米虫(コクゾウムシ)の駆除方法!部屋の中にいたらどうしたらいい?
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2019年9月、米にわく虫(コクゾウムシ)が、部屋に大量発生してしまうという異常事態が我が家に発生しました!!!

1階の父の部屋と叔父の部屋。

そして、廊下、キッチンからダイニング、トイレ、洗面所、バスルームなど、1階中にコクゾウムシがウヨウヨと歩き回っていたんです。

ティッシュペーパーで1匹、1匹つぶしては、捨てるという日々を送っても、一向に減る気配がなくて、うんざり・・・。

小さくて黒いホコリやゴミは、全て「コクゾウムシ」に見えてドキッとしちゃう!

心臓に悪いったりゃありゃしない日を4日ほど過ごしました。

「見つけたコクゾウ虫だけを手で殺しているだけでは、終わりがない!」

半信半疑な気持ちで、とある駆除剤を使ったら、効果てきめん☆

部屋のいたるところを歩いていた大量のコクゾウムシを2日ほどで見かけることがなくなり、ばっちり駆除することができました!

いつになったらコクゾウムシを撲滅して、見ない日がくるんだろうと、途方にくれていましたが、今では小さくて黒いものを見てもぎょっとすることもなく、平穏な日常に戻っています(*´∇`*)

そこで今回の記事では、部屋にまでコクゾウムシが大量発生してしまった時に、我が家で効果があった米虫の駆除の方法をご紹介します。

米びつ(米袋)の中だけでなく、部屋にまでコクゾウムシが居て困っているあなたに、参考にしていただけたら嬉しいです。

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部屋に中にいた米虫(コクゾウムシ)の駆除に成功した方法

わたしが、米虫を駆除することに成功したのは、虫どろぼうという駆除剤です。

米虫の駆除剤「虫どろぼう」の特徴

虫どろぼうは、次のような特徴があります。

◆ 虫どろぼうの特徴
  • 穀物屋さんが使っている薬剤なので効果は強力
  • 消臭・防カビ・効果抗菌こうかがある
  • 置いておくだけ!手間がかからず簡単
  • 成虫だけでなく、幼虫・卵にも効果がある
  • ペットを飼っていても問題なし
  • 効果は約60日(2ヶ月)
  • 1個当たり2500円と高価

虫どろぼうを選んだ理由

そもそもコクゾウムシというのは、こんな虫です。

コクゾウムシはお米などの穀物が大好きな虫で、たいていは米びつ(米袋)の中にすみついて、お米を食べて暮らしている虫です。

なので、お米をかしている時に水の中に浮いて出てくることで、米びつのなかに虫がわいてしまった!と見つけることが多いんですね。

そんな時は、米びつの中にいるコクゾウムシだけをなんとかすれば済む話で、米びつの中にいるコクゾウムシを全て取り除いてしまえば良いです。

とっても勿体ないことだけど、いちばん手っ取り早い方法は、全部お米を捨てちゃえば、家の中からコクゾウムシはいなくなります。

でも、部屋の中に1匹でもコクゾウムシが居たらそうはいきません。

数ヵ月後には大量発生してしまうかもしれないのです~!!

↓ ↓ ↓

成虫の寿命や産卵数は、温度・湿度・エサの種類によって異なりますが、例えば20~30℃の環境では2~7ヵ月生存し、条件が整えば約400個も産卵可能です。

生活最適温度は28℃前後で、60~80%くらいの湿度が高い環境を好むため、暑くて湿度の高い日本の夏はコクゾウムシにとって快適な環境だと言えるでしょう。

仮に1匹が迷い込んでしまったとしたら・・・数ヵ月後に大量発生してしまうかもしれません。

コクゾウムシは繁殖力が高く、条件が整えば約400個も産卵可能。

面倒だからと言って、部屋の中にいるコクゾウムシを駆除せずに放っておくと、どんどん増え続けてしまうということに、なってしまいかねないということです!

だからといって、1匹1匹殺していったとしてもキリがなく、卵が孵化してしまったら、さらに大量に発生してしまうことになります。

ということは、部屋の中に産み落とされたコクゾウムシの卵も駆除できないと意味がないのです~!

殺虫スプレーや燻煙タイプの駆除剤は、幼虫や成虫を駆除することはできても、卵を駆除することができません。

わたしが調べた中で卵を駆除することができるのは「虫どろぼう」だけだったのです。

虫を駆除するだけで、2,500円もします。しかも効果がある期間は、たったの2ヶ月。

それでも、毎日毎日コクゾウムシを殺さないといけないと思うと、げんなり・・・。

そんな生活とは一刻も早くオサラバしたいと思ったので、購入しました。

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虫どろぼうの効果

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虫どろぼうは、コクゾウムシがいるところに置くだけで効果があります。

なのでわたしは、いちばん多く見かける叔父の部屋の前の廊下に置きました。

置いた直後から翌日にかけては、元気に歩いていたコクゾウムシですが、徐々に生きているコクゾウムシを見かけなくなりました~!

で、死んでいるコクゾウムシを見つけては、ティッシュペーパーにくるんで捨てる。

フローリングワイパーで床掃除をする、といったことをしました。

次第に死んでいるコクゾウムシすら見ることがなくなったので、ほっとしています(*´∇`*)

ネットの口コミでは「臭いがきつい」という書き込みがあり「どれだけ臭いんだろう・・・」と心配していましたが、全く気になりません~!

使い方もとっても簡単で、置くだけ。

死骸を撤去するだけ。

これだけのことで、卵が孵化せず、家の中から撲滅できるので、良いお買い物をしたと思っています。

まとめ

今回の記事では、部屋に発生した米虫(コクゾウムシ)を駆除する方法をまとめました。

コクゾウムシの駆除剤は、スプレータイプや燻煙タイプ、捕獲タイプなどいろいろな駆除剤があるので、どれを使ってもいいと思います。

でも!
部屋に大量のコクゾウムシが出現してしまった時には、部屋のいたるところに卵が産み落とされている可能性があるので
「卵」を孵化させない効果がある駆除剤を選ぶことがポイントです。

いくら成虫や幼虫に効果が高い駆除剤を使っても、卵を駆除する効果がなければ、次から次に孵化して増え続けてしまいます。

部屋に米虫をみかけたら、成虫に効果があるだけではなく、卵を孵化させない効果があるものがおすすめですよ☆

我が家のコクゾウムシを一掃してくれたのは、虫どろぼうという駆除剤です。

ぜひチェックしてみてくださいね。

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