お掃除

除菌スプレーの作り方☆エタノール(アルコール)で簡単手作り

除菌用スプレーボトルのイラスト

除菌スプレーの作り方は、とても簡単。

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しかも、薬局で売っている消毒用エタノール(アルコール)があれば、濃度を調節するだけ

  • 手指の消毒
  • 除菌消臭
  • 皮脂や手垢の汚れ落とし
  • 掃除

ができる優れもの。

除菌スプレーや除菌シートが店頭から消えたとしても、消毒用のエタノールがなくなったという話はあまり聞きませんよね?

今回お伝えする除菌スプレーの作り方さえ知っておけば、店頭から除菌スプレーが消えたとしても、高騰して手に入りづらい状態であっても焦る必要はありません

大切な家族をウィルスから守ることができます(*´∇`*)ぜひ親子で除菌スプレー作りに挑戦してみてください。

ちなみに私は、除菌スプレーが手作りできると知ってから、一度も買ったことはありません

> 今すぐ除菌スプレーの作り方を知りたい方はこちらをクリック! <

コロナの影響で、エタノールも売り切れのお店が多いようです

ネットで除菌効果のあるスプレーが購入できるお店をまとめました。(2020年3月2日現在)

> 今すぐ除菌スプレーをネットで購入したい方はこちらをクリック! <

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アルコール除菌スプレーの作り方~準備するもの~

では早速準備するものから、ご紹介します。

除菌スプレーを作るために必要なものは次の3つです!

  • 消毒用エタノール
  • スプレーボトル

では、どういった物を購入すればいいのかを、順に説明しますね。

除菌スプレーを作るなら、消毒用エタノールと無水エタノールどっち?

エタノールはネットでも買えますが身近なところでは、薬局屋さんに売っています。

薬局に見に行くと、消毒用エタノールと無水エタノールがあるんですが、どちらを購入してもOKです。

私は、安い消毒用エタノールを買っています。

2つの違いを分かりやすく説明すると度の違いです。

無水エタノールを水で70%くらいに薄めたものが消毒用エタノール。

消毒用エタノールのほうが最初から水で薄まっている分、安いのです。

のちほど作り方を説明しますが、除菌スプレーはエタノールを水で薄めて作るだけ。

どちらを買っても除菌効果も変わらないので、私は消毒用エタノールで、除菌スプレーを作っています。

「一般社団法人アルコール協会」によると、3種類のうち、純度の高い無水エタノールは電子機器の掃除などに使われる一方、すぐに蒸発するためそのままでは消毒には適していません。

消毒や殺菌に最も適しているのは、濃度を80%前後に薄めた「消毒用エタノール」です。

水道水と精製水、どっちがいいの?

すぐ使い切ってしまうなら、水道水で十分です。

ただ多めに作って長期間使うなら精製水が保存が効くので良いですよ。

ちなみに私は、100mlくらいずつくらい作るだけなので、水道水で作っています。

精製水は100円前後で売っているので使い切れるか心配なら、エタノールと一緒に購入しておくと安心です(*´∇`*)

エタノールを入れるスプレーボトルは100均で大丈夫?

スプレーボトルは、100均のボトルでOKです。

ただ園芸品コーナーに置いてあるスプレーボトルは、水専用のものもあるので薬品がOKなものを選ぶことがポイント!

サニタリーコーナーやお掃除コーナーにあるスプレーボトルだと洗剤用のものが置いてあります。

私は100均セリアで買った洗剤用のスプレーボトルを愛用していますが、問題なく使えていますよ。

セリアで買った洗剤用ボトル

除菌スプレーの作り方☆アルコールスプレーで簡単手作り

除菌スプレーの作り方は消毒用エタノールと水をスプレーボトルに入れて、シャッフルするだけ、です。

ね?簡単でしょう?1分もあれば、誰でもできちゃいます。

割合はあくまでも目安で、きっちりはからなくても大丈夫(*´∇`*)

ちなみ私は

  • 手の消毒用 ⇒ エタノール8:水2
  • お掃除&除菌用 ⇒ エタノール6:水4

という配分でエタノールスプレーを作って常備していますが、正確に量っていません。

手が乾燥してかさついたら、水の量を少し足して調整しています。

ただ、薄めすぎると消毒除菌の効果が減ってしまうので注意してくださいね。

無水エタノールから消毒液を作る方法について、日本薬剤師会の村松章伊常務理事は「消毒効果を高めるためにはエタノールの割合を60~90%程度にすることが重要なので目安としては、500ミリリットルの無水エタノールに対して精製水を125ミリリットル程度入れて薄めることが必要です」と説明しています。

手作り除菌スプレーの使い方

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管理人ななお
管理人ななお
消毒用エタノールの成分は、基本的にお酒と同じ成分なので、調理器具や食器にも使えます☆

 
ではつぎに、どんな時に除菌スプレーを使っているかをご紹介します☆

除菌したい時

エタノールで作った除菌スプレーは揮発性が高いので、気になる場所にスプレーするだけでも効果があります。

例えば・・・

お肉や魚を切った後の包丁やまな板

いくら中性洗剤で洗ったとしても、夏場は雑菌が心配ですよね?
キレイに洗ってしっかり乾かした後、スプレーしておけば除菌・消臭の効果があります。

子供の運動靴や上靴

内側にスプレーすると、消臭効果で臭い対策にもなります。

マスク

くしゃみした後、同じマスクを使うのって、ちょっとイヤですよね?安く作れるので、気なったときにスプレーするだけで、除菌できます。

懐に優しいので経済的にも大助かりです(*´∇`*)

