

三角コーナーに、ネットを取り付けると、ネットごとポイッと捨てることができるので、便利ですよね。
 
でもそのネットは無料ではないはず。
 
もやしやなすの袋に生ゴミを入れていけば、ネットを買う必要もありません(*´∇`*)
 
ネットの代わりにポリ袋を買う必要がありますが、ポリ袋なら生ゴミを入れる以外にも用途があるので、重宝します。
 

シンクが広くなる

三角コーナーを置かないと、シンクが広くなるので、使い勝手が良くなります。
 
洗い物もしやすいし、シンクのお掃除もしやすくなるので、キレイをキープできますよ☆
 

すぐ捨てられる

三角コーナーを置くと「まだ入れられる!」と思ってしまって、ついためこんじゃいませんか?
 
そうなると気が付いたときには、ぬめぬめしたりカビが生えてしまっていたり・・・。
 
もやしなどの袋は、いっぱいになるまですぐだし、もともとゴミとして処分するものに入れているので、お料理のたびに生ごみを捨てちゃおう~!という気になれます。
 
キレイなキッチンに立つとお料理もはかどります~!

見た目がキレイ

キレイな三角コーナーが保てれていればいいけれど、それはなかなか難しいですよね。
 
しかもいくら毎日三角コーナーを洗っていたとしても、そこに卵の殻やじゃがいもの皮がどかっと入っていたら、キレイには見えません・・・。
 
三角コーナーさえなかったら、キッチンに生ゴミがいつも置かれている・・・という状態がなくなるので、見た目がキレイ!
 
ゴキブリ対策にもなりますよ(*´∇`*)
 


 
何もないシンクは気持ちがいいです!
 
現状をキープしたくなるので、お掃除もまめになりますよ。

コバエが出なくなる!対策になる

暖かい季節になってくるとやってくるコバエの対策になります~!
 


 


 
生ゴミはなるべくすぐに密閉して、蓋つきのゴミ箱に捨てることで、虫を寄せ付けないようにしましょう(*´∇`*)

三角コーナーを使い捨てできる商品

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もやしの袋などを使うと、費用がかからないし、気兼ねなく捨てれるのが良いです。
 
でも、見た目がいまひとつ。
 
なので、ためしに使い捨ての商品を使ってみるという手もありますよ。
 

シンクにペタっと穴あきゴミ袋


 

 
色が奇抜なことが気になりますが、使い勝手は良さそう!
アマゾンだと100枚で661円で購入できます。(2018年12月現在)
1枚あたり約7円。この費用を安いと考えるか高いと考えるか・・・。

シンクの扉に貼るだけ。口も広がるレンジ袋用ホルダー


 
生ゴミが見せず、隠すことができます。
ただ水モレさせないために、スーパーのレジ袋ではなく、購入したビニール袋のほうが安心ですね。

シンクに広げて置くだけ。水切りゴミ袋


 
25枚入りで、100均のダイソーで購入できます。
 
1枚あたり約4円。
自立できておしゃれな柄だけど、小さいのですぐにいっぱいになってしまうかも・・・。
 
1人暮らしだったら使い勝手が良さそうです(*´∇`*)

大ヒット商品「三角コーナーいらず」


 
シンクに袋がつかないし、底に穴があいているので、水切りできるところが良いですね!
 

 
三角コーナーいらず本体は、ヤフーショッピングで254円で購入可能。
 
本体価格は安いけど、専用の袋が必要なことがネック・・・。
 

 
アマゾンでは120枚で840円で売っているので、1枚あたり7円ほどです(2018年12月現在)
 

ポリ袋エコホルダー(タワー)

 
シンクの中ではなく、キッチンカウンターに置くタイプです。
 
専用の袋がいらず、ポリ袋でOKなことがGOOD!!
 
本体はヤフーショッピングで827円で購入できます(2018年12月現在)

三角コーナーを使い捨てできる商品を使ってみた!

自立できる三角コーナーが100均で売っていたので、買って使ってみました!
 
自立していてゴミを入れやすいけど、我が家のキッチンには合わないデザイン。
 
貧乏性のわたしは、どうしてももったいないと思ってしまって使えないのです・・・。
 
なので、いまのところポリ袋でいいかなと思っています(*´∇`*)。

まとめ

今回の記事では、三角コーナーを使わないでどうやって生ゴミの処分をしているかをまとめました!
 
私は性格上、見た目が気になり、シンクの中やキッチンカウンターの上に、ずっとゴミが置かれている状態が気になって仕方ないのです。
 
なので、もやしなどの野菜が入っていた袋や牛乳パックなどの紙パックを三角コーナーにして使っています。
 
お料理が終わったらすぐに捨てるだけ!
 
三角コーナーはあると便利だけど、なくてもよい物かもしれません。
 
生ゴミのために、余計なお金も体力も、自分の時間も使いたくない~!と言う方はぜひ「三角コーナーを使わない!」を、試してみてください(*´∇`*)
 
必要だと思ったら、また使い始めれば良いだけです☆
 
まずやってみることは大事ですよ~!!
 
 

 
 

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