ふたご

セカオワでピアノ演奏とライブ演出を担当しているsaoriこと、藤崎彩織さんの小説『ふたご』(文藝春秋)が、10月28日に発売されることが決定したね。
 
主人公は、いつも1人ぼっちで、ピアノだけが友達という中学生の夏子と、不良っぽくみえる高校生の月島。
 
月島の誘いで夏子がバンドをはじめて、バンド仲間と共同生活をはじめるといった流れで展開されていくんだけど
 
簡単にまとめちゃうと
バンド結成前夜を描いた感動の青春小説。
 

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9月5日から文春文庫の特設サイトで、「ふたご」の序章に当たる部分の手書き原稿が公開されてるから、読んでみたのね。
 
あなたも読んでみる?

 → 手書き原稿はこちらから読めます

 
あの・・・。
小説といえば小説なのかもしれないけど、序章を読む限り、もはや「自叙伝」なんじゃないの?
って、思うくらいの内容でドキドキした。
 
夏子=さおり
月島=深瀬
 
名前こそ違うけれど。
そりゃ、ちょっとは話しがさらに面白くなるように盛ってあるだろうけどさ。
 
さおりちゃんと深瀬クンが出会って、バンドを結成するまでの物語、そのままなんじゃないのかな~?
 
だとしたら、買ってまで読もうとは思わないけれど(ゴメンナサイ)気になるw
 
だって、もともと二人は付き合ってたんでしょ?
 
ライブ中にイチャイチャしてる画像がネットで沢山上がってるし。
 
馴れ初めとかさ。

どんなかんじで付き合うようになったのか、とか。

私生活はどんなかんじなんだろう?

本当はどんな性格なんだろう?

と、気になる。
 
「暴露本です」と出版されるより、興味が沸いちゃうなー。
 
中身は暴露本かもしれないけれど、小説という位置づけにしておけば
 
フィクションです、とか。
 
ご想像にお任せします、みたいな。
 
オブラートに包まれたかんじになりそうだもんね。
 
あくまでも「ふたご」は月島と夏子の物語なのだから。
 
 
さおりちゃん。
 
 
この間、結婚したんだー。

あ。妊娠もしてたのね。って、思ったばっかりだったような気がしているから、余計にこの本の内容が気になるのかもしれない。
 
なんで今さら出版するんだろう、と。
 
区切りをつけたかったのかな~
ライバルとしてぱみゅぱみゅは出てくるんだろうか?とか想像しちゃう。
 
あ。デビュー前の話だから、ぱみゅぱみゅは出てこないか(笑)
 
ファーストキスのことが書いてあるとか、妄想しちゃわない?
 
読みたいような、知りたくないような・・・
 
なんか気になる。
 

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