除菌スプレーでお掃除したい時

お掃除したいときには、乾いたタオルやティッシュに除菌スプレーをシュッシュして湿らせて拭きます。

  • ゴミ箱、三角コーナー、窓や鏡、ドアノブやスイッチ周り
  • 窓ガラス、下駄箱の棚板
  • 冷蔵庫や電子レンジ、電話など手垢や皮脂がつきやすい家電製品の表面の汚れ

消毒用エタノールの使用上の注意点

  • 火気厳禁。引火しやすいので火気に近づけないようにする
  • 家具、皮製品、ニスやワックスを塗ったもの、変色する場合もあるので、使用を控える
  • 汚れを落ちやすくするためにコーティングがしてあるトイレ
  • 揮発性なのでしっかりフタをしめて保管する
  • 子供の手のどこかないところに保管する

 

管理人ななお
管理人ななお
以下の使用上の注意を守ってください!

我が家で使っている消毒用エタノール

ななおが使っている消毒用エタノールはこちら。

amazonや薬局で、500ml500円以内で売っている安い消毒用エタノールです。

ちなみに無水エタノールはこちら。

最終的に、水で薄めるだけなので消毒用エタノールでいいと思いますよ。

精製水は500mlで100円前後で購入できます。

手作りした除菌スプレーで、もし手がかさついちゃったら、ユースキンがおすすめ。

寝る前に塗っておけば、翌日にはふっくらやわらかくなっていますよ~。

「手作り除菌スプレーが心配」「エタノールが入手できなかった」お母さんへ

エタノールが売り切れで購入できなかった場合。

もしくは、手作り除菌スプレーだと
「肌が弱いから、手あれやトラブルが心配」
「子供に使わせるのは、ちょっと心配」というお母さんもいらっしゃると思います。

もちろん、水で薄めて濃度を調整するっていう手もあるけれど、あまり薄めてしまうと除菌の効果が発揮されているのかも心配ですし。

そんなお母さんにおすすめの商品を3つご紹介します。

クイーンズバスルーム

まず、1つめがクイーンズバスルーム

クイーンズバスルームはミスト状の化粧水なんですが、ほとんどの細菌やウィルスを除菌できることが確認されている多機能の化粧水。

赤ちゃんの手肌の除菌、保湿としても安心して使えます




クイーンズバスルームの公式ホームページ


↑ ↑ ↑
アルコールの刺激が心配なお母さんや敏感肌のあなたは、ホームページでチェックしてくださいね。

ハイパーCペット

2つめは、ペットにも人にも優しい消臭水ハイパーCペット

日ごろ気になる犬や猫などのペットの臭いや、お部屋の生活臭・タバコ臭などをにおいの素から除菌・消臭する香りで臭いをごまかさない除菌消臭剤です。

除菌消臭効果で無臭の無菌空間を作りだし、ウィルスや接触感染から守ってくれます。



ペットにも人にも優しい除菌消臭剤【ハイパーCペット】

↑ ↑ ↑
犬だけでなく、猫やうさぎ、鳥にも無害で安心です(*´∇`*)

除菌剤チャーミスト

最後におすすめするのは、元々は全国の医療機関で機器の除菌等で採用されていた除菌剤チャーミスト

あらゆるウイルス、雑菌を15秒で99%以上不活化させる本格派なのに、人やペット、家具や衣類にも無害!

インフルエンザ、ノロウイルスへの除去効果や、目・口・皮膚への安全性も試験機関にて実証済みの除菌スプレーです。




病院・飲食店で大人気の除菌剤チャーミスト

東急ハンズでも全店舗に導入している人気商品です。

まとめ

今回の記事では、消毒用エタノールを使った手作り除菌スプレーの作り方をご紹介しました。

除菌スプレーはエタノールがあれば、簡単に作れます。除菌スプレーが品薄で手に入りづらい時には、ぜひエタノールを入手して作ってみてください。

作り方はとても簡単で、エタノールと水を次の割合で混ぜるだけです。

除菌スプレーの作り方
  • 手の消毒用 ⇒ エタノール8:水2
  • お掃除&除菌用 ⇒ エタノール6:水4

除菌スプレーの作り方さえ知っていれば、次のようなメリットがあります。

除菌スプレーのメリット
  • 除菌スプレーが品薄になっても、エタノールで簡単に作れます
  • 安くて沢山作れるから経済的
  • エタノールの量を調節できるから用途別に使い分けることも可能
  • 消毒・除菌・お掃除として大活躍

 
キッチン用、洗面所用、靴用なんていった具合に、用途別に除菌スプレーを買うと、お金もかかるし、おき場所にも困りますよね?

消毒用エタノールがあれば、濃度を変えて自分で簡単に除菌スプレーが作れるので、いろいろな除菌スプレーをあれやこれや買う必要がなくなりますよ。

使用上の注意さえ守れば、消毒・除菌・お掃除としても重宝します。

ぜひエタノールで除菌スプレーを作ってみてください~。

物が多いと除菌するのもお掃除するのも面倒で時間がかかります

本ブログでは、片付けや捨てることが苦手な人でも、断捨離してスッキリ生活を手に入れる情報をお伝えしています

参考URL:断捨離の極意|はじめに知っておいてほしい10のこと
 

 
 

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