ブラックキャップ
 
ブラックキャップの効果が持続する有効期限は、設置してから約6ヶ月間となっています。
 
もし開封した後、全部設置せず、使わずに残しておいたとしら、その未使用のブラックキャップも、6ヶ月経ったら効果がなくなってしまうんでしょうか?
 
それにもし、ブラックキャップが安いときにまとめ買いした未開封のブラックキャップは、どれくらい持つんでしょう?
 
 
今回の記事では

  • 開封後6ヶ月経過した未使用のブラックキャップの有効期限切は?
  • 未開封のブラックキャップの使用期限は?
  • 有効期限が切れたブラックキャップは捨てなくちゃいけない?

 
など、ブラックキャップの期限についてまとめていきます
 
ブラックキャップは期限を守って設置しないと、効果がなくなるだけでなく、ゴキブリの隠れ家となり繁殖させてしまう可能性があります
 
そうさせないために、是非参考になさってください(*´∇`*)
 

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開封後6ヶ月経過した未使用のブラックキャップの有効期限は?

ブラックキャップはアルミのパッケージを破ってしまうと、毒餌の毒の成分や、ゴキブリを誘引する成分がどんどん揮発してしまいます
 
開封してしまうと、ブラックキャップを設置してもしなくても、どんどん揮発してしまうので、効果が徐々に弱まっていくのです。
 
なので、保管したい時は、入っていたアルミパックに入れて、しっかりテープなどで封をした後、ジッパー付きの袋に入れるなどして密閉し、揮発しないようにしておきましょう。
 
ブラックキャップの誘引力は、それほど強くありません
 
離れても、薬剤から半径1~2m程度です。
 
保管せず、封を開けたら使い切ってしまうほうが、費用対効果は高いと思います(*´∇`*)

未開封のブラックキャップの使用期限は?

未開封の場合の、ブラックキャップの使用期限は、公式サイトにつぎのように書かれています。
 

未開封の場合、明確な有効期限はありませんが、普通の部屋などで4~5年間くらい置いてあったものでも使用できます
 
なお、一度アルミパックを開封したものや使いかけのものは、なるべく早めに全部ご使用ください。

 
アルミのパッケージさえあけなければ、保管の状態が悪くない限り4~5年間は持つようです☆
 
通常ブラックキャップは600円くらいで買えますが、ゴキブリを見かけなくなる10月11月頃になると、400円~500円ほどで買えるので、お得です。
 
まとめ買いしておいても良いですね(*´∇`*)
 
ただまとめ買いした時は、買ったことを忘れないこと。
 
そして保管場所を忘れないように注意してください(*´∇`*)

効期限が切れたブラックキャップは捨てなくちゃいけない?

設置して6ヶ月経ってもゴキブリが餌を食べた形跡がないとか、食べつくされず残っておいたら、餌があるから効果があるような気がしますよね。
 
でも、パッケージを開封したブラックキャップは、いくら餌が残っていても、毒の成分や誘引の成分の効果がどんどん薄れ、ただの餌になってしまうんです。
 
しかも、ブラックキャップの容器は、ゴキブリ好みの居心地が良い空間なので放置しておくとゴキブリの隠れ屋となってしまう可能性もあります。
 
なので、設置してから6ヶ月経ったブラックキャップは、餌が残っていても、処分しましょう~!
 
ブラックキャップは、そのままプラスチックゴミとして捨てればOK!
 
分解する必要はありません。

まとめ

今回の記事では、ブラックキャップの期限についてまとめました☆
 
ブラックキャップは、設置後約半年間効果を持続しますが、設置しなくてもパッケージを開封してしまうとどんどん有効な成分が揮発してしまうので、効果がなくなっていきます。
 
たくさん置けば置くほど、ゴキブリがブラックキャップの毒餌を食べる確率が高くなるので、効果は高くなります!
 
パッケージを開けたら保管せず使い切ってしまいましょう~!
 
また有効期限が切れたブラックキャップを置いておくと、ただ餌を置いているだけなので、なんの効果もありません。
 
むしろゴキブリに餌をあげて、繁殖の手助けをしているようなものです。
 
なので、半年経ったら新しい物に交換しましょうね☆
 
未開封のブラックキャップは4年~5年持ちます
 
余裕があるなら、安いときにまとめ買いしてストックしておいても良いですね(*´∇`*)
 
 

 
 
 

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