劇場

ネットのニュースで藤原竜也さんが号泣っていう見出しを見て、何でだろうと気になって読み進めていたら、私も泣いてしまった。

それは、蜷川幸雄さんの告別式で読まれた弔辞。一番グットきたのはここ・・・

アジアの小さな島国のちっちゃい俳優にはなるな。もっと苦しめ。泥水に顔を突っ込んで、もがいて、苦しんで、本当にどうしようもなくなった時に手を挙げろ。その手を必ず俺が引っ張ってやるから

愛されていたんだろうな。
大切にされていたんだろうな。

すごく信頼関係があったと思う。親子みたいな深い絆。もしそうじゃなかったら、こんなこと言えない気がする・・・。

実は私、恥ずかしながら蜷川幸雄さんのことは良く知らないけど
(娘の実花さんのことも、ヘルタースケルターの監督さんっていうことぐらしか知らない)

こんなこと言える人は、そうそういない。
きっとすごい人だったんだろうなって思った。(本当にすごい人です)

そういえば以前、藤原竜也さんが「行列のできる法律相談所」にゲストで出演された時に
蜷川幸雄さんの話をされてたな・・・

床がキンキンに冷えているって、藤原竜也さんのマネをしていた芸人さんが目立っちゃっていたけど(笑)
もうちょっと話を聞きたかったナ。


 
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