タングルティーザーを流水で洗っているところ

タングルティーザーって、どうやって洗えばいいんでしょう?
 
タングルティーザーはプラスチック製なので、洗えます。
 
でも本体に穴が開いていないオリジナルのタングルティーザーや塗れた髪専用のザ・ウェットディタングラーは、バシャバシャと流水で洗えても

穴が開いているコンパクトスタイラーは、洗ってしまうと、穴に水が入ってしまいそうですよね。
 
穴に水が入ってしまうと、厄介だな・・・と思って、洗わず使い続けていたら、ブラシの根元に皮脂の汚れがたまってしまいました
 
汚れがついていることに気が付いて、柔らかい布で拭き取ろう思っても、汚れが頑固でなかなか落ちない!
 
そこで今回の記事ではタングルティーザーの洗い方
 
特に穴が開いたコンパクトスタイラー洗い方をご紹介します。
 
タングルティーザーを買ってみたけど、洗ったことがない!というあなたに、参考にしていただけると嬉しいです。
 
 

◆ この記事を読んで分かること
 

  • タングルティーザーの洗い方
  • コンパクトスタイラーを洗う時に注意するポイント

 
 

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タングルティーザーの洗い方

皮脂やホコリがついたタングルティーザー
 
タングルティーザーでブラッシングしていると、髪の毛やホコリがブラシの根元部分にたまってきます。
 
が、さらに厄介なのは、皮脂の汚れです。
 
皮脂の汚れは、歯ブラシでこすったくらいでは、落ちない頑固な汚れなのです・・・。
 
タングルティーザーのヘアブラシに皮脂がこびりついてしまったら、洗ってみてください。
 
タングルティーザーは、プラスチック製なので洗えます(*´∇`*)
 
ただ!
蓋がついているコンパクトスタイラーは、本体に穴が開いているので、そこに水が入ってしまうとなかなか出てこないのです。
 
なので、入らないように注意しなければいけません。
 
そこで、穴が開いていないタングルティーザーと、穴が開いているコンパクトスタイラーの洗い方をご紹介します。

穴が開いていないタングルティーザーの洗い方

穴が開いていないタングルティーザー
 
穴が開いていないタングルティーザーの場合は、水でバシャバシャ洗ってしまってもOKです!
 
流水を流しながら、皮脂が気になる部分を歯ブラシでこすっていきましょう。
 
タングルティーザーを流水で洗っているところ
 
もしこすったくらいで落ちない頑固な汚れだったら、容器にぬるま湯にシャンプーを少し入れて、タングルティーザーをつけ置きしてから、歯ブラシでこすり洗いすると、キレイに落ちるはずです☆
 
お湯の温度は40度くらいで。
 
あまり熱い温度だと変形してしまう可能性があるので、人肌の温度でつけ置きしましょう。
 
つけ置きするくらいは10分くらいでOK。
 
10分ほどつけ置きすると、皮脂の汚れが浮かんできますが、お手入れする頻度が少ないと、つけ置きするだけでは、汚れは落ちません。
 
ブラシに残った汚れを、根気良く丁寧に!なでるように、歯ブラシを当てるのがポイントです。
 
ブラシを無理に押し広げて汚れを取ろうとすると、ヘアブラシが曲がってしまので、注意してくださいね。
 
タングルティーザーのブラシ
 
仕上げに、流水で汚れやシャンプーを流しきりましょう。
 
洗い終わったら、自然乾燥で乾くのを待つだけです。
 
水が本体にたまらないように、下向きにしておくと良いですよ(*´∇`*)
 
タングルティーザー 下向き
 
上向きだと乾きにくいです。
 
タングルティーザー上向き
 

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コンパクトスタイラーの洗い方

穴が開いているタングルティーザー
 
タングルティーザーを洗う時、問題なのがコンパクトスタイラーです。
 
なぜかというと、穴が開いているから。
 
この穴に水が入ってしまうと、なかなか水が出ないのです。
 
タングルティーザーをつけ置く時間や、洗い方は、穴が開いていないタングルティーザーと同じですが、コンパクトスタイラーはバシャバシャ洗うのはNG!
 
本体の穴に水が入らないように次のことに注意しましょう~!
 
 
◆ コンパクトスタイラーを洗う時の3つの注意点
 

  • 容器にブラシが浸るくらいのぬるま湯を入れて、タングルティーザーをつけ置きする
  • シャンプーは入れない
  • タングルティーザーの本体を上向きにして、水を流さない

 

 
まず、ブラシが浸かるくらいのぬるま湯を用意して、タングルティーザーを入れます。
 
ぬるま湯にタングルティーザーを入れる
 
たっぷりの水を入れてしまうと、穴に水が入ってしまいかねないので、ブラシが浸るくらいの量に控えることがポイントです。
ぬるま湯はブラシが浸かる程度
 
本当は、ぬるま湯にシャンプーを入れると汚れが落ちやすいのですが・・・
 
シャンプーを入れると泡立ちやすくなるので、流水で流す時間も長くなります。
 
流水で流す時に穴に水が入ってしまう可能性があるので、私は入れていません。
 
つけ置きすると、皮脂が取れてくる
 
10分ほどぬるま湯につけておくと、ホコリや皮脂が浮いてきます。
 
つけおきしても、ブラシから落ちない頑固な汚れは、歯ブラシで落としていきます☆
 
歯ブラシで落としきれない汚れは、柔らかい布で、ピンポイントで拭いて落とします。
 
布で皮脂を落としているところ
 
キレイに落ちました!
 
キレイに落ちたところ
 
あとは、乾燥するのを待つだけです。
 
乾燥中のタングルティーザー
 
本体を下向きにして、自然乾燥させましょう(*´∇`*)

タングルティザーを洗わないとどうなる?

タングルティーザーを洗わないまま使い続けると、どうしてもヘアブラシの部分に、皮脂がついてしまいます。
 
こまめに歯ブラシでお手入れしていれば、皮脂はつきにくくなるけれど、全く付かないことはないし、さぼるといつの間にか付いています・・・。
 
汚れがついた状態でもブラッシングすることはできますが、見るからに汚いし不衛生。
 
頭皮トラブルがおきないとも限りません。
 
ブラッシングの効果も弱まるので、無理のない程度に、定期的にお手入れしましょう(*´∇`*)
 
なにより、キレイなブラシでブラッシングしたほうが気持ちが良いです☆

私が使っているタングルティーザー

私が使っているのは、ザ・オリジナルとコンパクトスタイラーです。

◆ ザ・オリジナル

◆ コンパクトスタイラー

管理人ななお管理人ななお

どちらも、色のバリエーションが多く、デザインも可愛いですよ~

まとめ

今回の記事では、タングルティーザー洗い方をご紹介しました!
 
タングルティーザーはプラスチック製なので、バシャバシャ洗ってもOKです。
 
汚れが気になったら、水で洗いましょう~!
 
歯ブラシを使うと、髪の毛やホコリも落ちます。
 
皮脂の汚れが落ちない時には、ぬるま湯に少しシャンプーを入れてつけ置きしてから洗うと、落ちやすくなるので試してみてください。
 
ただ!
 
穴が開いているコンパクトスタイラーを洗う時には、穴に水が入らないように注意しましょう~
 
水が入らないようにするためには

  • つけ置きするぬるま湯の量は、ブラシが浸かる程度に減らす
  • シャンプーは使わない
  • 本体を上向きにして水を流さない

 
この3点に気をつけて、洗ってみてください(*´∇`*)
 
 

 
 
 

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