冬服のアウターを断捨離

服の状態が良けば、着てもらえる方に譲ったり、アプリやフリマで売ることができますよね。
 
でも状態が良くなくて捨てるとなると、どれくらいの状態なら捨ててもいいんだろうって考えちゃいますよね。
 
穴があいても、縫えば着れないことはない。
 
スレて薄れたくらいで捨てたら、もったいないおばけがでるかな~?とか。
 
服がどんな状態になったら、捨てることを許されるんだろうと思って、洋服を捨てるタイミングについて調べてみました。
 
もちろんどのタイミングで捨てるかは、人それぞれ。あなたの自由です。
 
だけど洋服の捨て時が分からなくて、捨てられない。
 
断捨離したいけどできないと思っている方に参考にしていただけると嬉しいです。
 

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洋服を捨てるタイミング。いつなら許されるの?

ネットで色々と調べた結果、洋服にも食べ物のように「消費期限」と「賞味期限」があるということがわかりました!
 
洋服の場合も、この「消費期限」と「賞味期限」の2つを基準にして考えると、洋服の捨て時、捨てるタイミングが見極めやすい~と思ったので紹介しますね。

洋服の消費期限とは?

食べ物でいう消費期限は「安全に食べれる期間のこと」。
 
この期限を過ぎたら劣化して衛生上問題がでるかもしれないから、期限内に食べてくださいね。
 
消費期限内は安全に食べれるけど、期限を過ぎたら食べないほうがいいですよ、という期限のことです。
 
 
もちろん、洋服のタグに洋服の消費期限なんて書かれていません。
 
でも、消費期限切れのサインは、服に出ているんですよ。
 
 
たとえば
消費期限切れのサインが出ている衣類は

  • 毛玉がたくさんできて取りにくいストッキング、靴下、毛玉
  • 破れてしまった、穴があいている服
  • 漂白しても、襟や袖口の汚れが落ちない服
  • 食べこぼしのシミ、ワキの黄ばみが取れない服
  • 首まわりが伸びたシャツ
  • 足の付け根のゴムが緩んでしまったショーツ

など、見てダメージがあればサインが出ています。
 
消費期限が切れた服は、家族ならともかく、赤の他人様に見られちゃったら恥ずかしいと思う服。
 
彼氏や彼女には絶対見られなくない服、ですね!
 
こういった見てダメージがある服は消費期限が切れた服
 
「役割をまっとうしてくれてありがとう」と感謝の気持ちを捨ててOK
 
自分に捨てる許可を与えてあげましょう~。

洋服の賞味期限とは?

食べ物でいう賞味期限は「おいしく食べられることを保証する期限のこと」。
 
この期限を多少期限を過ぎても食べれないことはないけど、期限内に食べたほうが美味しく食べれますよ、という期限のことです。
 
つまり賞味期限が過ぎた食べ物というのは、美味しく食べることができる旬が去った食べ物。
 
これを洋服に例えると
 
ガチョウパンツやブーツカットのデニム、肩パットが入ったジャケット。
 
こういった流行の服は、いくら新品同様の服でも、ブームが去ってしまうと時代をかんじますよね。
 
流行廃りがあり古臭く見えてしまうものは、賞味期限切れの服と判断できます
 
ファッション業界のトレンドは3年のサイクルで変わっています!!
 
つまり、購入してから3年経った服は、賞味期限切れということ。
 
もちろん、気に入って着ている服なら捨てなくても良いけれど、着ていないなら旬は過ぎ去った服。
 
いくら服のコンディションが良くても、捨てても大丈夫です。
 

服を捨てる勇気を持とう!

まだ私のおばあちゃんが元気だったころ。
 
穴が開いた靴下をチクチクと縫ってくれていたんです。
 
だから、靴下に穴が開くと思い出すんですよ、おばあちゃんのことを。
 
思い出しちゃうと縫わなくちゃな~。縫えば履けるもんな。って思うんですけど、縫うと履き心地が悪いんですよ。
 
で、結局、違う靴下を履いて、縫った靴下は履かない・・・。
 
履いたとしても、その日一日「人に見られたらどうしよう。見られたら恥ずかしい」と思って、ちょっとオドオドしちゃうんですよ。
 
悪いことをしているわけじゃない。むしろいいことをしているつもりなのに、なぜか精神的にもよくないのです。
 
捨てるのは忍びないけれど、感謝の気持ちを込めて捨てようと思います。
 
それから、まだ着れるけどトレンドが去った賞味期限切れの服。
 
他の誰かに着ていただけたらと思って、今までフリマをやっている友達にもらっていただいていました。
 
もしかしたら迷惑だったかもしれませんね・・・。
 
自分でけじめをつけて捨てたほうが良いかもしれないと反省しました。
 
「消費期限」「賞味期限」どちらのサインが出ていても、はっきりいって捨てにくいことは捨てにくいです。
 
でもファッションの世界は3年というスパンで変わっているんだな~ということが分かると「3年を目安として捨てると決める」と諦めがつくというか、捨てやすくなりますね(*´∇`*)

まとめ

今日は洋服を捨てるタイミング、捨て時についてご紹介しました。
 
服を捨てるタイミングは「消費期限」と「賞味期限」が切れた時が捨て時です。
 
 

▼ 消費期限切れのサインが出た服は
家族ならともかく、赤の他人様に見られちゃったら恥ずかしい・・・と思うダメージがある服
 
たとえば・・・
毛玉だらけの服や靴下、洗濯しても落ちないシミ、汚れ、黄ばみがある服。
 
 
▼ 賞味期限切れのサインが出た服は
流行が終わって古さをかんじる服
 
たとえば・・・
ガチョウパンツ、ブーツカットのデニム、肩パットの入ったジャケット

 
 
着ていない服を、ずっと放置して見て見ないふりをするということは、無視していることと同じだな。
 
そのほうが服に対して失礼だな・・・とかんじたので、感謝の気持ちを込めて捨てようと思います。
 
 
捨てることは「悪いこと」のように感じてしまうけど、決して悪いことではないですよね!
 
 
最後まで読んでくださったあなたが、捨てる勇気を持って、クローゼットもスッキリ!気持ちもスッキリ!になりますように。(*´∇`*)
 


 
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