洗う前の子供の上履きの画像

次男が通っている小学校。上履きが指定されていて白なんですよ。
 
子供の上履きって、なんですぐに薄汚れるんでしょうね。( ̄. ̄;)
 
毎週金曜日に持って帰ってくるから、洗うんですけど、黒ずんでる汚れが落ちないし、くっさい。
 
週の始めには真っ白な上履きを履かせたあげたいな~とは思うもの、キレイにしようと思うと、時間もかかるし手間もかかる。
 
そしてやっと辿り着きました!
小学校の上履きが真っ白に漂白できる、簡単な洗い方☆

ではでは早速ご紹介しますね~。
 

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落ちにくい!頑固な汚れがついている上履きの漂白・洗い方

子供がうっかり学校に上履きを忘れてたりすると、上履きがひどく汚れているんですよね~。
 
全体的に薄汚れてちゃってる・・・。
 
汚れが上履きの中まで染込んでいるのか、靴用のブラシでゴシゴシしても落ちない時があります。
 
そんな時にどうやって真っ白にするかというと・・・。

上靴を簡単に漂白するために必要なもの

上履きのオキシ漬けに準備するもの

  • 上靴
  • 台所用の中性洗剤
  • オキシクリーン
  • 歯ブラシ
  • 40℃~60℃のお湯

オキシクリーンというのは、酸素系の漂白剤。
40℃~60℃のお湯に溶かすと、酸素を出して汚れを酸化して漂白してくれる万能クリーナーです。
 
ななおはコストコで買いました☆
 
バケツや洗面器などに40℃~60℃のお湯を用意して、オキシクリーンを完全に溶かします。
 
湯沸かし器の温度を設定してお湯を入れるだけなんですが、お湯というだけで面倒だったりするんですよね・・・。
 
だけど、この温度じゃないといくらオキシクリーンが万能であっても、効果が発揮できなくなるので、温度は大切だったりします。
 
オキシクリーンの分量は、4リットルに対して、2~4オンス。
 
1オンスというのは、コストコの計量カップについている目盛りのことで、1オンス約28gです。
 
浸けおきする時間は20分以上8時間以内です。
 
 
もちろん、上履きだけじゃなくて、運動靴もこの方法で汚れが落としてくれます。
 
だけど濃い色の靴の場合は、色落ちする可能性があるので、いっしょにつけおきするのはやめてましょう~。
 
洗った後は、これでもかっていうくらい十分すすいでください~。

 

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さらに上履きを白くしたい時の洗い方

オキシクリーンに漬け置きしておくと、オキシクリーンの漂白効果で白くなります。
 
だけど、もっと白くしたいな~と思ったら、もう人手間加えるとさらに白くなります!
 
さらに白くなる洗い方をご紹介しますね。(*´∇`*)

上履きの汚れ落としに準備するもの

さらに上履きを白くするために準備するもの

  • 台所用の中性洗剤
  • 靴洗い用のブラシ

オキシ漬けしたことで、汚れが浮き上がっているので、靴洗い用のブラシに台所用の中性洗剤をつけてゴシゴシするだけで、さらに汚れがキレイに落とせます。
 
上履きの汚れは、汗や皮脂の汚れ。
 
家にある洗剤の中で、油汚れに効果が高いのはキッチンにある中性洗剤~☆
 
というわけで、上履きの汚れは、油汚れに強い食器を洗う洗剤が一番よく落ちるのでオススメです
 
シャンプーでもいいんですが、食器用の洗剤の方がコスパが良い気がするので、ななおは食器を洗う洗剤チャーミーマジカを使ってます。

 
チャーミーマジカは、パナソニック製のトイレアラウーノでも、使えるので我が家にとっては欠かせない洗剤だったりします。(*´∇`*)
 
なんで、上履きを洗うのに衣類用の洗濯洗剤を使わないかというと、

一般的な衣類用の洗剤・・・商品名をあげるとしたらアタックとかアリエールの成分は、アルカリ性の洗剤なんです。
 
このアルカリ性の洗剤は、すすぎが足りないと紫外線と反応して乾くと黄ばんでしまうんですよ。
 
せっかく洗ったのに、黄ばんだらイヤでしょう?
 
アルカリ性の洗剤は十分にすすがないと黄ばみの原因になってしまうので、ななおは台所用の中性洗剤で洗っています。
 
あ。靴を洗うブラシは、歯ブラシでもいいんですが、セリアとかダイソーで売ってるブラシで十分なので、靴洗い用を1つ買っておくと良いですよ♪
 
歯ブラシは運動靴の紐の部分など細かいところを洗うのにはもってこいなんだけど、ブラシ部分が小さいので、広い部分をゴシゴシするのには、向いていないと思うんです。
 
開いた毛先がさらに開くだけだったんで、ななおは靴洗い専用のブラシを使っています。
 
どこで買ったかは忘れましたが、100均の安物ですが、毛先も太いほう、細いほうと分かれているので便利ですよ。

上履きを洗濯機で洗っていいの?

上履きや靴を洗濯機で洗っていいかどうかは・・・取扱説明書で確認するのが一番かな・・・と思います。
 
たぶん、ドラム式だとNGの可能性が高いんじゃないかな?
 
それでも靴用の洗濯ネットが売っているので、洗濯機で洗っている人もいる、ということでしょう。
 
最終的には、自己責任・・・だと思います。
 
ちなみにななおは、洗濯機で洗ったことがあります。
 
けど、上履きの汚れがきちんと落ちたかっていうと、あまりにキレイにはならなかったです。
 
靴用ではなく、普通のお洗濯ネットをつかったせいか、上履きの底がベリっとめくれちゃいました。
 
たまたまだったのかな~と思って、またやったんですけどね。
 
やっぱり劣化は早かったので、あまりおすすめはできないです。
 
5年でドラム式の洗濯機の調子が悪くなったのは、もしかしたら上履きを洗っていたせいかも。( ̄□ ̄;)!!

上履きを早く乾かす干し方のポイント

洗剤が残らないように十分にすすいだら、風通しの良い所にほしましょう。
 
靴だけじゃないんですけど、洗濯物は濡れている時間が長いほど、雑菌が繁殖してしまってイヤな臭いが出たり、カビが生える原因になるので、洗ったらすぐに干すのが鉄則ですよ~。
 
ペーパータオルを丸めて、靴の中に入れると形も整うし、乾きが速くなるのでオススメ です。
 
小学校の指定の上履きだったら、部屋干しでも1日あれば乾きます。

まとめ

今回はちょっとのコツで簡単に上履きを洗って、早く乾かすコツをご紹介しました♪
 
まとめると・・・

  • 上履きは台所用の中性洗剤で洗うとよく落ちる
  • 歯ブラシより靴用のブラシがおすすめ
  • 中性洗剤でも落としにくい汚れは、オキシクリーンにつけおきする
  • 上履きを干すときは風通しのよい場所で陰干し
  • 干す前にキッチンペーパーで水分を取っておくと乾きが早い

 
です。
 
ずっと輝くような白さでピッカピカのまま~☆というわけには、いかなけれど、白さが蘇りますよ~。
 
毎週上履きを洗っているのに、なぜかキレイにならないときは、ためしに洗濯洗剤ではなく中性洗剤で洗ってみてください^^
 
それでも汚れが落ちないときには、酸素系の漂白剤がオススメです。
 
では、また☆
 
ななおでした。
 
 

 
 

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