バスタオル
 
顔をうずめたくなるくらいふわふわのバスタオルも、なぜか洗い続けていくうちに、ごわついて硬くなってしまいますよね。
 
実は!
バスタオルは洗い方・干し方のコツをおさえてお洗濯するだけで、ごわごわになりにくくなります~(*´∇`*)
 
そこで今回の記事では、タオルのふわふわをキープする!バスタオルの洗い方をまとめました。
 
いつものお洗濯に、ほんのちょっとプラスするだけで、バスタオルがいつまでもふわふわに☆
 
ぜひやってみてください~。
 

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バスタオルをふわふわをキープする洗い方

バスタオルをふわふわにキープする洗い方のポイントは5つです。

  • 洗濯物を詰め込み過ぎず、たっぷりの水で洗う
  • 洗剤の量は入れすぎない
  • 柔軟剤は入れない
  • 十分にしっかりすすぐ
  • 脱水時間は短めに

 
では順に説明していきます。

洗濯物を詰め込み過ぎず、たっぷりの水で洗う

洗濯物を洗濯機にたくさん詰め込んでしまうと、汚れが落ちにくくなるだけでなく、タオルのループが傷んで切れやすくなってしまいます
 
なので、タオルなど洗濯物にとっては、たっぷりの水でゆったり洗うのがベスト
 
特にドラム式の洗濯機は、少ない水でたたき洗いして汚れを落とします。
 
設定を変更して、あらかじめ水の量を増やしたほうが、タオルのごわつきを防ぐことができますよ!
 
それが難しいなら、洗濯物を詰め込み過ぎないように注意しましょう!

洗剤の量は入れすぎない

洗剤の量は少ないより多めに入れておいたほうが、しっかり汚れが落ちるような気がしますよね。
 
でも実は、洗剤の量を増やしすぎると、1回や2回すすぐだけではすすぎきれず、洗剤がタオルや衣類に付着したままになってしまいます。
 
洗剤が付着したままのタオルで顔や体を拭くのは、よくありません・・・。
 
またすすぎ残しがあって洗剤が付着したままのタオルを干すと、ごわごわに硬くなってしまいます
 
洗剤の量は規定の量を守りましょう~

柔軟剤は入れない

柔軟剤は肌触りを柔らかく滑らかにする効果があります。
 
なので、タオルをお洗濯する時にも、使ったほうがふわふわになるような気がするんですが、実はNG!
 
柔軟剤を入れると、タオルの吸水性を下げることになり、入れすぎるとベタッとした仕上がりになり、肌触りが悪くなってしまいます。
 
タオルメーカーで有名な今治タオルでも、柔軟剤は使用しないことをおすすめしているので、使用しないようにしましょう!

今治タオルの柔軟剤取扱い

十分にしっかりすすぐ

タオルに洗剤や柔軟剤が付着したまま干すと、タオルが硬くなってしまいます
 、
たっぷりの水で十分にしっかりすすぐことが、ふわふわをキープするポイントです(*´∇`*)

脱水時間は短めに

バスタオルに限った話しではないのですが、脱水しすぎると、生地を傷めやすくゴワゴワになりやすいです。
 
洗濯機の脱水時間が設定できるなら、脱水時間を短めに(1分程度)に設定して、取り出して干しましょう!
 

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バスタオルをふわふわをキープする干し方

バスタオルをふわふわにキープする洗い方のポイントは4つです。
 

  • ぬれたまま放置しない
  • 干す前にパタパタ振る
  • ゆがみのばし整える
  • 長時間干し過ぎない

 
では順に説明していきます。

ぬれたまま放置しない

タオルは濡れたまま放置しておくと、硬くなりやすいです。
 
またごわつきやすいだけでなく、雑菌などが繁殖してタオルが臭くなってしまいます~。
 
洗濯機で脱水が終わったら、洗濯物はすぐに干すようにしましょう~!

干す前にパタパタ振る

バスタオルを干す時には、両手でタオルの端と端を持って、パタパタと強く10回以上振ってください~。
そうすると、タオルのパイル(ループ)が立つので、乾くとふっくらとします。
 
乾ききらないうちに、再度パタパタ振ると、さらにループが立つので、乾いた時にふんわりしますよ。

ゆがみのばし整える

タオルをパタパタ振って、ループを立たせたら、タオルの四隅をピンっと引っ張って、全体のゆがみを伸ばしてから干しましょう~
 
ゆがみを直してから干すと、タオルが硬くなりにくくなるんですよ(*´∇`*)

長時間干し過ぎない

バスタオルを部屋干しではなく、外で干した時、長時間干しっぱなしにしてると、紫外線を浴びすぎて繊維が硬くなり、ごわついてしまいます
 
タオルは乾いたらすぐに、取り込むようにしましょう!
 
日差しが強い日に天日干しすると、すぐに乾いてバリバリになりやすいので、風通しが良い日陰がおすすめです。

バスタオルの寿命・捨て時は?

どんなに正しい洗い方・干し方をしていても、使い続けていくとタオルのループがねじれてたり、繊維が痩せて切れたります。
 
そうなると、いくらパタパタとタオルを振っても、ループが立ち上がらないので、ゴワゴワになってしまい、使い心地も悪くなってしまいます。
 
そうなると、吸水力も減ってしまっているので、取替え時。
 
バスタオルの寿命がきたと考え、新しいタオルに交換しましょう!
 
古いバスタオルは小さく切って、ウエス(使い捨ての雑巾)にしたり、ペット用のタオルとして再利用しちゃいましょう!

まとめ

今回の記事では、バスタオルのふわふわ感をキープする洗い方・干し方のコツをまとめました!
 
ふわふわ感をキープするためには、バスタオルのループを立たせるようにして干すことがポイントです(*´∇`*)
 
ループを立たせるためには、干す前にタオルの両端を持って、パタパタと10回以上振るだけでOKです。
 
とはいっても、大きいバスタオルは濡れると重いので、パタパタ振るだけでも大変な作業です~。
 
二の腕に効くトレーニングだと思って、頑張りましょう(*´∇`*)
 
 
バスタオルを硬くごわごわにさせてしまう原因は

  • 洗剤を入れすぎている
  • 洗濯物の詰め込みすぎている
  • 柔軟剤を入れている
  • 脱水時間が長い
  • 濡れたまま放置している時間が長い
  • 長時間干している

バスタオルの繊維を傷めるようなことをすると、ごわごわに硬くなりやすいので注意しましょうね。
 
 

 
 

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