本を捨てる基準!今すぐ捨てても後悔しない本とは?
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本は、わたしにとっては、捨てづらいものナンバーワン!

なぜかというと、本はやましたひでこさんの断捨離の基準「要」「適」「快」でジャッジしづらかったのです。

必要か、不要かを自分に問い正すと、全部必要に思えちゃうんですよ。

本にときめきはしないけど、必要なものだと思ってしまうと、捨ててしまってもいいんだろうか、と迷ってしまって、結局捨てられなかったのです。

でも、「捨てられない」と思うということは、心の中で「捨てたい」という気持ちがあるからでして・・・。

いつかは捨てたいけど、今はまだ捨てられないと、悶々としていました。

が、とある本に書かれていた「本を捨てる基準」に手持ちの本を当てはめてみると、ドンピシャリ!

これらの本は捨てていい本なんだと納得することができて、手放す気持ちになれました。

こういう本は捨てても後悔しないという、本を捨てる基準を発見したのでご紹介します(*´∇`*)

本を捨てたいけど捨てられないと思っているあなたに参考にしていただけると嬉しいです☆

あなたにお伝えしたいこと

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本を捨てる基準

本を捨てる基準は、ブロガー筆子さんの本「1週間で8割捨てる技術(113ページ~117ページ)」に書かれていました。

◆ 本を捨てる基準
  • 読まない本
  • 「また買うか?」と自問自答して「買わない」本
  • 電子書籍で手に入る本
  • 今現在、手に取らない本
  • いつかなりたい自分になるためにとってある本

 
私は「読まない本」でも、捨てられないと思っていました。

でも「また買う?」と自問自答したら「買わない・・・」と思ってしまったんですよね。

買ってしまったから、いつかは読まないといけない、と思い込んでいたんです。

なぜかというと、いつかなりたい自分になるためにとってある本だったから。

でも、今現在、手に取っていない本であり、5年以上さかのぼっても手にとっていない本だったんです。

もう、ドンピシャに当てはまることが多すぎて・・・。

捨ててしまっても後悔しないだろうと思い、捨てることを決断しました。

とくに私が捨てられなかった本は、尊敬する方におすすめされて買った本です。

尊敬する方と同じ本を読んで勉強したら、尊敬する方のようになれるかな?なんていうワクワクする気持ちで購入しました。

でも、読み始めると、私には本の内容が難しかったんです・・・。

何度読み返しても、頭にすっと入ってこないので、最後まで読む気になれなかったんです。

もう少し勉強してから読み直したら、私でも理解できるようになるかな?なんて思って残しておいたんですが

「最後まで読むことができず、理解できなかった本」は、わたしにとって「苦手な本」になってしまい、見る気さえなれなり、手に取らなくなった本がたまっていました。

おすすめされたのに、読めなかったことが、尊敬している方に申し訳ないという気持ち。

読めなかったら、尊敬している方のようになれない、という気持ち。

そういった気持ちが、本を捨てることを拒んでいたんだと思います。

でも・・・

いくら本を残しておいても、尊敬している方のようにはなれないし、読んだからといって、同じようになれるわけではないんですよね。

「絶版になっている本ではないので、読む気になった時に、また買えばいい」と割り切ったら、本を捨てる気持ちになりました。

あなたも「なぜ本を捨てられないのか?」という本心に気づくことができると、手放す気持ちになれると思います。

実際にわたしは、本を捨てたのではなく、買取してもらうことで、本を手放しました。

が、捨てても、買取してもらっても、譲っても。

あなたが手放すことができるのなら、どんな方法でも良いと思います(*´∇`*)

なぜなら、本を手放して、家の中から出すこと、が目標だから。

家の中から出すことができれば、方法はなんでもいいんです☆

筆子さんの本

今回の記事で引用させていただいた筆子さんの本はこちらです。

 
この本の中には、本を捨てる基準だけではなく、洋服・バッグ・書類・文房具など、さまざまな物の捨てる基準が書かれています。

1週間で家の中にある8割のモノを捨てることまでは、できませんでしたが、モノを捨てることに躊躇する時間が短くなり、断捨離がすすむようになりました。

まとめ

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今回の記事では、「本を捨てる基準」についてお伝えしました!

◆ 本を捨てる基準
  • 読まない本
  • 「また買うか?」と自問自答して「買わない」本
  • 電子書籍で手に入る本
  • 今現在、手に取らない本
  • いつかなりたい自分になるためにとってある本

 

こういった基準って、モノを断捨離する過程で、自分で気づくことができるのがいちばん良いと思います。

他の方のアイデアを自分の基準にしてしまってもいいんじゃないかな?

何かのご縁で知ることができたのだから、わたしはヨシとしています。
 
 
「本を捨てられない」と思ったら、まずこの本を捨てる基準にあてはめて考えてみてください。

「手放そうかな~」と思えたら、しめたもの!

実行しましょう(*´∇`*)
 

◆ アイデアがいっぱい詰まったおすすめの本はこちら!

 

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