冬服を断捨離

家族の7人分の洋服の量といったら、そりゃあそりゃあ、すごいもので。
  
クローゼットとタンスだけでは入りきらなくて、収納ケースを買い足しては保管していました。
 
だけど季節の変わり目には「あれ?去年のこの時期なにを着ていたっけ?着たい服がない~」と思って洋服屋さんへ直行。
 
新しい洋服を見てご機嫌になって、買って、家に帰ってみると、同じような服をすでに持っていた!!なんて・・・ことはしょっちゅう( ̄. ̄;)
 
どんな服を持っているかという把握ができていなほど、服の量が多いんだ~と思って「いざ、着ていない服を捨てよう!」としても

「この服は高かったから、また着るが機会があったら着たいしな~」

「この服は1回しか着ていないから、もったいない・・・」なんて思うと捨てれなくて、なかなか量が減らず( ̄. ̄;)
 
 
そこで、思い切ってやましたひでこさんの断捨離の基準で洋服を捨てた結果

今まで使っていた収納ケース全部を捨ててしまうほど服の数を減らすことに成功しました~~!!
 
 
服が減ったので

  • 朝の洋服選びに時間がかからなくなりました!
  • あの服どこだったかな~と探すこともなくなりました!
  • 似た服を二度買いすることもなくなりました~

 
そこで今日は、どんな基準で洋服を捨てていったのかをお伝えしていきます~。

この基準で洋服を減らすと、もう洋服がドーンと増えることもなくなるので収納に困ることもなくなりますよ。(*´∇`*)

 
「服が捨てられずに悩んでいる人」
「服がたまっちゃって困っている人」は、ぜひチェックしていってください。
 

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やましたひでこさんの断捨離 洋服を捨てる基準とは?

やましたひでこさんの断捨離の本
断捨離を世に広めているやましたひでこさんのモノを捨てる基準は

自分が今使っているモノ、今必要なモノだけを残す。

それ以外のものは、不要なモノ。
 
たったこれだけです。
 
自分が使っているモノ。自分にとって必要なモノだけを残していけばいいんです。

洋服に応用すると、
着る服と必要な服だけは残す。

それ以外は捨てる
と、私は理解しています。
 
めちゃめちゃ分かりやすい基準でしょ?(*´∇`*)
 
「着れる服は残す」「着れない服は捨てる」

という基準にしちゃうと、い~っぱいのモノや服を抱え込むことになります。
 
「着る服と必要な服だけは残して、それ以外は捨てる」と決めたら、厳選された服だけが残ることになります。

実際に洋服を断捨離して捨てれた服

ではでは早速どんな服を断捨離していったか、というと

状態が悪い服

日焼けして色あせが出来てしまった服や、よ~く見るとシミや毛玉が目立つ服
 
穴があいているわけではないので、着ようと思えば着れない服ではないんですけど、着たい服ではないですよね・・・。
 
着れるけど「なんとなく着たくないな・・・」という服は、捨てました。

サイズがあっていない服

ダイエットに成功したら「また履けるかも!?」なんて思って残しておいたジーパンや服があったんですが、いつ痩せるか分からないですよね・・・。
 
今の体系にあっていないサイズの服は、全部捨てました。
 
痩せたら、新しい服を買える!と思ったら励みにもなります(*´∇`*)
 

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1年以上着ていない服

お値段がそこそこする服って、着ていなくても捨てにくいですよね。
 
披露宴できたドレス。
高かったから、また着るかもしれない・・・と思ってとってあったんですけど、もう着るチャンスはなさそう。
 
高くても1年以上着ていない服は、思い切りました。

実際に洋服を断捨離して残した服

  • この1年で着ていた服
  • 礼服
  • 入学式用として買ったスーツ

 
礼服と入学式用として買ったスーツだけは、今年着るかどうか分からないけど、必要なものなので例外として残しました。

断捨離基準で洋服を捨てて思ったこと

洋服を捨てる判断基準を、今シーズン着るもの、今シーズン着る機会がある服でけを残す。
と決めて断捨離していったら、

ほとんどの服は着ていない。つまり要らない服だった・・・ということが判明しました。
 
今からよ~く考えたら、「なんで収納ケースを買い足してまで、洋服を詰め込んでいたんだろう?」と、不思議に思うほどです・・・。
 
洋服のデザインって毎年トレンドがあって変わっていくものだから、着れるんだけど残しておいても着ないんですよね・・・。
 
だからつい新しい服がほしくなっちゃって買っちゃう!
 
でも、去年買った服も汚れたり傷んでないと着れるから、しまっておきたくなるんですよね。
 
それがドンドン着ない服がたまっちゃう理由でした。
 
なので、少ない数を買って着まわすことにしました~。
少ない数しか持っていないと、朝、服を選ぶ時間も短くて済むし

出番が多いと劣化の頻度も早いので、今シーズン十分着た!ありがとう~と思って捨てることが出来ます。
 
捨てるという行為は同じなんだけど、まだ着れるのに捨てるというのと、十分着倒して劣化してから捨てるのでは、気分的に違うのです。
 
気持ちが楽なのです☆
 
まだ着れると思うと、もったいない。
 
服に申し訳ないと思って、なかなか捨てれません。
 
だからしまいこんで、どこに収納したかもわからなくなるという、悪循環になります。
 
服を捨てることは「辛いし悲しい。」

服を捨ててその辛くて悲しい気持ちを繰り返すと、辛い気持ち、悲しい気持ちを二度と体験したくないから、

買う時にはめちゃめちゃ慎重なるし、買ったら大切にしようという気持ちが生まれました。

 
だからあっという間に洋服が増えた!なんてことにはならならず、収納に困ることもなくなったのです。

まとめ

今日は、やましたひでこさんの断捨離の基準「洋服を捨てる基準」をご紹介しました。
 
その基準は
「自分にとって今着る服、今必要な服は残す。それ以外は捨てる。」です。
 
一度自分が袖を通したものは、ぱぱっとは捨てにくいです。はっきりいって辛いです。
 
だからといってその気持ちから逃げていると、洋服の量は増えるばかりでいつまでたっても減りません。
 
「まだ着れるのに捨てることになって、ごめんね。」という辛くて悲しい想いを抱えて捨てたら、

軽い気持ちで買おうとは思わなくなるので、必要以上にモノや服を買いこまなくなくなります。

だから、「捨てる」ということは、避けては通れないのです。

勇気を持って服を捨てることにチャレンジしてみてください~。
 

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