断捨離とはどういう意味ですか?断捨離初心者のあなたへ
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「断捨離しなくちゃ!」なんていう言葉をよく聞いたりします。

が、そもそも断捨離って、どんな意味なんでしょう?

断捨離のやましたひでこ先生は、塾の中で「断捨離という言葉が独り歩きしてしまっている。本来の断捨離ではない。」なんて嘆いていらっしゃることもあります。

そこで今回の記事では、断捨離塾に入って3年目のななおが、塾を通じて学んだ断捨離について書いた記事をまとめました。

これから断捨離をはじめたい。と思っているあなたに参考にしていただけると嬉です。

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断捨離とはどういう意味?断捨離の意味を知ろう

そもそも断捨離って、なんなのでしょう?

巷では「とにかくモノを捨てる」というイメージが強い気がします。

モノを捨てるマシーンのように、捨てまくって、最低限必要なモだけで質素な生活にいそしむことが美徳みたいな、そんなかんじではないでしょうか?

でも、やましたひでこ先生は、そんなことは提唱されていませんのでご注意を。

もちろん、そいうった生活をあなたが望んでしたいのであれば、すればOK。

でも何もない部屋で自分ひとりだけポツンと暮らしたくないなら、モノを捨てまくる必要なんて、ないんです。

やましたひでこさんが提唱されている断捨離には、ほとんどルールがありません。

ただ今の自分にとって、「要」「適」「快」を見極めて、「不要」「不適」「不快」なモノを捨てていくだけです。

つまり、今の自分にとって、不要なモノ、ふさわしくないモノ、不快なモノだけ捨てる、ということです。

そういったモノを捨てていけば、今の自分に必要なモノ、ふさわしいモノ、心地良いものだけが、残る、というわけですね。

だから、過去の自分には必要だったけど、今の自分には必要じゃないモノは捨てる。

未来の自分には必要になりそうだけど、今の自分に必要じゃないモノは捨てる、ということになります。

重要なポイントは、今の自分にあてはめて考えるということ。

今の自分にとって「要」「適」「快」を見極めて、不要なモノを捨てることが断捨離です。

断捨離をモノを捨てまくること、と解釈して、モノを捨てていった人たちが、断捨離をして後悔した・・・と思っているような気がします。

断捨離の順番!加速するのはこの順番

断捨離には基本的にルールなんてありません。

「要」「適」「快」を見極めて、「不要」「不適」「不快」なモノを捨てていくだけです。

何から捨ててもOK!

押入れからだろうが、財布の中だろうが、引き出しの中だろうが、なんでもいいです。

でも、いきなり過去の写真や栄光の奇跡のトルフィーなど、思い出の品からとりかかると、あれもこれも、捨てられない・・・と思ってしまって、一向に断捨離が進まないかも?

捨てやすいモノから捨てるのが吉です。

まずはコレから「捨てる」「残す」を決めていくと、要らないモノと判断しやすく、捨てやすいく、断捨離が加速するといったモノをご紹介します
↓ ↓

断捨離が進まない。そんな時はマイルールを決めよう。

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断捨離は「要」「適」「快」を見極めて、「不要」「不適」「不快」なモノを捨てていく作業です。

でもこの見極めるというのが、慣れるまで、難しい。

不思議とどれもこれも「要るモノ」に見えてしまい、残しておきたくなるのです・・・。

そうならないために、私は捨てる基準というのを決めていったら、捨てるという判断ができるようになりました。

たとえば、昔はよく着ていたし、着ようと思えば着れるけど、1年以上着ていないなら、捨てる。

フォーマルな服ならともかく、普段着で1年以上着ていない服は、捨てても困らないはずですよね。

本来「要」ではなく「不要」なモノのはずなんです。

「着れないこともない」「使えないこともない」「食べれないこともない」こういったモノって、いつか使うかもしれないから、誰かが使うかもしれないから、なんて思って、捨てられないんです。

もったいないから。

そういった「もったいない」と言う気持ちでモノを残す、というのはやめる、というような細かいマイルールを設けて断捨離をしていくと、モノの見極めができるようになっていきます。

断捨離をしていくと、しだいにマイルールができていくものですが、はじめからルールをつくろうと意識していると、加速するのでおすすめです。

継続は力なり!毎日できる断捨離

毎日10分でも15分でも断捨離する時間が取れる時間があればいいけれど、バタバタと忙しい日は、腰を据えて断捨離できないですよね・・・。

そんなバタバタ日でも、この断捨離だけはやっています!ということをご紹介します。

毎日断捨離していると断捨離することが習慣になり、やらないと気持ちが悪くなってきます。

レシートが財布の中にはいっていることが、不快。
キッチンのカウンターにモノが乗っていることが、不快。
床の上にモノが置かれていることが、不快。

といったかんじです。

すると、その不快な状況を何とか心地よくしたいと、思うようになり、しだいに家中が心地よい空間になっていきますよ(*´∇`*)

毎日断捨離を続ける為には、twitter、インスタグラム、facebookといったSNSの力を借りるという手もあります。

毎日これを捨てました~!と記録を投稿していくんです。

断捨離仲間ができるし、みんなもこれだけ頑張っているんだと励まされます。

twitterやインスタグラムをやっている人は、「#1日1捨」「#断捨離」「#1日3捨」「#片付け」「#ミニマリスト」「#ミニマリズム」「#片付けノート」と検索してみてください。

ちなみに1日1捨には、こういった意味があります。

断捨離が停滞した時の処方箋

断捨離は「要」「適」「快」を見極めて、「不要」「不適」「不快」なモノを捨てていく作業です。

言葉にすると簡単。
でも行動にするのは難しかったりします。

なかなか行動に移せない。
そんなときに、励まされる言葉をまとめました。

さらに!
実際にやましたひでこ先生にお会いするとパワーを分けてもらえます。

全国各地で断捨離セミナーを開催されているので、ぜひ参加してみてください(*´∇`*)

まとめ

断捨離をしていると、モノが多いというだけで、ストレスをかんじて、不機嫌になるようになりました。

部屋の中がごちゃごちゃしていると、ちょっとしたことでイライラしてしまうんです。

でも、モノを少なくして、部屋の中をすっきりと整えると、気持ちいいんです。

居心地がいいから、のんびりした気分になって、気持ちもおおらかになります。

モノは本来、人の役に立つ為に、存在しているはず。

それなのに、そのモノのためにストレスを感じてしまうなんて、モノにたいして、申し訳ないです。

そのほうが、もったいないとは思いませんか?

断捨離するだけで、心地よい空間で幸せをかんじることができる。

だから私は断捨離にのめりこみました。

住みやすく、心地よい暮らし。最高です(*´∇`*)

それが断捨離で適います。

ぜひあなたもはじめてみませんか?

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